耐久ショアジギヽ(○´3`)ノ

  

悲願のネイゴ捕獲劇から一週間。

 

一日も早く、また水際に立ちたい気持ちが溢れて来たが、

次の日曜日にもTAKEさんから声を掛けて頂いていたので、

それまでの辛抱だと、ロッドをペンに代えて心を刻んで過ごした。

 

しかしとうとう我慢は臨界点。

土曜にも出撃する事をヨッシーさんと約束したのだが・・・

やむを得ない事情を抱え断念。 

約束を果たせない形になってしまった・・・

 

ヨッシーさんとは毎日の様に電話して声を聴いてはいるが、

久しくお会いしていないので、お顔を忘れそうな勢いである(笑)

 

レンタルビデオ屋の奥。

暖簾の向こう側でなら思い出せるかも知れない・・・

 

 

インディーズレーベル(爆)

 

 

 

11月2日(日曜日) 中潮 曇天

 

遂に海辺に立つ日がやって来た!

 

TAKEさんサト君晩酌命さんunkoさんでれでれ君と一緒に(^-^)

  

リーダーの先にはタンクポッパー。

コイツが僕に至福のひと時を連れて来てくれると信じて。。。

 

さぁ! いよいよ釣り開始!

  

と、いきなり晩酌命さんにヒット!

一投目じゃなかったっけ(・-・;

  

ネイゴみたい Σ(゚□゚(゚□゚*)

 

うはぁ・・・いきなりかぁ・・・・いいなぁ・・・

 

なぁんて思ってたら、隣のサト君にもヒット!

ロッドが大きく曲がって楽しそう♪ 

 

うはぁ・・・連発かぁ・・・・いいなぁ・・・

 

なぁんて思ってたら、今度は僕にミスバイト(爆)

 

 

ちくしょうっ(# ゚Д゚)

 

 

でもその後の数投目。

ボゴッと一発!

 

「 うぉらっ! 」

思い切りロッドを煽ってアワセを入れる!!

 

乗ったっ。。。

2、3発の追いアワセを叩き込んでゴリ巻き!

ドラグは鳴かない。

  

うっひょぉぉぉぉっ

たぁのしいぃぃぃっ♪♪♪

 

今回も獲れましたっ(*^ω^*)ノ彡

018

ねねねねねぇいごっ♪ ねぇいごっ♪

50センチに満たないけど(^-^;

 

この前のよりサイズは小さいけれど、やっぱり嬉しい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

これに気を良くしてキャストを再開。

すぐにもう一度出るもミスバイト。。。

 

そう巧くは釣れてくれないか。。。

 

気を取り直してキャスト。

 

テンポ良くポッピングしているとボゴッ!

「 ・・・しゃっ!」

アワセてみたが乗らない・・・で、そのまま軽く飛沫を上げさせてみると・・・

 

がぼっ・・・

 

「 ん!? 出た!? 」

 

良く見えなかったが、これは食ったんだと。

ちょっと不意を突かれた感があったものの落ち着いて・・

 

「 うぉらっ!! 」

 

ラインの先に確かな手応えを感じた次の瞬間!

 

ふっ・・・と軽くなった。

 

リールは簡単に巻ける。

もしかして・・・・ノットが弱かった?

 

巻き上げてみるとルアーはおろか、リーダーさえも帰って来ない。

メインラインが昨晩ノットを組み上げた部分とは違う所で切れている。

 

傷が入っていたんだろうか・・・

 

しかし痛い。。。こりゃ痛い。。。

 

さらばタンクポッパー・・・

ありがとうタンクポッパー・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

 

てか返しやがれコノヤローっヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

 

 

魚は大丈夫なんだろうか|-・;)

 

 

肩を落としながらノットを急いで組み上げる。

その間、周りはロッドを曲げ続け、サゴシなど釣っている様だった。。。

 

急がなくっちゃ、急がなくっちゃぁsweat01

 

数分後、代わりのポッパーを結びつけて再開したのだが・・・

状況的にも気持ち的にもいまいち(苦笑)

 

TAKEさんの所に報告を兼ねて歩いて行こうとトボトボと。。。

するとすぐ隣にはunkoさん(^-^)

 

挨拶を交わしてすぐ。

 

「 冗談みたいに釣ってるよ(^o^; 」

 

TAKEさんが指差した岩の向こうに何かが見え隠れする。

 

・・・岩の向こう側に回り込んで驚いた・・・

 

地面にズラリと整列しているかむぱち達( ̄◇ ̄;!

 

  

朝礼中?

 

unkoさん一人の釣果との事。。。

 

投網?

 

んなワケない(・-・)

 

素潜り?

 

それもまた然り(・-・)

 

掌からの波動で気絶?

 

なるほど(爆)

 

 

いやはや、それにしても改めてスゴイな。。。

 

やがてunkoさんは沢山の獲物をぶら下げて帰って行かれた。

その背中はまさに漁師。

 

マタギ?

 

フィールドが違うが、もうこの際それでも良いかも知れない(笑)

今度お会いする時は蓑を着て来て欲しいな♪

 

あくまで一個人の強い要望ですが( ̄▽ ̄)

 

 

さて・・・

圧巻の釣果を見てしまったが最期。 

まるで何かに取り憑かれた様にロッドを振り回す。

 

しばらくすると沖の方からボートが向かって来た。

その正体は・・・

ケン坊提督おいまさ軍曹

 

久しぶりの再会♪

お二人とも元気そうだったし、嬉しかったなぁ(*゚ー゚*)

 

・・・・・

海が潮止まりを迎える頃、僕は一人ぼっちになった。

 

日中の干潮にどうなるか?

それも見ておきたかった。

 

昼を回る頃になると、チームSWATのミッチーさんに思いがけず再会(^-^)

 

ゆっくりお話するのは初めて。

物腰の柔らかさが印象的だった(^-^)

  

あおい係長もやって来た。

タンクポッパーをロストした僕にルアーをプレゼントしてくれた。

なんと彼の所有するタンクポッパーを(*^o^*)

係長ありがとう!!

 

  

それにしても静かな静かな海である。

 

そんな中、一緒に釣りを始めたミッチーさん。

・・・巧い・・・・こんな風に釣りが出来るとかっこいいなぁ・・・

そう思えるぐらい巧い (*゚▽゚*)

 

やがて気付いてみれば午後3時(笑)

ここで散会となったのだった。

 

023

上は朝一に釣ったネイゴ♪

下はミッチーさんが釣って、僕に下さったハガツオ♪

 

今回は多くの方々とお会いして釣りが出来て、とても楽しい一日だった。

 

ただ・・・

約8時間、ショアジギタックルを振り回すのは無謀だった(爆)

 

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お兄ちゃんと半分こ(≧▽≦)v

   

さてさて今回は・・・

陽気なお兄ちゃんの言い付けを守り、単独釣行(笑)

お兄ちゃんは稲こぎで来れないらしく( ̄~ ̄)

 

 

10月26日(日曜日) 中潮 曇天

 

ポイントに着いてから薄暗がりの中で準備。

タンクポッパーをギッチリと結び付ける。

程なくしてロッドやクーラーを手に歩いて来る釣り人・・・

 

あれっ・・・?

 

 

お兄ちゃん!!(爆)

 

雨が降りそうだから稲こぎは中止になったんだとか(^-^;

でも思いがけず一緒に釣りが出来る事になったので嬉しい(^-^)

 

 

お会いするのはしばらくぶりである。

 

脳みそがただれ落ちたのを見た時以来だ(爆)

 

あれから少しは再生したんだろうか?

 

いや・・・脳みそは再生なんかしやしない・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

 

さてさて(・-・)

今回のポイントでのTAKEさんの経験談に耳を傾けながら釣りを開始。

 

初めは暗がりの中で水飛沫の音しか判らなかったが、

やがて陽も昇り、潮の動き始める時間を迎えた。

 

静かな海である・・・

今回もダメなんかな・・・

いや! やらなきゃ分からない!!

 

僕らはひたすらポイントを探りながらチャンスを探す。

 

そして・・・

 

「 ヒット!! 」

声に振り向くとTAKEさんのロッドが曲がっている!

 

「 おぉぉぉっ! 」

 

TAKEさんが力強いファイトでキャッチしたのはグッドサイズなネイゴ!

 

一気にテンションアップup

 

すぐさまアドバイスをもらった方向にキャスト!

が・・・立ってる場所が悪くて、いまいち届かないヾ(;´Д`A

 

しかし今日こそはなんとしても獲りたいっ!

考えるヒマも無く裸足になって入水(爆)

 

 

しまった・・・・冷てぇ (/□≦、)

 

 

届けっ!  狂気の連続射撃!

 

出ない出ない出ない出ない・・・・

出なぁぁぁぁい!!!・・( ゚皿゚)キーッ!!

 

 

・・・

冷静になって僕らはポイントに届く場所へちょっと移動。

僕は膝までジーパンを上げて、素足ウェーデイング(笑)

 

 

移動数分後のTAKEさんの痛恨のバラシに感謝しながら(爆)

キャストを続ける僕のルアーにボゴッと!

 

 

乗らない(泣)

  

 

しばらく投げていると反応が悪くなった・・・

ポイントを休めようと、ここでちょいと休憩。

 

 

すぐ再開(笑)

 

そして数投目・・・・・ボゴッ!!

 

うぉらぁぁぁぁっ!!

 

 

ショアジギの門を叩いてから8ヶ月。。。

一緒に苦渋を飲み、辛酸を舐めさせられてきた相棒が弧を描いた!

 

逃がすもんかうぉらぁぁぁぁぁっ!!!!

 

興奮のあまり凄まじく吠えながらファイト(笑)

  

TAKEさんのエールを受けながら、がぁんがんアワセを喰らわす(笑)

 

それにしてもなんてエネルギッシュな魚だろう・・・

締め込んだつもりのドラグが何回も鳴く!

 

なぁんのなんの! 負けるもんか!

 

水中に突っ込まれたラインの先に、娘の満面の笑みが一瞬思い浮かんだ。

 

娘が・・・・俺の娘が・・・・

 

 

 

オマエの刺身を待ってるんだうぉらぁぁぁっ!!

 

テンパリまくってもはや何をわめいているのやら(汗)

 

そして遂に・・・

Photo 

人生初ネイゴっ!!happy02

あまりのテンパリ様に心配して、TAKEさんが取り込んで下さいました(A;´・ω・)

 

これで辛かった日々にピリオドを打つ瞬間を迎えたのだっ(*゚∀゚)=3

 

「 おめでとう! 」 

TAKEさんと握手を交わして、思わず抱きついて飛び跳ねてしまった(笑)

あまりの嬉しさに年甲斐もなくつい (/ω\) 

 

 

とにかく今日ここへ来て良かった!

 

海の神様はこれまで頑張って来たご褒美を、やっとくれたのだ。。。

Photo_2

2本もっ(≧▽≦)ノ”

2本目はドラグを更に締め込んでおいたので、鳴く事は無かった(^o^;

  

Photo_3

これが今回の釣果(*^-^*)

お兄ちゃんと仲良く2本ずつぅ♪ (ちなみにメジャー下が僕の分|-・) )

 

諦めないで続けて来て本当に良かった!

 

海の神様ありがとう!

そして今回アドバイスを下さったTAKEさん、ありがとうございましたっ! 

 

 

子供達もすごく喜んで迎えてくれたし、僕は大満足♪♪

 

ただ・・・

 

調子に乗った罰なのか・・・

 

 

013

2本目を獲った後スキップしてたら、岩で足の指を強打しましたとさ(´Д⊂グスン 

 

 

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Shore-Jigging Blues                ~漢には越えねばならぬ崖がある~

 

10月12日(日曜日) 大潮

 

久しぶりに本腰を入れた釣り。

午前4時半にunkoさんと待ち合わせ。

 

現場復帰の第一戦に、unkoさんと臨める事を光栄に思う。

 

釣りを御一緒するのも久しぶりであったし、

この日はポイントまでのガイド的な立場でもあったので緊張していた。

が、来る途中オービスに引っ掛かったかも知れないと、

携帯片手に焦る姿が緊張をほぐした(笑)

結局それはオービスもどきだった様だけれども (ノ∀`;)

 

 

ポイントまでの車中では、

日本の乱れる性を憂うあまり、熱い談義が交わされる。

乱れているのは内実僕ら大人なのかも知れない(爆)

 

 

しばらくしてポイントに到着。

約一ヶ月ぶりの磯へのアクセスはきつかった(;;;´Д`)

 

unkoさんはヒラタックル片手に仁王勃ち立ち。

 

僕はショアジギタックルだけの持ち込み。

数少ないルアーからタンクポッパーをチョイス。

 

状況が良ければルアーの着水に驚いたベイトが飛び跳ねるのだが・・・

残念ながらそんな気配は無い。

 

  

なんとか白星で復帰戦を飾りたいものだ・・・

 

僕はスローなテンポでポッピングを繰り返す。

今日はなんだか理想的な水飛沫が上がる。

ブランクを空けて肩の力が抜けたおかげかな?(笑)

 

 

数投目。

ボコンとアクションさせた瞬間・・・

何かがポッパーを襲おうとして、反転して戻るのが見えた!

 

「 うわっ!! なんか出たっ!!! 」

 

血液温度 1℃上昇。

( 体内血液という言葉を用いておりましたが、修正しました (^-^; )

 

 

「 マジっすか!? なんでした!? 」

「 なんですかね(・-・;? ギラッて光って見えましたから・・・メッキ? 」

「 あぁぁ・・・でかいメッキも出るらしいですもんね! 」

unkoさんのテンションも若干アップ(笑)

 

 

気持ちを落ち着かせて・・・再度キャスト!

 

 

ボコン・・・ボコン・・・ボコン・・・・ゴバッ!!

 

「 よぉっしゃ!・・・・食ったぁぁぁっ!!! 」

 

ルアーが水面から姿を消したのを確認してアワセを喰らわす!

 

血液温度 2℃上昇。

 

前回のミスが脳裏をよぎり、テンションを緩めたらいかんとゴリ巻き!

 

「 獲るぞぉっ! うらぁぁぁっ! 」

とかなんとか、ワケの判らない言葉でわめき散らしていた様な記憶(笑)

 

血液温度  沸点(爆)

 

「 ファイト中の写真を撮りますからね! 」

unkoさんの声援が聴こえてくる♪

 

絶対コイツは獲れる!

 

・・・がっ・・・

あと少しでランディングという所でフックから魚は外れてしまった・・・・・

 

・・・・?

・・・・???

 

頭が真っ白になった。

 

血液温度  凍結・・・orz

 

  

なんで? 

ルアーが引き込まれてから一瞬間を置いて、アワセも入れた。

(バスならドンピシャでフッキング出来るタイミング。 

 まぁ、今回のはバスじゃないんだけども。。。)

 

テンションも緩めたりはしなかった。

なんで?

 

顔を上げるとunkoさん。

「 何故獲らないのか?の不思議顔(苦笑) 」

 

 

ショックはショックである。

けれどもこんな大きなポッパーに出るんだと(笑)

それを初めて体感出来たので、なんだか嬉しかった(・-・;

でも今のバラシで魚を散らしはしなかったかと、それが気になり始めた。

そうだとすれば、unkoさんに申し訳が立たない。

 

「 メッキだったらまだ食って来ますって! 」

気にする事は無いと言って下さっている様で、少しホッとした。

 

 

今日はこのルアーで行けると確信を持てたので、

黙々と投げ続けてみたのだけれど・・・出ない・・・

やはり散らしたか・・・

 

諦めが見え始めた頃だった。

 

バゴッ!

 

出たっ♪

 

が、乗らず(泣)

 

悔しがる僕に、「 どの辺で出ます? 」 とunkoさん。

僕が魚の出る場所を説明すると、立ち位置を変えてジョニーをキャスト。

( このポイントは二人並んで投げるのが困難であり、

 一番良さげな場所を僕に譲って下さった上での移動だったのだろうと思う。)

そしてすぐに・・・

「 はいぃぃぃっ! 」

005

見事に40センチぐらい?のネイゴをキャッチ!

さすがキング! かっこよかぁ(/ー\*)

 

これで散らしていない事が判明したので、

一生懸命投げ続けるも、反応は無かった。。。

 

 

そんな中unkoさんは、こんなのも釣っていた。

006

でかエソ(^-^;

ウルトラマンに出てくる怪獣みたいな顔だと僕は思う(笑)

( あ、エソがである。 unkoさんではない。

 この御方はVシネマ系顔なので(爆))

 

それからは風が強くなり始めたので、西側へ移動したのだが。。。。。

 

潮は動かず。。。

とうとう疲れて来てしまい、納竿と相成った。

 

( 移動先で遭遇したエキスパートアングラーMさんに

キンキンに冷えたコーヒーを頂きました。

人見知りのあまり緊張して名乗る事もしなかった僕に思いやりを下った事。 

この場を借りて、謝辞を<(_ _)> )

 

 

・・・・ 

帰り道も車中に笑いが絶える事は無く名残り惜しかった僕は、

ラーメンを食べようと強引に誘ってからのお別れとなった(笑)

 

しかしながらやはり青物を追い続けて経験豊富なunkoさんのお話は

とても興味深いし、そして何より勉強になる。

今回のバラシについても反省すべき点が有る事を学び、

次に活かそうと肝に銘じたのだった。

 

 

 

さてさて、現場復帰第一戦はこんな感じで幕を閉じたワケである。

 

 

あちこちで青物ゲットの声が聴こえる中、未だ黒星。 

 

そんな僕の復帰戦に付き合い労ってくれたのは・・・ 

007_2

たくましい海の男だった(爆)

 

 

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吹きすさぶ風の中にて。

 

8月30日(土)

 

係長といつもの港でナイトエギング。

前回の様なハナちゃんアタックを見る事は出来ず、

僕がコロッケサイズを一杯だけ掛けて終了gawk

(カメラを忘れたので写真には収められず)

 

ヒットエギは例に習って380円のエギ(笑)

 

翌日は南に向かうつもりで、帰宅後に軽く準備をしたものの、

テレビを視ていたら目が冴えてしまい、午前3時前。 ようやく眠りに落ちた。

 

  

8月31日(日) 

 

午前4時半。

携帯のアラームで目を覚ますも、あまりに短い睡眠時間に負け二度寝・・・

午前7時過ぎのヨッシーさんからの電話で我に返る。

ポイントに着いたのは8時半過ぎ。

 

 

・・・それにしても風が強い。

ま、なんとかなるだろうと、いつもの磯に立った。

 

ベイトっ気は無い。

 

手始めにポッパーを投げ、ペンシルを投げ・・・

風で波立っているので思う様に動かせないdown

 

しばらくしてシャバジグ70gに交換して延々とシャクリ続けた。

 

風は強くなる一方で、やがて爆風になった。。。

時々吹き付ける突風に背中を押されヒヤッとする場面も。

 

この風で巧く釣りを続けるスキルを持ち合わせてはいない。

それでもダメ元で、半ば意地でシャクル、しゃくる、シャクる・・・・

 

虚しく帰ってくるジグを爆風の中へ送り出してはシャクり続けること数十分。

  

・・・ごんっ・・・

 

!?

 

食った!

 

ロッドが結構いい感じに曲がる!

グングン引っ張る力強さが手元に伝わって来る!

巻いた分ドラグも出る!

 

待望の青物に違いないっ!

やった・・・・・遂に今日、待ちに待った本命との御対面だっ!

 

瞬間ふと、アシストフックに少し錆が出ている事が不安になった。

 

念のために深くフッキングさせておこうと体勢を整えようとした直後だった・・・

 

くんっ・・・・ロッドが緊張をほぐした。

 

バレてしまったのだ・・・・・・・またかよ・・・

 

 

今まで自分が体験した事の無い強い引きだった。

それをたった今、この手で逃してしまった。。。

 

例え様の無い悔しさと同時に、自分に対する苛立ちが一気に押し寄せる。

 

僕は自分に罵倒を浴びせた。

 

そんな僕を見て高笑いでもするかの様に、風が強く背中を押して来る。

 

 

まだだ! まだこれからだ!

 

強引にモチベーションを取り戻そうと必死にキャストを再開!

でも風をはらんだラインの弛みを引っ張り戻すだけのシャクリになってしまい

間も無くして集中力は途切れてしまった。。。

 

 

でももうすぐかも知れない。

青物タックルに本命の魂を吹き込む事が出来る日は

もうすぐそこまで来ているのだと信じて、

いつもの様に海に向かって 「 ありがとう 」 と呟いて立ち去った。

 

釣れても釣れなくても、

自然への感謝の気持ちは大切に持ち続けていたい。

 

 

それから後はエギングロッドに持ち替えてうろつき・・・

とある場所で3寸を投入すると・・・ 

Ca3a00150001_2 

 

着底後、最初のアクションをひったくり、傷心の僕を癒してくれた。

(携帯画像。 軽い気持ちで立ち寄ったのでデジカメは車の中だった)

ハナちゃんしか見えなかったから、釣れた時は独りで盛り上がった(笑)

 

その後もハナちゃん達に程よく遊んでもらい帰路に就いた。

Ca3a00180001

 

エギングタックルも積んで来ておいて良かった。

イカさん達、ありがとう (^-^)

 

 

家に戻ってロッドやルアーを洗い一息つく頃には

午前中の大本命のバラシを思い出し、

煙草の煙を虚ろな眼で見つめていたのだった。 

 

 

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お盆休み放浪記 ②

 

8月14日(木) 大潮

 

休み2日目。

午前5時半にやっとこさ目が覚める。

今日の釣りを約束した面々はもうすぐキャストを始めるのだろう。。。

 

ちょっと遅れる事を伝えて準備を整える。

また楽しい釣りが出来そうだ。

 

 

今回もまた、前回の磯場での釣りとなったのだが

前回険しく感じた道のりも、今日は心なしかサクサクとクリア出来た(^-^)

 

もうすぐ目的のポイントって所で横から声を掛けられる。

 

「 おはようさんでーす(・-・)/ 」

 

そう! 

今回はジュンジさんも参戦!

しかも前日からの乗り込みで(°▽°;

   

きっとジュンジさん。

静かな波の音を聴きながら一晩中、

第二の人生について考えたかったのかも知れない(爆)

 

 

さてさて・・・ジュンジさんの放つ哀愁オーラに後ろ髪を引かれつつ

先端を目指そうと視線を戻すと・・・

僕は来る場所を間違えたのかと錯覚してしまった。

 

だって僕の目の前には、

南国リゾートに来たって感じの格好の男性が立っているのだ。

 

 

確かにここは条件さえ合えば

ひょっとすると青物パラダイスになるかも知れない。

でもそれはパラダイスであってリゾートではない。

 

一体どうしたって言うんだ!?

スゲー爽やかな風体じゃございませんか。。。

 

「・・・・おはようございます・・・(・-・;) 」

「 おっはよう( ̄ー ̄)♪ 」

 

  

TAKEさんだ( ̄▽ ̄;

 

振り向き様にトロピカルジュース

オレンジなんかがグラスに刺さってて、くるっとなったストロー付きの(笑))を

ちゅうちゅう吸ってなかったのが救いだ(爆)

 

 

僕はトロピカルマン・・・違った、TAKEさんの隣に入らせてもらい釣りを開始(笑)

今日の海は風が結構強く、ジグの着水までにラインが風をはらんで膨らむ。

サミングしないと南国超人・ハイテンションマン・・・

違った、TAKEさんの釣りの邪魔になる。

 

投げてはシャクリを繰り返すが反応は無し。。。

TAKEさんとジュンジさんも、延々とキャストを繰り返している。

 

前回ルアーの着水に驚いて逃げ回ったトビウオも、今日は飛ばない。。。

 

う~ん・・・渋いのかなぁ・・・

 

しばらくするとTAKEさんが冒険して来ようっと♪ と言い残し、場所移動。

 

僕はそのまま残って投げ続ける事に。

 

 

ジグで反応が無いまま過ごすのもストレスが溜まるので

シンキングペンシルに交換。

 

そして数投目。

目の前まで来たルアーが漂う白いゴミをクリアしようとした時・・・

バシャっ!

 

あちゃっ・・・ゴミに引っ掛かった( ̄~ ̄;

と思った次の瞬間、ぐんぐんロッドが引っ張られるっ!?

 

魚だっ!!

 

明らかに浅い数メートル目の前で、まさか食い上げて来るとは思いもしない。

焦った・・・!

 

何が掛かったのか判らないまま、結構な突っ込みを耐えつつ

足下への寄せを試みる!

 

見えた魚は30センチぐらいのネイゴ!!

やった! ちびっ子サイズとは言え、念願の獲物だっ♪(キープ前提(苦笑))

 

娘が喜ぶぞぉっ♪

クーラーBOXを覗き込み、きゃっきゃと喜ぶ顔が脳裏をかすめる(笑)

 

ん・・・? 

引っ張られて来るちびっ子の後ろを60センチぐらいの青い影が。

ありゃなんだ?

 

まぁいい、早く抜かないと。

と、抜き上げの体勢になろうとしたら・・・

 

 

バシャバシャッ!!・・・・

 

ばれた・・・・・・・

 

 

そういやぁ、このルアーのフック、少し錆びてたっけ。。。

しっかりアワセを入れときゃ今頃は・・・・orz

 

もの凄く悔しかった。

TAKEさんとジュンジさんからは、ほぼ同時に野次が飛んで来る(泣)

 

でもこれで周りのテンションは上がった感じ(^-^;

僕は落ち着きを取り戻す為に煙草に火を点けたsmoking

 

しかしそれからまたしばらく、風の音だけが響く時間が過ぎて行った。

 

今日はダメなのかなぁ・・・と諦めが漂い始めた頃。

少し離れた場所で投げていたジュンジさんがなんだかファイトしているっぽい!

(TAKEさんも僕も、冗談でファイトを演じているのかと最初は思った(笑))

 

「シイラだシイラっ!!」

TAKEさんが叫ぶ!

 

340

ジュンジさんのロッド(下半身ではない(爆))が大きく弧を描く!

 

「 うぅわっ! 根の方に行った・・・! 」

TAKEさんが心配そうにもらす。

 

ファイトするジュンジさんの目の前には、大きな沈み根が存在しているのだが

潮位差の大きい今日にあって下げまっしぐら!

根の上部がだいぶ水面に見えている。

どうやら魚は根の方へと回り込んだ様だった。。。

 

341

眼前の根から引き離す作戦?  シイラと根競べ中のジュンジさん。

 

  

ようやく根から離れたシイラは僕らの立つ岩場の方へ出てきた!

大きい!

が、すっかり疲れ果てた様子で漂う感じだった。

 

ジュンジさんに魚が弱っている事を叫ぶ!

直後ジュンジさんはファイト再開!

 

 

 

この間、一切助けに行こうとはしない気ままな二人(爆)

 

 

 

もうすぐランディングって時だった。

 

「 一応、俺のグリッパー持ってってみる(・-・)? 」

TAKEさんが自前のフィッシュグリッパーを指差す。

 

 

「 解りましたっ! 行って来ますっ! 」

ちょっともたつきながらも、ジュンジさんの元へ急ごうとした僕の背中に声。

 

 

「 その間オレは投げとく( ̄ー ̄) 」

 

 

危うく岩の間の海に滑落するところだった(爆)

 

ジュンジさんの元へ辿り着くと、無事にランディングを終えた所だった(^-^; 

344

堂々のメーターシイラ!!

ジュンジさん、かぁっちょえぇぇぇぇっ(≧▽≦)ノ”

 

345_2 

魚運を奪還すべく、黙々とキャストを続ける非道超人・ハワイアンマン。

背中に悲壮感の満ちる感があるが、きっと鬼の形相に違いない(笑)

 

 

でも・・・

ジュンジさんの一尾で俄然ヒートアップしたものの、それが最初で最後だった。

よくよく考えたら、先程のチビネイゴの後ろに着いてたのはシイラだったか。。。

 

 

駐車場に戻ると、いつの間にやら来ていた係長とも合流(笑)

聞けば係長が陣取った場所の方が今日はいい感じだったみたい(・-・;

 

釣りってホントに毎回状況が変わるものだ。

 

帰り間際、ジュンジさんは持って帰れないからと

僕にシイラを譲って下さった(^-^)

しかもクーラーごとお借りしてしまう始末 (^-^;

  

  

みんなで談笑を交わし、やがて解散。

どうにも納得が行かず、次なるポイントを目指そうという勢いのTAKEさん。

僕は子供達を待たせているので帰らなければならず、同行を断念( ̄~ ̄;

係長もショアジギタックルしか積んでないからと辞退していた。

 

 

そして独りきりの帰り道。 TAKEさんから電話が入る。

僕らが行ってた磯への道を教えて欲しいと。

 

電話での説明が難しいので途中まで誘導しつつ、

山道を歩いて水辺まで出た所でTAKEさんを見送った。

 

 

で、帰ってからすぐに。

戴いたシイラを子供達に見せると、持ちたい持ちたいと大騒ぎ(^-^;

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三厘ボウズ頭が眩しい息子(笑)

 

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僕が釣って来るまでスーパーのカンパチは食べないと有言実行中の娘(笑)

(携帯カメラなので画像が悪い・・・)

  

いつか父ちゃんが釣ったのを持ちたいねー♪ だって(爆)

 

 

そしてすぐに解体開始♪

 

が・・・これがえらく大変な仕事だった(o;_ _)o

こんなサイズの魚を捌いた経験なんて無いもんだから、

一時間ほど掛かって解体を終えた(苦笑)

 

どうにも食べ切れる量では無いので、半身は実家へ (^-^;

 

今夜の晩御飯はシイラ尽くし (*^-^*)/

Photo

フライに・・・

 

Photo_2

お刺身ぃ♪

 

サッパリしていて、すごく美味しいhappy01

ジュンジさん、ありがとうございましたっhappy02

 

次は自分で釣ったのを食べたいなぁ・・・

でも捌くの大変だsweat02

 

さてさて・・・

真夏の青物修行はまだまだこれからなんだなー( ̄▽ ̄;; 

 

 

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エロ男爵様 ファン感謝祭(爆)

 

最近、南へ向けて車を走らせる機会が増えた。

北へ向かうにしても南へ向かうにしても、大体一時間。

考えてみれば恵まれた環境に暮らしている事をしみじみ感じる今日この頃。

通い詰めて結果を残したいところなのだが。。。

 

 

8月3日 日曜日 中潮 

 

とある海水浴場駐車場に午前4時の待ち合わせ。

北の黒い男根・・・違った・・・青い弾丸ことヨッシーさんと。

ヨッシーさんは凄まじく忙しい中にも関わらず、僕にお付き合い下さった。

 

燃料価格高騰の一途を辿るこのご時勢。

釣れるという保証は無いのだが、遠路ハイオクを爆発させて来て頂く以上

何がしかの釣果が出るといいんだけどなぁ。。。

 

 

今回目指したのはロックショア。

正直僕は堤防の先端へ陣取りたい気持ちがあったのだが、

ヨッシーさんの強い意向を尊重する事に。

 

初めて向かう場所だから状況が判らない。

僕はライフジャケットを着用しての行軍。

が、リポビタンD的(笑)な慣れない道のり。

ライフジャケットが妨げとなり、何度か崖下に転落しそうになる(汗)

難所をクリアした先の道のりも、

日頃の運動不足が祟って足下が覚束ない(-_-;

我ながらバランス感覚が極めて悪い・・・

サクサクと歩いて行くヨッシーさんがカッコ良く見える幻覚に襲われる。

これで変態でなければ最高なのだが・・・

 

もたついている僕に合わせて下さるヨッシーさんには申し訳無かった。

 

ポイントと決めた場所へ着いた時には足が痛む(苦笑)

 

結論。

体力作りが必要(苦笑)

 

さて・・・

目の前に広がる風景は潮もイイ感じに流れている様で、

難儀をしても目指す価値のある場所だという事は肌で感じて取れた。

 

風が少し気にはなるが、ここまで来てどうのこうのと言ってられない(笑)

 

8時前後が満潮の潮止まり。

ヨッシーさんのタイムリミットは9時。

実質3時間あるか無いかの釣りだったのだが。。。

 

今回はヨッシーさんの雄姿のみお届けします(爆)

 

328

黙々とキャストを続ける、パッと見、用を足してる感じのエロ男爵様。

  

327

疲れた体に鞭打ってフルキャストする、稀に見る真顔の卑猥男爵様。

(流石のロッドスピード!・・・写真はミスショットですがご勘弁の程を。。。)

 

329

待望のヒット!! 男らしいファイトを見せる雄々しい北の黒い男根様。

 

331

見事にネイゴをキャッチ!

AV撮影終了直後の様に笑顔爽快!  インディーズY様。

 

  

この一尾に勢いづいた二人だったが、それからしばらく沈黙。。。

 

休憩がてら煙草を吸おうにも、折からの風でなかなか火が点かない。

岩盤のくぼみに顔をうずめて火を点けているところに不穏な気配。 

カメラを片手にニヤリとほくそ笑む姿に、嫌な予感を本能的に感じ取る。。。

まぁ、気にし過ぎかも知れない。

 

 

やがてジグを交換しながら海を眺めているところにボイル!?ナブラ!?

とにかく発生!!!

ベイトが逃げ回るのが目に入る!

 

僕の叫びにすかさずキャストした男爵様にハガツオがヒット!

( 僕も好機を逃すまいと投げていたので写真は無し(^-^; )

 

はい。

僕には釣れず(泣)

悔しいの一言に尽きる・・・

 

そして間も無く潮は止まり、沈黙が続く。

途中、何かがアタル感覚があっても乗らず( ̄~ ̄)

  

下げ潮に大きな期待が寄せられる状況だったのだが、

ヨッシーさんはそろそろタイムリミット。

 

僕は下げまで待って粘ってみようと思いきや・・・

実家から 「 帰って来てくれコール 」

よりによって今日このタイミングでなんて・・・orz

 

結局、二人でポイントを後にする運びとなった。

 

 

最近おいまさ軍曹が更にイカ臭い様なので(笑)

エギングタックルも積んで来たってのに。

まさか帰らなきゃいけなくなるなんて・・・(T_T)

帰り道、何度車を停めて水辺まで下りようと思った事か。。。

 

あの電話が恨めしくて恨めしくて・・・

 

で、爆走して行ってみれば、殆ど帰って来なくても良かった感じだし(爆)

ま、結果論ではあるが( ̄~ ̄;

 

ショアジギ。

ツライし釣れないし、なかなか上手くならないけれど。

なかなかどうして。 

もはや中毒。

 

さぁてと!

そう遠くない将来、僕も白星を上げる事が出来るんじゃないかなっ!

 

 

無意識に自己暗示をかける毎日なのである(苦笑)

 

 

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筋斗雲を下さい|-・)

 

7月27日(日曜日) 

 

この日は限られた時間の中での釣りだった。。。

 

ター坊さんTAKEさんからのお誘いも、お断りしなければならない状況。

 

前日は花火大会。

自宅の居間から綺麗な花火を眺めつつ、ノットを組む。

何故だか覇気が入って行かない感覚を指先に感じながら編み込んだ。

 

釣りに行きたい。

 

ただそれだけの惰性。

  

案の定、起きる予定時刻をスルーしてしまう。

 

中途半端に伸びた髪を乱暴に掻き上げながら準備をする。 

 

 

目指したのは南。。。

 

車にはショアジギタックルのみ。

 

現場に着いてから、あのタックルも持って来れば良かったと、

後悔する為の時間も作れそうに無い。

それに第一、不器用であるからして(苦笑)

 

背水の陣を敷けば、自ずと集中力も上がるんじゃなかろうか。

そんな言い訳が若干含まれている(笑)

 

ポイントに着いた時には、もう餌釣りの方々が陣取っていた。

このポイントで一番良いだろうと思われる場所にはファミリーの姿。

寝坊した男に好条件な場所が用意される筈も無く。。。

 

ルアーをぶら下げていたのは僕一人。

通過する餌師の方々全員に挨拶をして

ルアーを投げても差し支えなさそうな唯一の場所に入らせてもらう。

 

 

さて・・・

周りの状況からして、あからさまに邪魔になるワケではないが

扇状に叩く事はままならない。

 

だから僕に出来る限りのロングキャストで。

一投一投を丁寧にと心掛けた。

 

向かい風が止みそうにはないのだけれども。

暑さを和らげてくれるのでヨシとする。

  

やがて前方に、ふと何かが見えた。

 

ん?

ゴミ?

 

・・・もそもそと動く様子が見て取れる。

 

ぷはーっ・・・・

 

海ガメだ(・-・;

  

その体躯は大きく、

そして射程圏内(爆)

 

当てると竜宮城はおろか、亀仙人から筋斗雲をもらえなくなりそうだ。

 

僕は釣りの手を止めて写真でもと試みるのだが・・・

カメラを構える度に姿が見えなくなる。

 

居なくなったのかと思って釣りを再開してしばらくすると、

またふわぁっと現れる。

 

並ぶ餌師には無縁の距離。

僕だけが一人、髪の毛をバサバサと掻きながら苦笑いをした。

 

しかしまぁ、今回はいい思いは出来なかった。

帰り際、餌師のおじさんと話し込み、それなりの情報を伺い知れたので

それだけは収穫だったという事で。

( おじさん、ありがとう (^-^) )

 

 

タイムリミットが迫る中、まだ少しの余裕があったので移動してみた。

 

 

たどり着いたのは磯場。

 

折からの風のせいだろうか?

ちょっと荒れ気味。。。

「 東映 」の画がフラッシュバックする場所も視界に入る。

 

ライフジャケットを着る。

 

体感温度アップ・・・orz

しかしながら、命を削って釣りをする覚悟は有っても

命を差し出す覚悟など持ち合わせていないのだ。

 

僕には・・・

愛しても愛されない不安のよぎる家族が居る(爆)

 

 

時折、激しく打ち寄せる波から足下を逃がしつつキャストを繰り返す。

誰も居ない事をいい事にシャウトしながら(笑)

 

 

しかし怖かった。。。

水面までの距離が遠くなったアトの寄せ波はマズイ。。。

 

さっきそこ立ってたのに。。。って所を激しく洗い流す。

それは時間を負う毎に酷くなっていく気がする。。。

すぐ目の前で 「 東映 」が迫って来そうな勢いだ(爆)

 

来た道を帰れなくなりそうな気もして来たので、魚を諦めて撤収(苦笑)

 

 

今回の実釣は約3時間半。

いつも通りで釣れない釣りではあったけれども、

釣れない事を嘆いていても始まらない。

 

次までの心の糧が大きくなると思えばいいんじゃなかろうかと(・-・)

 

 

小生、打たれ強くなりました( ̄▽ ̄;

 

 

日々是精進。

いつかあの海ガメに、筋斗雲をもらえるその日を信じて(笑)

 

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正夢にしたい(・-・)

  

最近、南の海が気になっていた。。。

何がしかの魚が釣れるという情報が有るワケでは無い。

 

ただ・・・

平日の昼休み。

 

南の海で、かむぱっちゃんを釣る夢を見た(爆)

 

 

7月20日(日曜日) 若潮 

 

午前4時半過ぎ。

道具一切を積み終えて、南のドリームパラダイス(笑)を目指す。

 

助手席にはTAKEさん

日々の仕事で疲れ果ててるハズなのに、どうかしてる(笑)

イグローまで持って来てるしsweat02

 

釣れるとは言ってない。

夢を見たと言っただけだったのに|-・;)

 

 

午前5時半頃、最初のポイントに到着。

相変わらずTAKEさんは出るのが早いsweat01

僕はショアジギタックルのみを準備して、早漏さん・・・

違った、TAKEさんを追った(笑)

 

 

開始からすぐに、TAKEさんはちびっ子ネイゴをヒットさせていたhappy01

海面を見ると、ちびっ子ネイゴがワラワラと戯れている。

 

まぁ・・・チェイスしてくるだけで、僕には釣れなかったんだけどdown

 

それからほんの少しの間を置いて。。。

「 強い強い!」 

TAKEさんのロッドがいい感じで曲がったのだけれども、

痛恨のラインブレイクbearing

 

「 こんなタックルでやってる場合じゃねぇっ! 」

 

と、即座にショアジギタックルを握ったTAKEさんと、周辺に探りを入れたが

しつこ過ぎてスレてしまったのか、反応は遠ざかった。。。

 

 

メインラインが擦り切れた事に悔しさを露にするTAKEさん。

八つ当たりされちゃたまらんので、半径3メートル以内には近付かない(爆

 

 

それからしばらくして、カマスに狙いを移したTAKEさんだったが

獲物を野良猫に奪われたりと、なんだかいつものTAKEさんらしくなかった。。。

 

ただ・・・

相変わらずテンションは高い(爆)

 

やがて潮が動かなくなり、ショアジギタックルを振り回しても無駄な時間が来た。

僕は車に戻り、シーバスタックルを準備。

軽めのメタルジグであれこれ探って・・・・根掛かりさせて終了gawk

 

そうこうしてる内に潮が動き始めたので、

再度ショアジギタックルを振り回す(笑)

 

 

しかし今日も暑い・・・

汗だくでシャツが腕に張り付き、キャストの邪魔をする。

 

しばらくキャストを繰り返しつつ、ジグの着底を待つ。

ふと数十メートル先のTAKEさんを見ると、何やら騒いでいる。

 

ん? どうしたんだろ? 

 

またカマスを猫に盗られたのだろうか?

それともアトから来た釣り人と騒いでいるのか?

 

それとも・・・

 

ただでさえ少なそうなTAKEさんの脳みそ。

その残りが猛暑でただれ落ちたのを掻き集めているのか(爆)

 

 

とにかく何やら騒いでいる。

なんだろう? そう思ってジグを回収しながら歩いて行くと・・・

 

 

「 シイラっ! シイラが回って来たっ! 」

 

「 シイラ? はぁ・・・(・-・; 」

 

TAKEさんがキャストしまくる先を見るとルアーを追う影が!

「 シイラだってば!・・・早く早く!」

 

「 はよ投げんやっ!!annoy

 

 

怒られた(爆)

 

 

「 あの辺にいるハズだからガンガン投げて! 」

「 チクショーっ! ミノーなら完璧掛けられるのにっ! 」

「 早くっ! 高速リトリーブでっ! 」

 

バタバタと道具を取りに走って行って、戻ったTAKEさんがアドバイスをくれるthunder

 

シイラと聞いて、一瞬ヨッシーさんのブログ記事を思い出した。

 

メタルジグを投げてたっけ・・・?

 

僕はと言えば、シャバジグ70gをぶら下げており・・・

この好機にミノーなどへ交換しているヒマなど無く。

と言うより、交換を始めたら海に蹴落とされそうだった(笑)

 

だからただひたすら。

言われるままにキャストを繰り返し、水面から飛び出さない程度に巻き上げる。

 

すると60センチ前後のシイラが数匹着いてくる!

 

うをっ! 釣りてぇぇぇっ!!

しかしミノーの様に動かす腕が無く、ヒットしそうにない(泣)

 

数投目。

高速リトリーブ。。。

バシャッ! と何かが僕のシャバジグを捕らえたっ!

 

「 出たっ! ほらぁっ! ぺんぺん出たよ出たよぉぉっ!! 」

隣でキャストを繰り返すTAKEさんが叫ぶ。

 

ファイトしている僕より大騒ぎしている(笑)

 

無理矢理こちらに頭を向かせられた魚はガンガン寄せられて来る。

 

・・・様子がおかしい・・・

シイラを釣った経験はもちろん無い。

でも多くの方々のシイラ記事を拝見していて伝わってくる感覚がある。

 

まだ子供とは言え、シイラがこんなモンじゃないハズ・・・

シャバジグにセットされたアシストフックに掛かっていたのは・・・

 

Photo

ハガツオ! 42センチ(自宅で計測)

綺麗な縞模様とカメラ目線が愛しくてたまらない(笑)

こないだのより少しサイズアップかな?

 

貴重な時合いでのブツ持ち写真。 TAKEさんに感謝confident

 

しかしまさかシイラを掛けるつもりがハガツオとは。。。

まさに回遊中の交通事故だったと思うsweat02

 

「 事故だ事故gawk

TAKEさんも繰り返しそうおっしゃっていたし(苦笑)

 

でも事故だとしても、すごく嬉しくて嬉しくてshine

 

 

時は下げ潮。

これからのミラクルタイムに期待したのだが、結局この一本のみdown

どうやっても何も釣れないまま、やっとこさ移動を決意した(笑)

 

 

次に立ち寄ったポイントは、ここで掛けたら大変そうだという場所だったが、

イワシ系のベイト( と言っても極小 )が逃げる様子が伺えたので

とりあえずやってみる事にしたのだが・・・

 

僕にはエソが一匹。

( 対青物用のアシストフックが頭をブチ抜いておりキープsweat02 写真無し )

 

TAKEさんにはヤガラがヒットしたshine

テレビなどでオフショアジギング中に釣れるのは見た事があったが

ショアから釣れるとは思わなかったし、

何より初めて実物を見たので嬉しかったhappy01

 

なんだろう・・・

白ギスを無理矢理引っ張って伸ばし、ヒレをカッコ良く後付けした感じの魚(笑)

 

この後、僕の家に帰る事に。

僕は魚を家に下ろさなければならず、TAKEさんとは一旦お別れ。

 

家で魚の内臓を取り除いてから冷蔵庫へ入れ、

汗だくのシャツを着替えるなどしてから、TAKEさんの待つであろう北へ走る。

 

でも着いた先は風が強く釣りにならないらしく。

更に北上しようって運びになった。

 

 

時間は潮止まり。

ゴロタサーフでコトヒキでもと頑張ったけれども、

ボラの子が騒いでいるだけ。

なぁんにも釣れなかった・・・

 

それにしても暑くて暑くてたまらないsad

 

306

あまりの暑さに石がタコに見え始めたらしく、狙いを定めるTAKEさんgawk

 

 

とうとう諦めが着いた二人はここで解散となった。

TAKEさん、本当にお疲れ様でございましたっsweat01

 

午後の部に備えて氷を調達しておいた僕は

帰る途中で港に寄って、ネイゴを探してみたのだが・・・

風で釣りにならず、一時間もしない内に納竿。

 

クタクタになって帰宅したのは17時半だったsad

 

もう体が重くて仕方が無く、だらだらと道具を片付けて

やっとの思いでこしらえた刺身を食べたのだが・・・

ヨッシーさんと電話でお話をした数分後。

眠る様に死んで・・・違った、死んだ様に眠ってしまった。。。

 

 

灼熱の太陽に顔も腕もコッペパンみたく焼かれてしまい、

夏の釣りは釣れなきゃ過酷なだけであるdown

 

しかし!

ショアジギタックルに魂を入れる事が出来たので!

 

今回の釣りは有意義だったとしめくくろうhappy01

 

カミサンも言ってた。

かむぱちも近い・・・近いねぇーnote・・・って・・・・

 

それはどうかな・・・gawk

 

 

 

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連休でやんすヽ(´ー`)ノ”

5月3日から6日まで、4連休でやんす。

出来るだけ釣りに行きたいものですが・・・( ´ー`)y-~~~

 

5月3日(土曜日) 中潮  晴れ 

 

この日はunkoさんと御一緒させて頂く事になりました。

狙いは勿論! 

憧れのブルーランナー♪♪

 

午前4時半に待ち合わせ。

夜明け間近の薄明るい中でのスタート。

 

朝マヅメという事で、ポッパーやペンシルを投げ倒しましたが・・・

あまりに潮が動かず・・・

 

気が付くと周りには、

僕らを挟み撃ちにするかの様な数の餌釣り師の竿(・-・;

 

そのいずれの竿も曲がる気配はありませんでした。

 

途中、潮が激しく動いたかに見えましたが、それもほんの一瞬(o_ _)o

潮が止まる直前のイリュージョンだった様です(苦笑)

 

 

今その瞬間、自分の眼で見ている光景。

そして当日のタイドグラフ。

なぜだか誤差が大きい様で・・・

まぁあくまで目安なので仕方のない部分なんでしょうけれども(・-・)

 

 

時折休憩を挟んで世間話など交わしながら、キャストを繰り返します。

が・・・反応は皆無。

 

釣りを開始してから日の出を見て更に数十分。

生命感の乏しい状況に、移動しようかどうするか

二人で相談が始まったのですが・・・

 

移動先の候補地にお知り合いが入っているというunkoさん。

ちょっと探りを入れてみる。 と、電話をば。

007

(今流行の盗撮(爆))

 

とりあえず候補地へ移動の運びとなったのですが。 

さっぱり動かない潮に泣かされ、間も無くして納竿となりました・・・orz

 

スッキリしない海の状況とパッとしない釣りの現実。

 

甘くはないですね(^-^;

 

しかしながらunkoさんとの話がとても楽しくて、

僅かな時間ではありましたが、かなり充実しておりました♪

 

 

unkoさんとお別れしてからの僕は、

エギングに移行してランガンしてみましたが・・・・不発( ̄▽ ̄;

 

最後に立ち寄ったポイントでは思いがけずジュンジさんに遭遇。

なんでも家庭放棄して出掛けて来たとの事。。。

 

 

いかん・・・いかんなぁ、そんなんじゃgawk

僕なんか胸の奥で十字を切りながら、

断腸の思いでロッドを積むのに(爆)

 

 

なんだかんだ言いながら、産まれて間もない娘さんの事を

可愛いlovely って、デレデレしていらしたのが印象的でしたshine

 

いやぁ・・・ジュンジさんの幸せそうなお顔を拝見したら

疲れがどっと出ました(爆)

冗談です冗談sweat01

 

 

さてさて(^-^;

ボーズ記録をまたも塗り替えたワケですが(苦笑)

今回の釣りの途中、unkoさんのノットを拝見させて頂きました。

006

ちょっと判りづらい写りなんですが・・・

 

美しく、頑丈極まり無い編み込み!!

 

確かミッドノットという名前ではなかったかと。

( 間違えていたらすみません・・・ )

今でもヒマを見つけてはノットの練習をしているunkoさん。

青物に賭ける意気込みが僕なんぞとは根底から違います。

 

ちなみ下は、僕が当日組んでいたFGノット。

008

ハーフヒッチでいつも螺旋状にミミズがはってしまいます・・・orz

最後の留めもキャストの繰り返しでほどけています(泣)

 

実に頼りない仕上がりです(;´ー`)y-~~~

 

もっと練習しなければいけませんね。。。(^-^;

 

しかし楽しい時間ってのはあっと言う間ですねーnote 

 

 

 

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やっと見つけた!                 有った・・・有ったぜ係長!(笑)

 

4月7日(月曜日) 深夜。

 

パソコンの画面と睨めっこしながら僕は、

メールでとある作戦会議を開いておりました。

 

係長と(笑)

 

どうする?

どうしましょうか?

これでいい?

お任せで。。。。

 

で、ポチッと。

 

ネットショップで秘密兵器の注文(笑)

 

欲しくてもなかなか見つからなかったモノが見つかったのですdash 

送料も割り勘って事で、係長も納得してくれました (^-^;

 

あとは秘密兵器が配達されるのを待つだけ! 

 

 

 

対ブルーランナー用の(爆)

 

 

通えどもぉ~通えども・・・

釣れない根掛かるくたびれるcrying

そして翌日は廃人gawk

 

情熱が空回りするばかりで、とっとと諦めてしまいそうなもんですが、

これが不思議と辞められないんですなぁ(;´ー`)y-~~~

 

 

最近めっきりと魚運が無くなった感がありますが・・・

ブルーランナーを仕留める為の運を貯めているところなのだと。

前向きにそう信じる事にします(笑)

 

 

で、昨日4月10日の木曜日。

注文した秘密兵器が我が家にやって参りました!

 

006

しっかりとした梱包ですnote

 

待ぁってたぜぇぇぇぃlovely

 

早速開封してみると・・・

 

009

じゃじゃーん!!!

ショアインプレス タンクポッパー130(65グラム)

 

 

・・・思ったよりデカイ( ̄▽ ̄;;

 

010

今回はコーラルタイガーというカラーをチョイスさせて頂きましたnote

 

そしてその日の夜。

仕事帰りの係長を我が家へ呼んで、兵器の密売(笑)

(係長は別色をチョイス)

 

予想外の大きさに二人で苦笑い (^-^; 

Photo

右は先日のオフ会で華々しくデビュー(笑)したYO-ZURIのポッパー120。

購入当初はこれでもデカイと感じていたんですが・・・

 

いやはや・・・タンクというだけあってボリューム満点!

予想外のバルキーさにちょっと退きました(笑)

 

 

「早く投げてみたいねーnote

「はいhappy01 ・・・でももうワンサイズ小さい方でも良かったかもですねsweat02

 

それからしばらく釣り談義に華を咲かせて、

係長は帰って行きました (°▽°)ノ” 

 

次回のショアジギが楽しみで楽しみで仕方ございません( ̄▽ ̄)

 

どうか高切れしませんように(-人-)(爆)

 

 

 

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日がな一日中どっぷりと釣りをして。      そして疲れ果てよう・・・

4月6日(日曜日) 曇りのち雨  大潮

 

係長のとこへ午前5時前には着かなければならなかったのに。。。

寝坊してしまい、係長とヨッシーさんに迷惑をかけてしまいました・・・orz

 

なんともまぁ、相も変わらずダメダメなスタート。

 

もうすっかり明るくなり始めた街を爆走して、

皆が待っている(待っていると願いたい(爆))場所に約一時間遅れで到着。

TAKEさんも合流しているみたいhappy01

 

 

急がなくっちゃsweat01

落ち着け落ち着けと言い聞かせながら、車を降りて支度を。

前日に購入しておいたポッパーをセットしなきゃなぁ・・・

 

なんだか久しぶりの感のあるショアジギ。

 

今日こそはブルーランナーに出会えるのでしょうか?

 

ニヤニヤしながらゴソゴソやっていると・・・

見慣れない車が入って来て、僕のすぐ近くでエンジンオフ。

 

 

車の装いからして、釣り人ではないんだろうな。

そう思いました。

 

運転席をチラッと見て会釈。

フロントガラスが反射して、ドライバーさんの顔がしっかりと認識出来ない。。。

ドライバーさんも会釈をしてくれたのは見て取れました。

 

が・・・

一見してガッチリとした体躯。

そしてなんだかヤバイ香りのする強面っぽい。 

 

ヤバイ・・・

なんくせ付けられるかも知れん。 

うはぁ・・・朝っぱらからツイテねーなぁ・・・( ̄~ ̄;

 

そしてドアを開けつつ降りてくる直前、ニット帽を被った御様子。

 

・・・あれっ? 見た事のある顔になった!?

 

 

 

unkoさんだ(爆)

 

良かったぁwobbly (unkoさん、勘違いしてごめんなさいsweat02

  

それから二人でお喋りしながらポイントまで一緒に。

途中、unkoさんのロッドを持たせて頂いたのだけれども、

その軽さには驚かされましたcoldsweats02

 

 

ポイントではTAKEさん・ヨッシーさん・係長がそれぞれロッドを振っており。

 

挨拶して寝坊をお詫び(苦笑)

 

で、早速戦闘開始と行きたいところではありますが、

ポッパーのぶら下がる仕掛けにunkoさんからダメ出しが有ったので、

アドバイスと小道具を下さるという御好意に甘えて、やり直す事にsweat01

 

準備完了good

さて、戦闘前に一服だsmoking

などとやっていたら、TAKEさんがおもむろに僕のロッドを持ち上げて。。。

 

 

おニューのポッパー。

華々しくデビューです(爆)

 

「うん、このタックルはいい! 即決! 8千円!( ̄▽ ̄)」

 

TAKEさん・・・・その値段はあんまりですsad

 

そんなこんなでずっと粘ってはみたものの・・・

何の反応も得られず。。。

 

まぁ、そんなに甘くないかsweat02

 

途中、ヨッシーさんがポイント移動の際、置き忘れていたのを係長が発見smile

003

ドラドペンシル 鮪チューン・新品同様shine

欲しい欲しいと願っていたので、神様からのプレゼントだと思う事にしますlovely

 

僕のルアーケースに忍ばせました(笑)

 

気付くまで黙ってようゼ。

うまく行けば返さずに済むかも知れないですね。

 

ニヤリ( ̄ー* ̄)

係長とそんな悪企み。

 

腹黒いチーム:CAST×CAST(笑)

 

 

移動先から先に帰っていらっしゃったunkoさんにも報告。

 

「あぁ・・・それはもう自分のモノにしちゃっていいんすよdelicious

 

力強いお言葉を頂戴しました(爆)

 

いつ気付くかなぁ・・・とワクワクしておりましたが、

ヒントを差し上げるまで気付いていない感じのヨッシーさん(笑)

ま。 最後にはちゃんとお返ししましたがsun

 

 

そのアトも海の渋い状況に諦めが漂い。。。

引き上げる頃には雨がポツポツと降り始めました。

ヨッシーさんとunkoさんとはここでお別れweep

一足先に移動されたTAKEさんがグッドサイズのイカさんをゲットしたらしく 

僕と係長は合流してみる事にしたのですが・・・

 

TAKEさんと入れ違いで合流は出来ず終いsweat02

 

 

結局それからしばらく二人でエギングモードでランガンしたものの、

風に泣かされて釣りにならない場面ばかりdown

 

風裏を求めて立ち寄った場所では、おじさんエギンガーに遭遇。

乗っている車からして、お金持ちである事は一目瞭然shine

  

僕はそのおじさんの風体から

 

「ハゲトンカチ」 という愛称を付けさせて頂きました(爆)

 

  

係長 「 ハゲトンカチ・・・髪は無くても金はあるんですね。」

僕  「  カミ一重だね 」

係長 「 カミ一重って・・・( ̄▽ ̄; 」

爆笑(ノ ̄▽ ̄)ノ

 

失礼極まりないチーム:CAST×CAST(爆)

 

「 イカですか? 釣れますか? 」

  

話しかけて来て下さったハゲトンカチは腰の低い紳士。

こだわりが無ければ選ばないだろう車。

それがその方の人と成りを物語っている様な気がしました。

 

イカはと言うと、さっぱり反応が無く。

程なくして僕らは係長のホームグラウンドへと引き返す事にdash

 

二手に別れてそれぞれの釣りを展開してみましたが・・・

お互いパッとしないまま終了gawk

 

解散して帰宅したのは午後4時半過ぎ。

数分後には爆睡したのでした。。。。。。

 

ロッドやルアー達と一緒に風呂に入り、

回顧録を書き始めたというワケです。

 

しかしまぁ、久しぶりに一日中釣りの事だけを考えてた気がします・・・

相変わらず釣果には恵まれなかったんですがsweat02

 

何はともあれ

皆さんと楽しい時間を共有出来て、充実した一日でございましたconfident 

 

 

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頭の中は、寝ても覚めても青物の事ばかり

3月22日(土曜日) 曇り 大潮

 

午前4時。

携帯のアラームがこの日の闘いの幕開けを報せる。

今回のメニューもショアジギコースpunch 

諦めませんsign01 勃つ・・・違った、勝つまではbomb

 

一時間後の待ち合わせ場所へと急ぐdash

今回、道連れさせて頂いたのは・・・・

 

湾奥のキング・オブ・マスターベーションthunder 

ヨッシーさんshine

 

目的地まで僕の車で移動 car

キングの愛車は度重なる車中での単独情事が災いして、

むせ返る様な酸味臭が染み付き、どうあがいても取れないらしい(爆)

 

途中、コンビニに立ち寄り、朝食(パン)と飲み物(お茶)を調達してポイントへ。

山を下り、岩場をテクテクと黙々と・・・

相変わらず結構長い道のり。。。

 

この日の朝の満潮々位は240cm弱。

瀬に渡れるかどうかが懸念される場所が有ったが、無事にクリアして到着flair

 

さぁ!

これからしばらく死力を尽くして闘うのだ。

その為には先ず体にエネルギーの源をっ!!

 

出でよっthunder パンっsign03sign03

 

 

・・・・・・・あれっ(・-・;

 

持って降りるの忘れた・・・orz

 

仕方が無いので、お茶だけで腹を誤魔化そうdown

ヨッシーさんが御自分の分を差し出して下さったけれども、

さすがにちょっと気が退けたので遠慮させて頂いたcoldsweats02

 

結局あとから御好意に甘えましたけどconfident

( ヨッシーさん、ありがとうございました<(_ _)> )

気を取り直して(苦笑)準備を済ませ、ロッドを振り回し始める。

 

最初のチョイスは唯一の対青物用ペンシル(笑)

しばらく投げるも反応は無く・・・

メタルジグに変更。

 

若干風があり、ラインを流されるのでサミングしながらカーブ気味で落とす。

着底後、シャクっちゃぁ止め、シャクっちゃぁ止め・・・・

 

これを数回繰り返すも、ペンシルと同様に何の反応も無いdown

 

 

今日も青物は僕の車への乗車を拒むのか・・・ 

重たい空気の中、重たい道具にふぅふぅ言いながら投げ続ける。

 

しかしながら、最近始めた体力作りの成果なのか。

ショアジギを始めた当初に比べるとダレなくなったpunch

ま、がむしゃらに振り回していた時よりも少しは慣れた事も手伝うのだろうhappy01

 

一方のヨッシーさんはと言うと・・・

291

力強くポッパーを操り続けていらっしゃったのだったshine

その飛沫はまさにナブラsign01 

幾度となくカモメがルアー上空に群がる光景に笑顔がこぼれたhappy01

 

「 ティザー効果を狙って僕のアトからジグを投げて下さいgood 」

カモメをも魅了する爆発力と、ヨッシーさんの言葉に期待して、

ジグを投げてみたものの、反応ナシwobbly

 

僕のトレースコースがずれていたのがいかんかったかなぁ・・・

 

それからしばらく試行錯誤してみても良い結果が伴わない。

途中、気分転換&体力回復を兼ねて、エギングに手を出してみるdash

 

うふふnote

春イカちゃん、出ておいでぇlovely

 

 

・・・・・・ふぅ・・・

 

イカも青物も・・・

釣れませんなぁ(;´ー`)y-~~~

 

いかんいかん。

今日はショアジギ道場なのだから頑張らなければsweat01

 

我に返ってショアジギタックルに持ち替え必死になってシャクっていると、

ヨッシーさんがウロウロし始める。

 

「 どうしたんですか? 」

「 いや・・・この辺にハリが・・・有った有った! 」

 

先行者の餌釣り師が捨てたらしい釣り針を拾っていらっしゃった様だが・・・?

 

300

↑ 足下の岩にくっついている牡蠣を餌に、釣りをしようという魂胆らしいgawk 

296_3

↑ とても真剣な眼差しで牡蠣をセットするキング・オブ・マスターベーションsweat02

 

青物&イカさんの、あまりの渋さにとうとう心が折れたヨッシーさん。

298

↑ 僕が献上したエギ用の糸オモリを巻いて、牡蠣をフリーフォール中sweat02

299

↑ 奇跡のヒットか!? ・・・・・・根掛かり奮闘中down

青物そっちのけで一生懸命な後姿が少し哀しい(爆)

 

しばらくは堪能出来たご様子でしたが、頼みの仕掛けをロストした様でsweat02

 

やがてヨッシーさんの帰宅時間をオーバーしたので納竿。

青物が嘲笑っているであろう海に、しばしの別れを告げた。

例外なく疲れた僕らは、海岸線を眺めつつ走る・・・ 

 

「 ポルノ 」

 

帰りの車中、キングがこの単語を連発していたのが印象深かったbomb

  

と、まぁ・・・・これが今回のショアジギ&エギングの全てである・・・

あ、牡蠣 ingも(爆)

 

はぁぁぁ・・・・今回もジグをロストしてもうたdown

いつモトを取れることやらsad

 

さぁてさてさて。

次回はどこへ修行に行こうか・・・

近いウチにリベンジしようと思うけれども・・・

 

 

遠い・・・

遠いなぁ青物・・・・orz

 

 

まぁまぁまぁまぁ。

昔から言うじゃない。

 

青物は遠くに在りて思うもの(;¬_¬)

 

 

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さて・・・過日の釣行について少し。

 

3月16日(日曜日) 晴れ(やや曇り気味・・・) 小潮

 

また懲りずにショアジギングに。

 

が、この数日の疲れが祟り、朝寝坊。  マヅメを逃す。。。 

潮も小さいので、前日の夜から少しヤル気が失せていたのも正直な所。

それでもやっぱり行きたいので、さっさと支度を済ませて外へ飛び出した。

 

今回は二つのポイントを叩いてみた。

その両方ともベイトっ気は無い。

 

結論から言えば、惨敗・・・

 

体がきしむ中(苦笑)、延々と道具を振り回してみるものの、さっぱりだった。

 

ただでさえキツイ体に鞭打って、山を越え、不慣れな道具を振り回し

いつ釣れるかも知れない釣りをしている事に一瞬苛立ちを覚えたりもした。。。

 

息抜き気分でエギングをやりながら、エギングを始めた頃を思い出した。

 

・・・・あの時も通えど通えど釣れなかった。

あまりにも釣れない日々だった。

やがてメンバーは 「エギングはちょっと・・・」と、誘いを断る様になった(苦笑)

 

でも諦めずに続けた。

そして人並み以下ではあるのだろうけれども、

微笑ましい程度の腕にはなったかな(笑)

 

とは言え、息抜きのエギングもロッドは曲がらず。

 

ま、周りの釣り人も予想以上に少なかったし、釣れている感じでも無かった。

 

ショアジギ。

まだまだ先は長い。

ひたすら通い続けるべし!

 

と、まぁ・・・

なんとも書く必要も無い感のある回顧録になってしまったが・・・

これもまた経験の軌跡を記すものであるからして(苦笑) 

   

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男の理由( ̄▽ ̄)

 

タァァァン・・・ 

タンタンッ・・・タタンタァァァン!!・・・・・ 

 

3月2日。

日曜の早朝を切り裂く様な花火の音が、辺りに響き渡る・・・

 

 

今日は息子が所属するソフトボール少年団も出場する県大会。

その開幕を報せる花火。

 

「 頑張れ・・・!! 」

 

僕は小さく呟いた。 

そして腕を大きく振りかぶり・・・・・

 

 

 

沖に向かってルアーをフルキャスト!(爆)

 

  

 

はい。

父ちゃんはまた、家庭放棄中です( ̄▽ ̄)

 

4時起きで(爆)

 

今日という日もまた、日がな一日中、釣り竿を振り回しておりました。

 

狙うはもちろん青物note

あおい係長と合流して、ポイントへレッツゴー!!!

 

 

さてさて、今回ご同行頂きましたのは  

僕らをショアジギングという奈落へ突き落とした張本人・・・

湾奥のダイナマイトヒーロー わいせつレッド ヨッシーさん

 

そしてこの方の存在無くして下半身のロマンは語れない・・・

湾奥の薔薇のかほり  エロス大統領 TAKEさん

 

お二方に無理をお願いしましたsweat01

 

 

さぁ!

「 オトナの歓楽街 」

・・・もとい・・・

「 漢(おとこ)の修練道場 」

いよいよ開幕です!!

 

  

あぁ・・・花火分けてくんないかなぁ(笑)

 

 

先ずは朝のマヅメ時という事もあって、コイツを投げました。

Pennsiru_2

DUEL Surface SLIDER 120mmシンキングモデル 

カラー : メタリックグローベリー

既にベリーフックの引っ掻きキズが付きましたsweat02

(近所の釣具屋で、お手頃価格で良さげなのはこれぐらいのものでした)

 

 

42グラムという重さも負担無くキャストして操作出来ましたし

最適なロッドワークのスピードを学習すれば

水中から不自然に飛び跳ねる事も無く、

なかなか使い勝手も良かったんですが・・・

 

そこはやはりオーソドックスなスタイルのペンシルベイト。

ヨッシーさんや、先行者のアングラーが投げるポッパーの迫力に比べると・・・

しょぼいwobbly

  

まぁこれしか持ってないので愚痴らず頑張ります(笑)

 

 

投げ始めて数十分。

休憩がてら、あおい係長と二人で、ヨッシーさんの写真撮影会(笑) 

 

294

 

ち○こから出した自家製の潤滑剤を塗って、ノットの締め込み中・・・

ではございません(爆)

 

でもやりそうなんですよね、この方ならsweat02

 

 

さてさて・・・肝心の釣果なんですが・・・

当日は潮がほとんど動かない長潮(当日の潮位差20センチ)

状況としては好ましくなく・・・

誰のロッドにも全く反応はありませんでしたdown

 

スタートから約2時間後。

 

ヨッシーさんはお仕事。

途中から合流して下さったTAKEさんも、疲れたって事で、

ここでお別れですweep

 

僕と係長はもう少し粘りました。

・・・・が、反応無しwobbly

 

次の場所を求めて彷徨う事に。

 

何故か鼻血を噴き出してしばらく止まらなくなっていた係長gawk

Photo

せっかくですので途中で記念撮影♪

  

ティッシュが朝の風になびいて素敵でした(笑)

shine若いって素晴らしいshine

 

次に向かった場所は、ショアジギをやるには浅過ぎたので

エギングに変更しましたがダメでしたsweat02

 

 

やがて昼前になり、係長の地元で昼食タイムと相成りまして。 

前回のショアジギデビュー戦の場所へ行こうかという話が出たものの・・・

 

実は時間の都合があるという係長。

若干の体調不良をも訴え始めましたgawk

 

僕が思うに、大量出血による貧血ではなかろうかと(爆)

 

結局、解散という運びに。。。down

しかし・・・・

 

「 カンパチよろしくね。 頑張ってhappy01 」

 

カミサンから迷惑メールをもらっていた僕としては、

不完全燃焼も甚だしい(笑)

 

( あぁ・・・このアトどうしよう・・・疲れたなぁ・・・帰るかなぁ・・・ふわぁぁぁ・・・ )

 

時々不意に襲ってくる睡魔と闘いながらハンドルを握ります(笑)

 

そしてアクセルを踏み続けること数十分。

 

 

 

意を決して禁断のデビュー戦場へと降り立ちましたthunder

 

日曜日という事も手伝って、餌師が多かったものの、

どうにか釣り座を確保。

  

299 

荒磯が似合いますね(爆)

係長のブログ写真がちょっと羨ましかったので真似してみましたbleah

 

 

ポイントに辿り着くまでに過酷な行軍をして参りましたので(笑)

スタンバイ完了時点で体は悲鳴を上げていますsweat02

 

  

根性見せやがれこらぁぁぁっsign03

 

と、己に檄を飛ばし、時折唸り声を上げ、

バカみたいに重たい道具(笑)を振り回しながら毎回フルキャストdash

 

 

風が強くなる中、軽く波飛沫を浴びて約2時間。

 

・・・・まぁ・・・釣れませんcrying

 

  

途中ヨッシーさんから嫌がらせの電話が来たので、

そのせいだと思います( ̄~ ̄;

 

 

やがて僕は疲れ果てました・・・

帰りの急勾配の山道登坂を考えるともう限界です・・・orz

 

でもアラ不思議sun

ものの見事にサクサクと登り、あっという間に駐車場所に辿り着きましたscissors

 

 

ゼェゼェ言いながら片付けてましたけど(爆)

 

 

帰りは結構な体力の回復を錯覚しましたので

エギングやって帰ろうかという勢いだったんですが(笑)

さすがに明日からの生活に支障を来たすだろうと思い、断念。

 

素直に帰宅する事にweep

 

案の定、帰宅して数分後、記憶を失くしました(爆)

 

 

  

はぁぁぁ・・・・・・

青物はいつになったら僕を狂気乱舞させてくれるんだろうdown

 

ショアジギ。

ツライ釣りだ。。。。

釣れなくて体中だるいのに、気持ちが良いのは何故だ(・-・;?

 

背中を押される様にくぐった門だけれども、やると決めたのは自分。。。

 

さぁ!

またすぐ近いウチに行くぞぉぉっ!!

 

 

 

度が過ぎる程の家庭放棄。

 

それには・・・

 

  

 

  

  

譲れない 「男の理由」 があるのだpunch

 

 

かぁっこよかぁぁぁ( ̄▽ ̄)

 

 

 

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新たなる挑戦!!

今回の回顧録。

お題はショアジギングです☆

メンバー・あおい係長のブログとの連携体勢を取らせて頂いておりますので

先ずは係長のブログをお読みになって下さいませ (^-^;

 

 

ショアジギ!! ~第二部~

 

と、その前に・・・

ショアジギングを始めるに至った経緯を少々(^-^;

 

ケン坊さんの愛艇に乗せて頂いて初挑戦したジギング

と言っても当時、道具なんて持っておりませんでしたので、

エギングタックルで臨んだものの結果は惨敗・・・orz

 

あれから数ヶ月。

ずっと青物に恋をして来ました(笑)

ケン坊さんからリールを勧めて頂いてはいたものの

現物を見に伺う事もままならず(。。; ( ケン坊さん、ごめんなさい(x人x; )

 

 

そうこうしているウチに、どうしても陸から青物を釣りたい欲望が強くなりまして。

でも道具を揃えるとなると当分僕は・・・

爪に火を灯して暮らさなければなりませぬ(o_ _)o

 

そうと解っていながら僕は毎夜毎晩カタログとにらめっこ(笑)

 

「 ちょっと気が早いんじゃないですか? 」

あおい係長の進言も一蹴(笑)

 

揃える気マンマンの僕は、ヨッシーさんに相談と質問責めの日々( ̄▽ ̄;

そして悩みに悩んだ末、

ショアジギングの道具を買い揃えました!!!

 

ロッド : ダイワ ソルティスト・ショアジギングモデル96H

リール : ダイワ キャタリナ4500H

 

僕は爪を伸ばす決意を固めたのです(爆)

 

しかし・・・道具を買ったものの、釣れる時期ではないとの声(・-・;

 

それでも・・・

まだ釣れないと言われても・・・

 

海に行きたいっ!

 

係長! 一緒に行こう! ショアジギやろう!

 

しつこく彼を誘い続けること数日。

見事に引きずり込みました(爆)

 

簡単ですが、これが今回のショアジギデビュー戦までの経緯です(^-^;

 

ではでは、第二部、本編に移ります(笑)

 

 

午前中、あおい係長の釣果を目の前にしながら、

度重なる根掛かりで、ことごとくジグをロスト。

(昼からよくよく観察したら、メチャクチャ浅い場所がありました・・・orz)

ロストの度にラインシステムを組み直し、テンションは下がる一方( ̄~ ̄;

幸いにも一本のジグだけは手元に残りましたが・・・(@-@;

  

そんな僕を見兼ねたんでしょう(苦笑)

彼の提案で干潮の潮止まり直前、一旦街へ引き返す事に (^-^;

 

もちろんジグなどを仕入れて出直すのです!

まさか一日に二度も過酷な急斜面を昇り下りするとは、

夢にも思いませんでした( ̄▽ ̄;

 

そして午前中のポイントへ降り立つ二人。

北西の風が吹き抜ける中、時折波を被りながら投げ続けました!!

 

が・・・

午前中の係長へのヒットが唯一の時合いだったのでしょうか!?

僕らへの魚からのコンタクトは皆無・・・orz

 

まぁデビュー戦ですし、そうそう巧く事が運ぶワケがないですね( ̄▽ ̄;

潮も満ちて来始め、日没もすぐ近くまでという頃。

後ろ髪を引かれる思いで納竿と相成りました (^-^;

 

実は疲れ果てたので納竿したのではございません。

潮が満ちて来て帰れなくなる危険があったのです! 

途中、海の中を歩く場面もありました(爆)

 

 

しかしまぁ・・・ 

重くごっつい道具を担ぐ様にして、これまた重いジグを遠投し、

着底を待って(この僅かな時間が至福の時(笑))

シャクる!シャクる! 時々フォール・・・・そんでまたシャクる!

 

ポイントまでのアクセスといい、

到着してからの激しい体力の消耗といい・・・

ハッキリ言って、ツラ過ぎる釣りです( ̄△ ̄)

  

でも不思議と気持ち良かったんですよ(°▽°☆

近いウチにまた行きます!!

今度は僕もしっかり結果を出したいものです♪

 

 

さて、大変長くなりましたが、今回の回顧録~あおい係長との連携編~

お開きの時間が近付いて参りました (^-^;

 

今回の釣行を振り返ると・・・

悪夢の様な根掛かりがとても怖かったです( ̄~ ̄;;

 

もうロストしてたまるものか!と、

午前中の場所から少し移動して根掛からない場所を探りつつ。

不慣れなラインシステムに不安もありましたので・・・

 

慎重に慎重に・・・

 

Photo

 

うをらぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!

 

渾身のパワーで毎回フルキャスト(爆)

 

それでは皆様、全身全霊を傾けて釣りを満喫して下さいませぃ♪

 

 

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