2010年12月 1日 (水)

キャタリナ改め

 

生まれ変わるのだっ!

009

 

NEWそるてが。

ついに降臨です (*゚▽゚)ノ

 

005

あぁ・・・魚釣りてぇなぁ (´・ω・`)

 

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2010年8月27日 (金)

それはあまりに突然で。

 

その日の海は心地良い風が吹いていた。

 

晩夏。

 

そんな言葉をすんなりと飲み込める程ではないにしろ、

一時期の肌を焦がす様な激烈な陽射しは感じられなかった。

 

 

8月22日(日曜日) 中潮

 

眠れたのか眠れないのか。

釈然としないまま山登りを始めて、ふわふわした感覚で磯に立っていた。

 

夜明けが近いとは言え辺りはまだ真っ暗で、

押し寄せる波の音に少し不気味さを覚えた。

 

僕はヘッドライトの灯りを頼りにのんびりとタックルをセットして・・・・・

じきに日の出かという頃。

 

青物相手に挑戦状を投げつけた。

 

潮止まりで魚も食い渋る時間帯に入っていたものの

食い意地の張ったヤツが居るかも知れないじゃない、と。

自分勝手な理由と、欲をぶら下げたロッドを振りかざし続けた。

  

下げに入り、潮もいい感じで流れ始めたが何も出ない。

トップからミノー、そしてメタルジグ。

自分の引き出しの殆どを開けてしまっても尚、結果は出ない。 出せない。

   

釣ろう釣ろうと思っている時に限って、そんなもんだ。

 

 

いつになくフルロックのドラグがお気に召さないのかしら?

そう思い、少し緩めてみる。

 

まぁ、そんな事で振り向いてもらえるワケも無く(笑)

 

やがて諦めムードも漂って来た頃。

何の気無しにちょっと遠めの沖へポッパーを放り込んで水を噛ませる。

 

 

 

突然だった。

 

潮下から何かが猛スピードで突っ込んで来たと見えたが早いか、

バァァァァァン!!!!! と、まるで海面が炸裂するかの様な水飛沫が上がった!

と同時に一瞬ロッドをひったくられる。

 

あまりに不意なバイトに驚くも、鬼の如くアワセを叩き込む!

 

一体何だ!?

 

  

じゃーーーーーーーーんぷ!

  

はいもう一回。

 

じゃーーーーーーーーんぷ!

 

もう一回行っとこ。

 

じゃーーーーーーーーんぷ!

 

シイラだぁっヽ(´▽`)/

 

右に左にと魚体が舞う度にロッドを倒したり起こしたり、僕は夢中になった。

  

どうにかバラさずに寄せて来れたまでは良かったものの。

どうにも重くて抜き上げられそうにないので、水際近くでリーダーを掴んでキャッチ。 

取り込みに手こずってしまい魚体はズタボロ (ノ_-。)

 

100822_074201

携帯でパチリ。

ジュンジさんへの嫌がらせメール送信完了(爆)

 

そしてこれっきり、澄み潮の穏やかな海がざわめく事は無く・・・ 

持ち帰る事にしたシイラをロープで担いだ僕は、帰り道には汗だくに (||´Д`)

 

ゼエゼエハァハァ言いながら、キープした事を後悔してみる一方で、

子供達は驚いたり喜んだりしてくれるだろうか? などと

肩越しの重みに色んな思いを上乗せしながら歩き続けた。

 

Photo

デジカメで撮っていなかったので捌く前に自宅でパシャリ。

実はメーターオーバーだったなんて!(・oノ)ノ

 

Photo_3

娘との共同作業でフライ作りを楽しんで・・・ 

オフクロの手作りピーナッツ豆腐を、これまた手作りのタレで頂きませう (*゚▽゚)ノ

 

 

そしてこの日、遅れて帰宅した息子が写真を見て放った衝撃の一言。

 

「 10メートル!? ( Д) ゚ ゚ 」

 

 

愛しい息子よ・・・ 

残念ながら君の父親は、歴史にこの名を刻む事など無いのだ(笑)

 

 

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2010年8月 8日 (日)

それでも水際に立つしか術は無く。

 

日曜日にはどうしても釣りに行きたかった。

だから前日に催された仕事関係のバーベキューではアルコールを遠慮した。

 

酒は好きでも強くはない。

基本的に普段は一滴も呑まない生活を送っているので、

たまに呑むと翌日に響くし、勢い余ってハシゴしてしまう恐れがある(笑)

 

アルコール抜きとは言え、会場では釣り好きな方々との会話が弾み

釣りに行きたいという気持ちに拍車をかけた。

 

 

8月8日(日曜日) 曇り(時々結構な雨)  中潮

 

なんだか十分な睡眠も摂れないまま、支度を済ませて出発。

 

時間は午前3時過ぎ。 

毎週の様にアスファルトは濡れている。

 

今日は単独釣行。

目指す先に待つ人も居ない。

ましてや弾む会話など。

 

現場に着いた僕は黙々と磯へと向かった。

 

が・・・・

 

本日、横風の爆風 (・ω・)

来た事を後悔させられそうな程に吹き荒れていて、 

岩で砕けた波飛沫が雨の様に降り注ぎ、到着早々に半身ずぶ濡れになった。

 

来なければ良かったのかも知れないが、来てみないと判らないし。

 

ポッパーを投げてみても案の定、

ラジコンの様に滑りながら帰って来る( ̄▽ ̄;

 

少しでもまともに引けそうな方向にミノーを投げてみたものの、

複雑に巻き込む様な風がロッドとラインを揺さぶる。

手元に伝わる感覚が引き抵抗なのか何なのか、僕にはワケが分からない。

 

そうしているとルアーの直後で魚が飛び出した!

視界に入ったのは黒い尾鰭。

 

ヒラスズキ、痛恨のミスバイト (_´Д`)ノ

 

遂に御対面は叶わなかったものの、ヤル気のある魚が居る事は分かったので

今にもへし折れそうなモチベーションを保つキッカケに変えてみる。

 

 

潮位が少し下がった頃。

若干・・・ほんの若干、風が弱まった気がしたので、

それまで投げていたメタルジグをポッパーに換えてキャストを繰り返す。

 

もう少しで回収という所でワンアクションを入れて止めたかな・・・って時だった。

 

ちゃぷ・・・

 

ん? 何かルアーにじゃれた?

と思った瞬間ゴボッ・・・

 

ロッドが絞り込まれた!

 

うをっ・・・!?

ドラグの音と共にラインが引き出され始めたものの、

いつでも応戦上等!みたいな体勢だったので負けたりはしない(笑)

 

一気に根に潜って行こうとする魚をロッドのトルクで抑え付けて主導権を奪取。

いやぁ、相も変わらず柔らかくてコシのあるロッドだ(´・ω・`)

 

すぐ目の前でのヒットだった事も手伝って軍配は僕に。

 

しばらくタイドプールに放しておいて、帰り間際にヒットルアーと記念撮影。 

007

先週とサイズはほぼ同じ。

 

結局はこの一尾で終了。

時を負うごとに風も波も強くなって来て、

大量の雨を抱えた雲までもが頭上に届きそうだったので逃げるように撤収。

  

本音を言えばあと一尾出て欲しいところだったが、

僕の場合、欲を出すとロクな結果にならないので |ω・)

 

ともあれクーラーボックスの中身が氷だけじゃなく帰れるのは嬉しい限り。

  

先週のネイゴは、オフクロがとても喜んでくれた。

今週もまた、それはそれは喜んでもらえましたとさ  (゚▽゚*)

 

しかし・・・

毎週の様に釣果を待ち望むオフクロではあるが、

散歩みたいな軽いノリで出掛けて行って釣っていると。

  

息子の苦労を勘違いしている感は否めない (ノ_-。)

  

「 母上、それがしは崖を登ったりしております 」

などとはクチが裂けても言えないのだ(苦笑)

  

 

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2008年11月 3日 (月)

耐久ショアジギヽ(○´3`)ノ

  

悲願のネイゴ捕獲劇から一週間。

 

一日も早く、また水際に立ちたい気持ちが溢れて来たが、

次の日曜日にもTAKEさんから声を掛けて頂いていたので、

それまでの辛抱だと、ロッドをペンに代えて心を刻んで過ごした。

 

しかしとうとう我慢は臨界点。

土曜にも出撃する事をヨッシーさんと約束したのだが・・・

やむを得ない事情を抱え断念。 

約束を果たせない形になってしまった・・・

 

ヨッシーさんとは毎日の様に電話して声を聴いてはいるが、

久しくお会いしていないので、お顔を忘れそうな勢いである(笑)

 

レンタルビデオ屋の奥。

暖簾の向こう側でなら思い出せるかも知れない・・・

 

 

インディーズレーベル(爆)

 

 

 

11月2日(日曜日) 中潮 曇天

 

遂に海辺に立つ日がやって来た!

 

TAKEさんサト君晩酌命さんunkoさんでれでれ君と一緒に(^-^)

  

リーダーの先にはタンクポッパー。

コイツが僕に至福のひと時を連れて来てくれると信じて。。。

 

さぁ! いよいよ釣り開始!

  

と、いきなり晩酌命さんにヒット!

一投目じゃなかったっけ(・-・;

  

ネイゴみたい Σ(゚□゚(゚□゚*)

 

うはぁ・・・いきなりかぁ・・・・いいなぁ・・・

 

なぁんて思ってたら、隣のサト君にもヒット!

ロッドが大きく曲がって楽しそう♪ 

 

うはぁ・・・連発かぁ・・・・いいなぁ・・・

 

なぁんて思ってたら、今度は僕にミスバイト(爆)

 

 

ちくしょうっ(# ゚Д゚)

 

 

でもその後の数投目。

ボゴッと一発!

 

「 うぉらっ! 」

思い切りロッドを煽ってアワセを入れる!!

 

乗ったっ。。。

2、3発の追いアワセを叩き込んでゴリ巻き!

ドラグは鳴かない。

  

うっひょぉぉぉぉっ

たぁのしいぃぃぃっ♪♪♪

 

今回も獲れましたっ(*^ω^*)ノ彡

018

ねねねねねぇいごっ♪ ねぇいごっ♪

50センチに満たないけど(^-^;

 

この前のよりサイズは小さいけれど、やっぱり嬉しい;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

これに気を良くしてキャストを再開。

すぐにもう一度出るもミスバイト。。。

 

そう巧くは釣れてくれないか。。。

 

気を取り直してキャスト。

 

テンポ良くポッピングしているとボゴッ!

「 ・・・しゃっ!」

アワセてみたが乗らない・・・で、そのまま軽く飛沫を上げさせてみると・・・

 

がぼっ・・・

 

「 ん!? 出た!? 」

 

良く見えなかったが、これは食ったんだと。

ちょっと不意を突かれた感があったものの落ち着いて・・

 

「 うぉらっ!! 」

 

ラインの先に確かな手応えを感じた次の瞬間!

 

ふっ・・・と軽くなった。

 

リールは簡単に巻ける。

もしかして・・・・ノットが弱かった?

 

巻き上げてみるとルアーはおろか、リーダーさえも帰って来ない。

メインラインが昨晩ノットを組み上げた部分とは違う所で切れている。

 

傷が入っていたんだろうか・・・

 

しかし痛い。。。こりゃ痛い。。。

 

さらばタンクポッパー・・・

ありがとうタンクポッパー・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

 

てか返しやがれコノヤローっヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

 

 

魚は大丈夫なんだろうか|-・;)

 

 

肩を落としながらノットを急いで組み上げる。

その間、周りはロッドを曲げ続け、サゴシなど釣っている様だった。。。

 

急がなくっちゃ、急がなくっちゃぁsweat01

 

数分後、代わりのポッパーを結びつけて再開したのだが・・・

状況的にも気持ち的にもいまいち(苦笑)

 

TAKEさんの所に報告を兼ねて歩いて行こうとトボトボと。。。

するとすぐ隣にはunkoさん(^-^)

 

挨拶を交わしてすぐ。

 

「 冗談みたいに釣ってるよ(^o^; 」

 

TAKEさんが指差した岩の向こうに何かが見え隠れする。

 

・・・岩の向こう側に回り込んで驚いた・・・

 

地面にズラリと整列しているかむぱち達( ̄◇ ̄;!

 

  

朝礼中?

 

unkoさん一人の釣果との事。。。

 

投網?

 

んなワケない(・-・)

 

素潜り?

 

それもまた然り(・-・)

 

掌からの波動で気絶?

 

なるほど(爆)

 

 

いやはや、それにしても改めてスゴイな。。。

 

やがてunkoさんは沢山の獲物をぶら下げて帰って行かれた。

その背中はまさに漁師。

 

マタギ?

 

フィールドが違うが、もうこの際それでも良いかも知れない(笑)

今度お会いする時は蓑を着て来て欲しいな♪

 

あくまで一個人の強い要望ですが( ̄▽ ̄)

 

 

さて・・・

圧巻の釣果を見てしまったが最期。 

まるで何かに取り憑かれた様にロッドを振り回す。

 

しばらくすると沖の方からボートが向かって来た。

その正体は・・・

ケン坊提督おいまさ軍曹

 

久しぶりの再会♪

お二人とも元気そうだったし、嬉しかったなぁ(*゚ー゚*)

 

・・・・・

海が潮止まりを迎える頃、僕は一人ぼっちになった。

 

日中の干潮にどうなるか?

それも見ておきたかった。

 

昼を回る頃になると、チームSWATのミッチーさんに思いがけず再会(^-^)

 

ゆっくりお話するのは初めて。

物腰の柔らかさが印象的だった(^-^)

  

あおい係長もやって来た。

タンクポッパーをロストした僕にルアーをプレゼントしてくれた。

なんと彼の所有するタンクポッパーを(*^o^*)

係長ありがとう!!

 

  

それにしても静かな静かな海である。

 

そんな中、一緒に釣りを始めたミッチーさん。

・・・巧い・・・・こんな風に釣りが出来るとかっこいいなぁ・・・

そう思えるぐらい巧い (*゚▽゚*)

 

やがて気付いてみれば午後3時(笑)

ここで散会となったのだった。

 

023

上は朝一に釣ったネイゴ♪

下はミッチーさんが釣って、僕に下さったハガツオ♪

 

今回は多くの方々とお会いして釣りが出来て、とても楽しい一日だった。

 

ただ・・・

約8時間、ショアジギタックルを振り回すのは無謀だった(爆)

 

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2008年10月26日 (日)

お兄ちゃんと半分こ(≧▽≦)v

   

さてさて今回は・・・

陽気なお兄ちゃんの言い付けを守り、単独釣行(笑)

お兄ちゃんは稲こぎで来れないらしく( ̄~ ̄)

 

 

10月26日(日曜日) 中潮 曇天

 

ポイントに着いてから薄暗がりの中で準備。

タンクポッパーをギッチリと結び付ける。

程なくしてロッドやクーラーを手に歩いて来る釣り人・・・

 

あれっ・・・?

 

 

お兄ちゃん!!(爆)

 

雨が降りそうだから稲こぎは中止になったんだとか(^-^;

でも思いがけず一緒に釣りが出来る事になったので嬉しい(^-^)

 

 

お会いするのはしばらくぶりである。

 

脳みそがただれ落ちたのを見た時以来だ(爆)

 

あれから少しは再生したんだろうか?

 

いや・・・脳みそは再生なんかしやしない・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

 

さてさて(・-・)

今回のポイントでのTAKEさんの経験談に耳を傾けながら釣りを開始。

 

初めは暗がりの中で水飛沫の音しか判らなかったが、

やがて陽も昇り、潮の動き始める時間を迎えた。

 

静かな海である・・・

今回もダメなんかな・・・

いや! やらなきゃ分からない!!

 

僕らはひたすらポイントを探りながらチャンスを探す。

 

そして・・・

 

「 ヒット!! 」

声に振り向くとTAKEさんのロッドが曲がっている!

 

「 おぉぉぉっ! 」

 

TAKEさんが力強いファイトでキャッチしたのはグッドサイズなネイゴ!

 

一気にテンションアップup

 

すぐさまアドバイスをもらった方向にキャスト!

が・・・立ってる場所が悪くて、いまいち届かないヾ(;´Д`A

 

しかし今日こそはなんとしても獲りたいっ!

考えるヒマも無く裸足になって入水(爆)

 

 

しまった・・・・冷てぇ (/□≦、)

 

 

届けっ!  狂気の連続射撃!

 

出ない出ない出ない出ない・・・・

出なぁぁぁぁい!!!・・( ゚皿゚)キーッ!!

 

 

・・・

冷静になって僕らはポイントに届く場所へちょっと移動。

僕は膝までジーパンを上げて、素足ウェーデイング(笑)

 

 

移動数分後のTAKEさんの痛恨のバラシに感謝しながら(爆)

キャストを続ける僕のルアーにボゴッと!

 

 

乗らない(泣)

  

 

しばらく投げていると反応が悪くなった・・・

ポイントを休めようと、ここでちょいと休憩。

 

 

すぐ再開(笑)

 

そして数投目・・・・・ボゴッ!!

 

うぉらぁぁぁぁっ!!

 

 

ショアジギの門を叩いてから8ヶ月。。。

一緒に苦渋を飲み、辛酸を舐めさせられてきた相棒が弧を描いた!

 

逃がすもんかうぉらぁぁぁぁぁっ!!!!

 

興奮のあまり凄まじく吠えながらファイト(笑)

  

TAKEさんのエールを受けながら、がぁんがんアワセを喰らわす(笑)

 

それにしてもなんてエネルギッシュな魚だろう・・・

締め込んだつもりのドラグが何回も鳴く!

 

なぁんのなんの! 負けるもんか!

 

水中に突っ込まれたラインの先に、娘の満面の笑みが一瞬思い浮かんだ。

 

娘が・・・・俺の娘が・・・・

 

 

 

オマエの刺身を待ってるんだうぉらぁぁぁっ!!

 

テンパリまくってもはや何をわめいているのやら(汗)

 

そして遂に・・・

Photo 

人生初ネイゴっ!!happy02

あまりのテンパリ様に心配して、TAKEさんが取り込んで下さいました(A;´・ω・)

 

これで辛かった日々にピリオドを打つ瞬間を迎えたのだっ(*゚∀゚)=3

 

「 おめでとう! 」 

TAKEさんと握手を交わして、思わず抱きついて飛び跳ねてしまった(笑)

あまりの嬉しさに年甲斐もなくつい (/ω\) 

 

 

とにかく今日ここへ来て良かった!

 

海の神様はこれまで頑張って来たご褒美を、やっとくれたのだ。。。

Photo_2

2本もっ(≧▽≦)ノ”

2本目はドラグを更に締め込んでおいたので、鳴く事は無かった(^o^;

  

Photo_3

これが今回の釣果(*^-^*)

お兄ちゃんと仲良く2本ずつぅ♪ (ちなみにメジャー下が僕の分|-・) )

 

諦めないで続けて来て本当に良かった!

 

海の神様ありがとう!

そして今回アドバイスを下さったTAKEさん、ありがとうございましたっ! 

 

 

子供達もすごく喜んで迎えてくれたし、僕は大満足♪♪

 

ただ・・・

 

調子に乗った罰なのか・・・

 

 

013

2本目を獲った後スキップしてたら、岩で足の指を強打しましたとさ(´Д⊂グスン 

 

 

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2008年10月14日 (火)

Shore-Jigging Blues                ~漢には越えねばならぬ崖がある~

 

10月12日(日曜日) 大潮

 

久しぶりに本腰を入れた釣り。

午前4時半にunkoさんと待ち合わせ。

 

現場復帰の第一戦に、unkoさんと臨める事を光栄に思う。

 

釣りを御一緒するのも久しぶりであったし、

この日はポイントまでのガイド的な立場でもあったので緊張していた。

が、来る途中オービスに引っ掛かったかも知れないと、

携帯片手に焦る姿が緊張をほぐした(笑)

結局それはオービスもどきだった様だけれども (ノ∀`;)

 

 

ポイントまでの車中では、

日本の乱れる性を憂うあまり、熱い談義が交わされる。

乱れているのは内実僕ら大人なのかも知れない(爆)

 

 

しばらくしてポイントに到着。

約一ヶ月ぶりの磯へのアクセスはきつかった(;;;´Д`)

 

unkoさんはヒラタックル片手に仁王勃ち立ち。

 

僕はショアジギタックルだけの持ち込み。

数少ないルアーからタンクポッパーをチョイス。

 

状況が良ければルアーの着水に驚いたベイトが飛び跳ねるのだが・・・

残念ながらそんな気配は無い。

 

  

なんとか白星で復帰戦を飾りたいものだ・・・

 

僕はスローなテンポでポッピングを繰り返す。

今日はなんだか理想的な水飛沫が上がる。

ブランクを空けて肩の力が抜けたおかげかな?(笑)

 

 

数投目。

ボコンとアクションさせた瞬間・・・

何かがポッパーを襲おうとして、反転して戻るのが見えた!

 

「 うわっ!! なんか出たっ!!! 」

 

血液温度 1℃上昇。

( 体内血液という言葉を用いておりましたが、修正しました (^-^; )

 

 

「 マジっすか!? なんでした!? 」

「 なんですかね(・-・;? ギラッて光って見えましたから・・・メッキ? 」

「 あぁぁ・・・でかいメッキも出るらしいですもんね! 」

unkoさんのテンションも若干アップ(笑)

 

 

気持ちを落ち着かせて・・・再度キャスト!

 

 

ボコン・・・ボコン・・・ボコン・・・・ゴバッ!!

 

「 よぉっしゃ!・・・・食ったぁぁぁっ!!! 」

 

ルアーが水面から姿を消したのを確認してアワセを喰らわす!

 

血液温度 2℃上昇。

 

前回のミスが脳裏をよぎり、テンションを緩めたらいかんとゴリ巻き!

 

「 獲るぞぉっ! うらぁぁぁっ! 」

とかなんとか、ワケの判らない言葉でわめき散らしていた様な記憶(笑)

 

血液温度  沸点(爆)

 

「 ファイト中の写真を撮りますからね! 」

unkoさんの声援が聴こえてくる♪

 

絶対コイツは獲れる!

 

・・・がっ・・・

あと少しでランディングという所でフックから魚は外れてしまった・・・・・

 

・・・・?

・・・・???

 

頭が真っ白になった。

 

血液温度  凍結・・・orz

 

  

なんで? 

ルアーが引き込まれてから一瞬間を置いて、アワセも入れた。

(バスならドンピシャでフッキング出来るタイミング。 

 まぁ、今回のはバスじゃないんだけども。。。)

 

テンションも緩めたりはしなかった。

なんで?

 

顔を上げるとunkoさん。

「 何故獲らないのか?の不思議顔(苦笑) 」

 

 

ショックはショックである。

けれどもこんな大きなポッパーに出るんだと(笑)

それを初めて体感出来たので、なんだか嬉しかった(・-・;

でも今のバラシで魚を散らしはしなかったかと、それが気になり始めた。

そうだとすれば、unkoさんに申し訳が立たない。

 

「 メッキだったらまだ食って来ますって! 」

気にする事は無いと言って下さっている様で、少しホッとした。

 

 

今日はこのルアーで行けると確信を持てたので、

黙々と投げ続けてみたのだけれど・・・出ない・・・

やはり散らしたか・・・

 

諦めが見え始めた頃だった。

 

バゴッ!

 

出たっ♪

 

が、乗らず(泣)

 

悔しがる僕に、「 どの辺で出ます? 」 とunkoさん。

僕が魚の出る場所を説明すると、立ち位置を変えてジョニーをキャスト。

( このポイントは二人並んで投げるのが困難であり、

 一番良さげな場所を僕に譲って下さった上での移動だったのだろうと思う。)

そしてすぐに・・・

「 はいぃぃぃっ! 」

005

見事に40センチぐらい?のネイゴをキャッチ!

さすがキング! かっこよかぁ(/ー\*)

 

これで散らしていない事が判明したので、

一生懸命投げ続けるも、反応は無かった。。。

 

 

そんな中unkoさんは、こんなのも釣っていた。

006

でかエソ(^-^;

ウルトラマンに出てくる怪獣みたいな顔だと僕は思う(笑)

( あ、エソがである。 unkoさんではない。

 この御方はVシネマ系顔なので(爆))

 

それからは風が強くなり始めたので、西側へ移動したのだが。。。。。

 

潮は動かず。。。

とうとう疲れて来てしまい、納竿と相成った。

 

( 移動先で遭遇したエキスパートアングラーMさんに

キンキンに冷えたコーヒーを頂きました。

人見知りのあまり緊張して名乗る事もしなかった僕に思いやりを下った事。 

この場を借りて、謝辞を<(_ _)> )

 

 

・・・・ 

帰り道も車中に笑いが絶える事は無く名残り惜しかった僕は、

ラーメンを食べようと強引に誘ってからのお別れとなった(笑)

 

しかしながらやはり青物を追い続けて経験豊富なunkoさんのお話は

とても興味深いし、そして何より勉強になる。

今回のバラシについても反省すべき点が有る事を学び、

次に活かそうと肝に銘じたのだった。

 

 

 

さてさて、現場復帰第一戦はこんな感じで幕を閉じたワケである。

 

 

あちこちで青物ゲットの声が聴こえる中、未だ黒星。 

 

そんな僕の復帰戦に付き合い労ってくれたのは・・・ 

007_2

たくましい海の男だった(爆)

 

 

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2008年9月 1日 (月)

吹きすさぶ風の中にて。

 

8月30日(土)

 

係長といつもの港でナイトエギング。

前回の様なハナちゃんアタックを見る事は出来ず、

僕がコロッケサイズを一杯だけ掛けて終了gawk

(カメラを忘れたので写真には収められず)

 

ヒットエギは例に習って380円のエギ(笑)

 

翌日は南に向かうつもりで、帰宅後に軽く準備をしたものの、

テレビを視ていたら目が冴えてしまい、午前3時前。 ようやく眠りに落ちた。

 

  

8月31日(日) 

 

午前4時半。

携帯のアラームで目を覚ますも、あまりに短い睡眠時間に負け二度寝・・・

午前7時過ぎのヨッシーさんからの電話で我に返る。

ポイントに着いたのは8時半過ぎ。

 

 

・・・それにしても風が強い。

ま、なんとかなるだろうと、いつもの磯に立った。

 

ベイトっ気は無い。

 

手始めにポッパーを投げ、ペンシルを投げ・・・

風で波立っているので思う様に動かせないdown

 

しばらくしてシャバジグ70gに交換して延々とシャクリ続けた。

 

風は強くなる一方で、やがて爆風になった。。。

時々吹き付ける突風に背中を押されヒヤッとする場面も。

 

この風で巧く釣りを続けるスキルを持ち合わせてはいない。

それでもダメ元で、半ば意地でシャクル、しゃくる、シャクる・・・・

 

虚しく帰ってくるジグを爆風の中へ送り出してはシャクり続けること数十分。

  

・・・ごんっ・・・

 

!?

 

食った!

 

ロッドが結構いい感じに曲がる!

グングン引っ張る力強さが手元に伝わって来る!

巻いた分ドラグも出る!

 

待望の青物に違いないっ!

やった・・・・・遂に今日、待ちに待った本命との御対面だっ!

 

瞬間ふと、アシストフックに少し錆が出ている事が不安になった。

 

念のために深くフッキングさせておこうと体勢を整えようとした直後だった・・・

 

くんっ・・・・ロッドが緊張をほぐした。

 

バレてしまったのだ・・・・・・・またかよ・・・

 

 

今まで自分が体験した事の無い強い引きだった。

それをたった今、この手で逃してしまった。。。

 

例え様の無い悔しさと同時に、自分に対する苛立ちが一気に押し寄せる。

 

僕は自分に罵倒を浴びせた。

 

そんな僕を見て高笑いでもするかの様に、風が強く背中を押して来る。

 

 

まだだ! まだこれからだ!

 

強引にモチベーションを取り戻そうと必死にキャストを再開!

でも風をはらんだラインの弛みを引っ張り戻すだけのシャクリになってしまい

間も無くして集中力は途切れてしまった。。。

 

 

でももうすぐかも知れない。

青物タックルに本命の魂を吹き込む事が出来る日は

もうすぐそこまで来ているのだと信じて、

いつもの様に海に向かって 「 ありがとう 」 と呟いて立ち去った。

 

釣れても釣れなくても、

自然への感謝の気持ちは大切に持ち続けていたい。

 

 

それから後はエギングロッドに持ち替えてうろつき・・・

とある場所で3寸を投入すると・・・ 

Ca3a00150001_2 

 

着底後、最初のアクションをひったくり、傷心の僕を癒してくれた。

(携帯画像。 軽い気持ちで立ち寄ったのでデジカメは車の中だった)

ハナちゃんしか見えなかったから、釣れた時は独りで盛り上がった(笑)

 

その後もハナちゃん達に程よく遊んでもらい帰路に就いた。

Ca3a00180001

 

エギングタックルも積んで来ておいて良かった。

イカさん達、ありがとう (^-^)

 

 

家に戻ってロッドやルアーを洗い一息つく頃には

午前中の大本命のバラシを思い出し、

煙草の煙を虚ろな眼で見つめていたのだった。 

 

 

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2008年8月15日 (金)

お盆休み放浪記 ②

 

8月14日(木) 大潮

 

休み2日目。

午前5時半にやっとこさ目が覚める。

今日の釣りを約束した面々はもうすぐキャストを始めるのだろう。。。

 

ちょっと遅れる事を伝えて準備を整える。

また楽しい釣りが出来そうだ。

 

 

今回もまた、前回の磯場での釣りとなったのだが

前回険しく感じた道のりも、今日は心なしかサクサクとクリア出来た(^-^)

 

もうすぐ目的のポイントって所で横から声を掛けられる。

 

「 おはようさんでーす(・-・)/ 」

 

そう! 

今回はジュンジさんも参戦!

しかも前日からの乗り込みで(°▽°;

   

きっとジュンジさん。

静かな波の音を聴きながら一晩中、

第二の人生について考えたかったのかも知れない(爆)

 

 

さてさて・・・ジュンジさんの放つ哀愁オーラに後ろ髪を引かれつつ

先端を目指そうと視線を戻すと・・・

僕は来る場所を間違えたのかと錯覚してしまった。

 

だって僕の目の前には、

南国リゾートに来たって感じの格好の男性が立っているのだ。

 

 

確かにここは条件さえ合えば

ひょっとすると青物パラダイスになるかも知れない。

でもそれはパラダイスであってリゾートではない。

 

一体どうしたって言うんだ!?

スゲー爽やかな風体じゃございませんか。。。

 

「・・・・おはようございます・・・(・-・;) 」

「 おっはよう( ̄ー ̄)♪ 」

 

  

TAKEさんだ( ̄▽ ̄;

 

振り向き様にトロピカルジュース

オレンジなんかがグラスに刺さってて、くるっとなったストロー付きの(笑))を

ちゅうちゅう吸ってなかったのが救いだ(爆)

 

 

僕はトロピカルマン・・・違った、TAKEさんの隣に入らせてもらい釣りを開始(笑)

今日の海は風が結構強く、ジグの着水までにラインが風をはらんで膨らむ。

サミングしないと南国超人・ハイテンションマン・・・

違った、TAKEさんの釣りの邪魔になる。

 

投げてはシャクリを繰り返すが反応は無し。。。

TAKEさんとジュンジさんも、延々とキャストを繰り返している。

 

前回ルアーの着水に驚いて逃げ回ったトビウオも、今日は飛ばない。。。

 

う~ん・・・渋いのかなぁ・・・

 

しばらくするとTAKEさんが冒険して来ようっと♪ と言い残し、場所移動。

 

僕はそのまま残って投げ続ける事に。

 

 

ジグで反応が無いまま過ごすのもストレスが溜まるので

シンキングペンシルに交換。

 

そして数投目。

目の前まで来たルアーが漂う白いゴミをクリアしようとした時・・・

バシャっ!

 

あちゃっ・・・ゴミに引っ掛かった( ̄~ ̄;

と思った次の瞬間、ぐんぐんロッドが引っ張られるっ!?

 

魚だっ!!

 

明らかに浅い数メートル目の前で、まさか食い上げて来るとは思いもしない。

焦った・・・!

 

何が掛かったのか判らないまま、結構な突っ込みを耐えつつ

足下への寄せを試みる!

 

見えた魚は30センチぐらいのネイゴ!!

やった! ちびっ子サイズとは言え、念願の獲物だっ♪(キープ前提(苦笑))

 

娘が喜ぶぞぉっ♪

クーラーBOXを覗き込み、きゃっきゃと喜ぶ顔が脳裏をかすめる(笑)

 

ん・・・? 

引っ張られて来るちびっ子の後ろを60センチぐらいの青い影が。

ありゃなんだ?

 

まぁいい、早く抜かないと。

と、抜き上げの体勢になろうとしたら・・・

 

 

バシャバシャッ!!・・・・

 

ばれた・・・・・・・

 

 

そういやぁ、このルアーのフック、少し錆びてたっけ。。。

しっかりアワセを入れときゃ今頃は・・・・orz

 

もの凄く悔しかった。

TAKEさんとジュンジさんからは、ほぼ同時に野次が飛んで来る(泣)

 

でもこれで周りのテンションは上がった感じ(^-^;

僕は落ち着きを取り戻す為に煙草に火を点けたsmoking

 

しかしそれからまたしばらく、風の音だけが響く時間が過ぎて行った。

 

今日はダメなのかなぁ・・・と諦めが漂い始めた頃。

少し離れた場所で投げていたジュンジさんがなんだかファイトしているっぽい!

(TAKEさんも僕も、冗談でファイトを演じているのかと最初は思った(笑))

 

「シイラだシイラっ!!」

TAKEさんが叫ぶ!

 

340

ジュンジさんのロッド(下半身ではない(爆))が大きく弧を描く!

 

「 うぅわっ! 根の方に行った・・・! 」

TAKEさんが心配そうにもらす。

 

ファイトするジュンジさんの目の前には、大きな沈み根が存在しているのだが

潮位差の大きい今日にあって下げまっしぐら!

根の上部がだいぶ水面に見えている。

どうやら魚は根の方へと回り込んだ様だった。。。

 

341

眼前の根から引き離す作戦?  シイラと根競べ中のジュンジさん。

 

  

ようやく根から離れたシイラは僕らの立つ岩場の方へ出てきた!

大きい!

が、すっかり疲れ果てた様子で漂う感じだった。

 

ジュンジさんに魚が弱っている事を叫ぶ!

直後ジュンジさんはファイト再開!

 

 

 

この間、一切助けに行こうとはしない気ままな二人(爆)

 

 

 

もうすぐランディングって時だった。

 

「 一応、俺のグリッパー持ってってみる(・-・)? 」

TAKEさんが自前のフィッシュグリッパーを指差す。

 

 

「 解りましたっ! 行って来ますっ! 」

ちょっともたつきながらも、ジュンジさんの元へ急ごうとした僕の背中に声。

 

 

「 その間オレは投げとく( ̄ー ̄) 」

 

 

危うく岩の間の海に滑落するところだった(爆)

 

ジュンジさんの元へ辿り着くと、無事にランディングを終えた所だった(^-^; 

344

堂々のメーターシイラ!!

ジュンジさん、かぁっちょえぇぇぇぇっ(≧▽≦)ノ”

 

345_2 

魚運を奪還すべく、黙々とキャストを続ける非道超人・ハワイアンマン。

背中に悲壮感の満ちる感があるが、きっと鬼の形相に違いない(笑)

 

 

でも・・・

ジュンジさんの一尾で俄然ヒートアップしたものの、それが最初で最後だった。

よくよく考えたら、先程のチビネイゴの後ろに着いてたのはシイラだったか。。。

 

 

駐車場に戻ると、いつの間にやら来ていた係長とも合流(笑)

聞けば係長が陣取った場所の方が今日はいい感じだったみたい(・-・;

 

釣りってホントに毎回状況が変わるものだ。

 

帰り間際、ジュンジさんは持って帰れないからと

僕にシイラを譲って下さった(^-^)

しかもクーラーごとお借りしてしまう始末 (^-^;

  

  

みんなで談笑を交わし、やがて解散。

どうにも納得が行かず、次なるポイントを目指そうという勢いのTAKEさん。

僕は子供達を待たせているので帰らなければならず、同行を断念( ̄~ ̄;

係長もショアジギタックルしか積んでないからと辞退していた。

 

 

そして独りきりの帰り道。 TAKEさんから電話が入る。

僕らが行ってた磯への道を教えて欲しいと。

 

電話での説明が難しいので途中まで誘導しつつ、

山道を歩いて水辺まで出た所でTAKEさんを見送った。

 

 

で、帰ってからすぐに。

戴いたシイラを子供達に見せると、持ちたい持ちたいと大騒ぎ(^-^;

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三厘ボウズ頭が眩しい息子(笑)

 

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僕が釣って来るまでスーパーのカンパチは食べないと有言実行中の娘(笑)

(携帯カメラなので画像が悪い・・・)

  

いつか父ちゃんが釣ったのを持ちたいねー♪ だって(爆)

 

 

そしてすぐに解体開始♪

 

が・・・これがえらく大変な仕事だった(o;_ _)o

こんなサイズの魚を捌いた経験なんて無いもんだから、

一時間ほど掛かって解体を終えた(苦笑)

 

どうにも食べ切れる量では無いので、半身は実家へ (^-^;

 

今夜の晩御飯はシイラ尽くし (*^-^*)/

Photo

フライに・・・

 

Photo_2

お刺身ぃ♪

 

サッパリしていて、すごく美味しいhappy01

ジュンジさん、ありがとうございましたっhappy02

 

次は自分で釣ったのを食べたいなぁ・・・

でも捌くの大変だsweat02

 

さてさて・・・

真夏の青物修行はまだまだこれからなんだなー( ̄▽ ̄;; 

 

 

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2008年8月 5日 (火)

エロ男爵様 ファン感謝祭(爆)

 

最近、南へ向けて車を走らせる機会が増えた。

北へ向かうにしても南へ向かうにしても、大体一時間。

考えてみれば恵まれた環境に暮らしている事をしみじみ感じる今日この頃。

通い詰めて結果を残したいところなのだが。。。

 

 

8月3日 日曜日 中潮 

 

とある海水浴場駐車場に午前4時の待ち合わせ。

北の黒い男根・・・違った・・・青い弾丸ことヨッシーさんと。

ヨッシーさんは凄まじく忙しい中にも関わらず、僕にお付き合い下さった。

 

燃料価格高騰の一途を辿るこのご時勢。

釣れるという保証は無いのだが、遠路ハイオクを爆発させて来て頂く以上

何がしかの釣果が出るといいんだけどなぁ。。。

 

 

今回目指したのはロックショア。

正直僕は堤防の先端へ陣取りたい気持ちがあったのだが、

ヨッシーさんの強い意向を尊重する事に。

 

初めて向かう場所だから状況が判らない。

僕はライフジャケットを着用しての行軍。

が、リポビタンD的(笑)な慣れない道のり。

ライフジャケットが妨げとなり、何度か崖下に転落しそうになる(汗)

難所をクリアした先の道のりも、

日頃の運動不足が祟って足下が覚束ない(-_-;

我ながらバランス感覚が極めて悪い・・・

サクサクと歩いて行くヨッシーさんがカッコ良く見える幻覚に襲われる。

これで変態でなければ最高なのだが・・・

 

もたついている僕に合わせて下さるヨッシーさんには申し訳無かった。

 

ポイントと決めた場所へ着いた時には足が痛む(苦笑)

 

結論。

体力作りが必要(苦笑)

 

さて・・・

目の前に広がる風景は潮もイイ感じに流れている様で、

難儀をしても目指す価値のある場所だという事は肌で感じて取れた。

 

風が少し気にはなるが、ここまで来てどうのこうのと言ってられない(笑)

 

8時前後が満潮の潮止まり。

ヨッシーさんのタイムリミットは9時。

実質3時間あるか無いかの釣りだったのだが。。。

 

今回はヨッシーさんの雄姿のみお届けします(爆)

 

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黙々とキャストを続ける、パッと見、用を足してる感じのエロ男爵様。

  

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疲れた体に鞭打ってフルキャストする、稀に見る真顔の卑猥男爵様。

(流石のロッドスピード!・・・写真はミスショットですがご勘弁の程を。。。)

 

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待望のヒット!! 男らしいファイトを見せる雄々しい北の黒い男根様。

 

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見事にネイゴをキャッチ!

AV撮影終了直後の様に笑顔爽快!  インディーズY様。

 

  

この一尾に勢いづいた二人だったが、それからしばらく沈黙。。。

 

休憩がてら煙草を吸おうにも、折からの風でなかなか火が点かない。

岩盤のくぼみに顔をうずめて火を点けているところに不穏な気配。 

カメラを片手にニヤリとほくそ笑む姿に、嫌な予感を本能的に感じ取る。。。

まぁ、気にし過ぎかも知れない。

 

 

やがてジグを交換しながら海を眺めているところにボイル!?ナブラ!?

とにかく発生!!!

ベイトが逃げ回るのが目に入る!

 

僕の叫びにすかさずキャストした男爵様にハガツオがヒット!

( 僕も好機を逃すまいと投げていたので写真は無し(^-^; )

 

はい。

僕には釣れず(泣)

悔しいの一言に尽きる・・・

 

そして間も無く潮は止まり、沈黙が続く。

途中、何かがアタル感覚があっても乗らず( ̄~ ̄)

  

下げ潮に大きな期待が寄せられる状況だったのだが、

ヨッシーさんはそろそろタイムリミット。

 

僕は下げまで待って粘ってみようと思いきや・・・

実家から 「 帰って来てくれコール 」

よりによって今日このタイミングでなんて・・・orz

 

結局、二人でポイントを後にする運びとなった。

 

 

最近おいまさ軍曹が更にイカ臭い様なので(笑)

エギングタックルも積んで来たってのに。

まさか帰らなきゃいけなくなるなんて・・・(T_T)

帰り道、何度車を停めて水辺まで下りようと思った事か。。。

 

あの電話が恨めしくて恨めしくて・・・

 

で、爆走して行ってみれば、殆ど帰って来なくても良かった感じだし(爆)

ま、結果論ではあるが( ̄~ ̄;

 

ショアジギ。

ツライし釣れないし、なかなか上手くならないけれど。

なかなかどうして。 

もはや中毒。

 

さぁてと!

そう遠くない将来、僕も白星を上げる事が出来るんじゃないかなっ!

 

 

無意識に自己暗示をかける毎日なのである(苦笑)

 

 

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2008年7月29日 (火)

筋斗雲を下さい|-・)

 

7月27日(日曜日) 

 

この日は限られた時間の中での釣りだった。。。

 

ター坊さんTAKEさんからのお誘いも、お断りしなければならない状況。

 

前日は花火大会。

自宅の居間から綺麗な花火を眺めつつ、ノットを組む。

何故だか覇気が入って行かない感覚を指先に感じながら編み込んだ。

 

釣りに行きたい。

 

ただそれだけの惰性。

  

案の定、起きる予定時刻をスルーしてしまう。

 

中途半端に伸びた髪を乱暴に掻き上げながら準備をする。 

 

 

目指したのは南。。。

 

車にはショアジギタックルのみ。

 

現場に着いてから、あのタックルも持って来れば良かったと、

後悔する為の時間も作れそうに無い。

それに第一、不器用であるからして(苦笑)

 

背水の陣を敷けば、自ずと集中力も上がるんじゃなかろうか。

そんな言い訳が若干含まれている(笑)

 

ポイントに着いた時には、もう餌釣りの方々が陣取っていた。

このポイントで一番良いだろうと思われる場所にはファミリーの姿。

寝坊した男に好条件な場所が用意される筈も無く。。。

 

ルアーをぶら下げていたのは僕一人。

通過する餌師の方々全員に挨拶をして

ルアーを投げても差し支えなさそうな唯一の場所に入らせてもらう。

 

 

さて・・・

周りの状況からして、あからさまに邪魔になるワケではないが

扇状に叩く事はままならない。

 

だから僕に出来る限りのロングキャストで。

一投一投を丁寧にと心掛けた。

 

向かい風が止みそうにはないのだけれども。

暑さを和らげてくれるのでヨシとする。

  

やがて前方に、ふと何かが見えた。

 

ん?

ゴミ?

 

・・・もそもそと動く様子が見て取れる。

 

ぷはーっ・・・・

 

海ガメだ(・-・;

  

その体躯は大きく、

そして射程圏内(爆)

 

当てると竜宮城はおろか、亀仙人から筋斗雲をもらえなくなりそうだ。

 

僕は釣りの手を止めて写真でもと試みるのだが・・・

カメラを構える度に姿が見えなくなる。

 

居なくなったのかと思って釣りを再開してしばらくすると、

またふわぁっと現れる。

 

並ぶ餌師には無縁の距離。

僕だけが一人、髪の毛をバサバサと掻きながら苦笑いをした。

 

しかしまぁ、今回はいい思いは出来なかった。

帰り際、餌師のおじさんと話し込み、それなりの情報を伺い知れたので

それだけは収穫だったという事で。

( おじさん、ありがとう (^-^) )

 

 

タイムリミットが迫る中、まだ少しの余裕があったので移動してみた。

 

 

たどり着いたのは磯場。

 

折からの風のせいだろうか?

ちょっと荒れ気味。。。

「 東映 」の画がフラッシュバックする場所も視界に入る。

 

ライフジャケットを着る。

 

体感温度アップ・・・orz

しかしながら、命を削って釣りをする覚悟は有っても

命を差し出す覚悟など持ち合わせていないのだ。

 

僕には・・・

愛しても愛されない不安のよぎる家族が居る(爆)

 

 

時折、激しく打ち寄せる波から足下を逃がしつつキャストを繰り返す。

誰も居ない事をいい事にシャウトしながら(笑)

 

 

しかし怖かった。。。

水面までの距離が遠くなったアトの寄せ波はマズイ。。。

 

さっきそこ立ってたのに。。。って所を激しく洗い流す。

それは時間を負う毎に酷くなっていく気がする。。。

すぐ目の前で 「 東映 」が迫って来そうな勢いだ(爆)

 

来た道を帰れなくなりそうな気もして来たので、魚を諦めて撤収(苦笑)

 

 

今回の実釣は約3時間半。

いつも通りで釣れない釣りではあったけれども、

釣れない事を嘆いていても始まらない。

 

次までの心の糧が大きくなると思えばいいんじゃなかろうかと(・-・)

 

 

小生、打たれ強くなりました( ̄▽ ̄;

 

 

日々是精進。

いつかあの海ガメに、筋斗雲をもらえるその日を信じて(笑)

 

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