2008年12月24日 (水)

イカさんは僕を待っている!・・・ハズ|ω`)

   

しばらくぶりの更新と相成りました。

 

いやはや、毎日寒いですね。

年末に向けて押し寄せて来る焦燥感と虚無感にさいなまれながら

繰り返しの日々を送り続けております。

 

今日は久々にロッドを握った、つい先日の思い出に浸らせて頂きたく・・・

 

 

12月21日(日曜日) 小潮  微妙な晴れ  

 

翌日は骨折した指の固定が外せるかどうかの審判の日。

このところ毎日指の調子に意識の大半を注いで参りましたが・・・ 

こりゃぁもう外せるんじゃなかろうかと。

 

  

明日から晴れて自由の身なんだぜ

へへん(*´σー`) 

 

 

靴もちゃんと履けるんだぜ

ふふん(*´σー`) 

 

 

アクロバティックな体位も自由自在なん・・・

 

NGワード(; ゚Д゚)

  

 

・・・・sweat02 

医師の免許はおろか、知識も無いクセに自己完結。

前祝いだとばかりにエギングへ(笑)

 

釣りに出る事を殆ど勢いで決めたので、スタート時間の潮位がどうなのか。

上げなのか下げなのか。

そんな基本的な情報の収集すら怠りました(A;´・ω・)

 

ましてや潮周りなんて。

 

この記事を書く時に初めて知る始末(爆)

 

  

今回同行をお願いしたのはこの方。

346_2

我が心の師・世捨て人TAKE大先生(*゚▽゚)ノ

 

今回は派手に釣って満喫するんだぜぃヽ(´▽`)/

と意気込んで臨んだ今回の前祝い♪

あちこち叩いて走り回ったんですなぁ、これがまた(゚▽゚*)

 

結果、TAKEさんが以前から目を着けていたというポイントで・・・

343_2 

幸先良くキープサイズをゲットさせて頂きました (ノ∀`)・゚・。

 

342_2

久しぶりのブツ持ち (文芸春秋に投稿しても掲載されない写真(爆))

 

かなり良さげなロケーションで、ほんの数投目でのヒット♪

流石は大先生!

お目が高い (σ・∀・)σ

 

今日はイケルと思ったのも束の間。

この日僕らを待っていたのは、結局この一杯のみでした(ノω・、)

 

その後は雲行きを怪しくしていく寒空の機嫌を伺いながら

移動に移動を重ねるも、無情に吹き抜ける風に泣かされ続け、 

やがて無念の解散 (;´Д⊂

  

 

ふむ。

こんなハズじゃなかったんだけどなぁ・・・

 

こうして記事を書きながら、撮った写真を見つめ返しながら考えてみる。

 

あらま・・・

こんな所に伏線が張ってあったのね|ω・)

341_2

お解りになりますでしょうか?

大先生の背中に漂う二つの文字が。

 

 

 

激 痛

 

あ、間違えました|-・)

 

 

撃 沈

こっちで御座いましたΣ(;・∀・)

 

 

さてさて。

もうすぐ今年も終わろうとしています。

それまでどれくらい釣りを楽しめます事やら・・・

  

 

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2008年8月26日 (火)

くつろぎのひと時

 

一週間ぐらい前から準備は整っておりました。

 

Photo_2

  

それなのに・・・

ある時は潮を読み間違えて断念。

またある時は折からの土砂降りに足止めを喰らうわ。。。

 

悶々としながら時を費やしてきましたgawk

 

そして過日。

ついにチャンスを掴んでいざ出撃!

 

常夜灯周りで久々のエギング♪

初めて購入してみたラインでしたが、久々の0.8号。

1.2号とは格段に飛距離、操作性が違いますね!!

 

どうしてあんな太いラインを買ってしまっていたのでしょうか( ̄△ ̄;

 

何よりガイドとの摩擦音が激減したのが快適でたまりません(爆)

 

 

灯りに照らされる海は濁っていました。

やっぱりここ最近の不安定な天気の影響なのでしょう。

 

30分ぐらい感覚を思い出す様にロッドを立てたり寝かせたり・・・

 

その後の数投目。

 

待ちわびていたヒット!

ちっちゃいけども (^-^;

001

くるくる回って巧く撮れません(o;_ _)o

 

結局この夜はこの一杯のみ。。。

それから一晩中ドライブがてら走り回ってみましたが・・・

大雨と雷轟の中をくぐり抜けるだけで、ろくに釣りは出来ませんでしたweep

 

しかし昨晩 8月25日の月曜日。

エギングモードにスイッチオンの係長と再び出撃!

 

週明け早々の夜遊び。

翌日の仕事なんてお構いナシ(爆) 

 

少し南下した港でエギを濡らすも、周りでシーバスのものらしき捕食音sweat02

ボッコンボッコン止まらないので集中力を欠きます(苦笑)

 

次回はここへシーバス狙いに来る事を約束しつつ移動。

先日僕が久しぶりのイカを釣った港周辺へ・・・

 

やっぱり海は濁っているし、この日は風が強かった。。。

 

最終的に常夜灯周りに戻り、シャクってみる事に。

 

ほど無くして係長。

 

「 来ましたぁっ! 」

 

見ればロッドが曲がっている!

が・・・抜けてしまったみたいdown

 

手応えは結構なものだったらしく、彼の落胆ぶりも結構なものだったsweat02

 

聞けばラインの動きに異変を感じたのでアワセてみたら、

ジェット噴射が凄かったんだとか(°△°::

 

しかし僕のラインはほとんど見えない。。。

エギング魂に火を点けろ!

これがラインのキャッチコピーの様ですが・・・

火が点くどころか、くすぶって終わりそうsweat02

 

 

まぁ見えたとしても、ほとんど僕はラインを見てアタリを取れないので(爆)

 

 

それからしばらくは釣れそうな気配も無く・・・

ふむぅ・・・・などと僕は溜息混じりに立ち位置から斜め横方向にキャスト。

 

と!

一投目でヒット♪

005

( 巧く撮れないので係長に撮ってもらいましたcoldsweats01

こないだのより少しサイズアップ(笑)

 

いやぁ・・・この380円エギは素敵lovely

なんてったって売りは・・・

  

アワビ風シート(爆)

 

今度買い漁ろうっと( ̄▽ ̄)

 

 

ここからは係長が居る所で並んで釣りを再開。

どうやら係長はまたバラしていたらしくガッカリしている様子bomb

 

でも、イカがエギの取り合いをするのを目の当たりにしたらしく、

その一部始終を彼が全身を使って面白おかしく話してくれる様子に

僕も大笑いしながら話に聞き入った(笑)

 

 

肝心のイカはと言えば。

 

ハナイカがヤル気満々で何度かアタックして来たので二人はヒートアップ(笑)

今宵のハナちゃんは激しい動きがお好みのようでshine

 

そして僕は手持ちのエギの中で一番のお気に入りを投入して間も無く。

 

足下でロッドに重みを感じて・・・

006

可愛いハナちゃんnote

座り込んだまま釣りをしている時点で疲れて来ているのをお察し頂きたく(苦笑)

 

結局これを最後に納竿。 

気が付けば午前0時半前ですsweat01

 

いやはやしかし。

なんだか今年はイカさんの気配も多い様で。

 

この頃はショアジギタックルばかりをいじっていたので

とてもいい息抜きが出来た気がしますconfident 

 

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2008年4月29日 (火)

エギング行脚 

 

4月27日(日曜日)

 

この日は普段滅多に行かない方面へ。

とある港の足下でコロッケを一杯だけ見つけただけで、反応無し。

 

そして移動した港にて。。。

近くでエギングをしていたおじさんの釣った

目測700g程のアオリーを眺めるだけでした・・・

 

ラインの残りが極端に少なくなっている事に気付いたので、

ラインやエギの買い出しがてらポイント変更。

 

・・・・が・・・・スカ・・・(o_ _)o

イカの姿など見えません・・・

 

ここに居なくてどうする!?

というポイントさえも、淋しいものでございました(°~°;

 

 

  

4月29日(火曜日) 

今年から昭和の日なんだそうで・・・|-・)

 

昼過ぎから係長とエギング行脚(笑)

 

彼のメンバー入り以降、二人での釣行回数が増えました。

今まで(特に地元界隈でのエギング)は、単独釣行が多かったので、

嬉しい限りです(^-^)

 

 

さてさて・・・

待ち合わせた港ではコロッケ集団を発見!

傷だらけの割りに釣果の出ないエギ(苦笑)をキャスト!

 

シャクりながら手前に寄せると・・・

エギがピタッとサスペンド!?

アワセを入れると・・・

 

乗りました(笑)

 

しかし掛けた場所、いや投げた場所が悪かった。

足場は高く、下げ潮真っ最中なので水際まで遠い・・・

満潮時には完全に水没するテトラ帯が顔を出しています。

そこへ寄せ波よろしくピトっと・・・

 

張り付いてやんの(・-・;

 

無理矢理はがそうとしていたら

カンナから外れてバレてしまいましたとさ(笑)

 

 

いやぁ、面白かった(^-^;

 

その後はどこを叩いても全く反応無し。

 

途中、新しいキャストを開発しましょう!と言い出した係長。

彼の奇行の最中、他の釣り客が通りがかり、恥ずかしかった( ̄~ ̄;

 

 

季節はそう、春です(爆)

 

まぁ、それはそれでかなり面白かったのでヨシとします(笑)

 

 

それからは移動を繰り返し・・・

最終的に辿り付いた場所。

 

不確かではありましたが、イカの気配がします。

 

数十分後。

係長が待望のアオリーを仕留めました!

が・・・水際で張り付かれたらしく(笑)

  

これまた結構な高さの場所。

水際に降りていた僕がサポートに走っている途中・・・

 

剥がれて抜き上げ成功 (o;_ _)o あぁそうですか。。。

 

それからは全く釣れない状態を続けながらも

エギには新しい引っ掻き傷が付いて帰って来ます( ̄~ ̄;

 

横抱きなのか、乗りきらない。 

上手い人はそれすら乗せるんでしょうけれども、

改めて技術力の乏しさを痛感。

 

そうこうしながら僕は、今日入手したばかりのエギ王Q1本を含む

計3本のエギをロストして納竿と相成りました・・・orz

 

しかしあれですね。

エギ王のカンナは形状の特性なのか、

根掛かると伸びにくいと感じるのは僕だけでしょうか?

 

 

 

さぁて・・・またもやボース街道を走り始めた様です( ̄▽ ̄;

 

え?

ボーズ逃れ?

 

やりませんよ(・-・;

 

その時自分がホントにやりたい釣りを貫きます(笑)

内心、ボーズ逃れに走ろうかと思う瞬間がありますが、

僕の中の何かが、それを許してくれません(;´Д`)

 

釣れないのは正直悔しいです。。。

 

単につまらん意地なんでしょうけども(苦笑)

  

 

 

 

 

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2007年11月25日 (日)

想定外。 それもまた一興(笑)

午前4時半。 目覚ましの音で朝を迎える。

今日は息子のソフトボールの県大会が、鹿児島は伊集院で開催されるのだ。

出発点への集合時間は5時。

みんなバタバタと支度に取り掛かる。

 

「行って来まーす!」

3人の声が玄関に響き渡る。

「おぅ! 行ってらっしゃい! 気をつけてな! 頑張れ!」

見送り任務完了(爆)

 

さ・て・と  釣りに行こうっと( ̄▽ ̄☆

 

早朝は久々に河口でシーバス探しのつもり♪

水位が下がるまで粘れたなら、ウェーデイングもと思い、荷物を増やす(笑)

そしてドライアイススモークの様な霧が立ち込める中を走り抜ける事約20分。

ポイントの対岸には先行者が一人。 釣れている様でも無い。

 

久しぶりにシーバスに逢いたいものだが・・・。

しばらくぶりのルアーでの釣り。

4時間少々だけの睡眠も手伝ってか、なんだか疲れるのが早い・・・orz

 

結局、2時間弱でノーバイト・・・

ホームにたまにしか来なくなった薄情者に、神様は微笑まない(苦笑)

 

ルアーも1個ロストして、やれやれ・・・と、車に戻る途中、

踏みそうになった捨ててある雑誌。

タイトルが 「熟女ざかり」 だったので、もう何もかも嫌になった(爆)

 

さぁてと・・・エギング行こうエギングぅ( ̄▽ ̄;

 

僕は気を取り直して、先日息子と行った港でエギングする事に。

道具を積み替える為に自宅に一旦帰り着いた・・・と、その時だった!

 

「今どこに居るの?」

 

TAKEさんから電話ぁ(o_ _)o

事情を説明すると、「じゃあ桜島に集合ね♪」 だって(・-・;

 

急過ぎる・・・・( ̄~ ̄;  本日その方向は想定外なり。 

「いいっすよ♪ わかりましたぁ(^0^)」 

間髪入れず即答って、おいっ!

 

テキパキと道具を積み替えて、

道中ニコニコしながら待ち合わせ場所に向かいやがんの(笑)

 

最初の目的地は崖の上(・-・:

unkoさんが釣っていた場所周辺。

 

「最悪の場合、無言の帰宅だったりして(笑)」

カミサンに冗談めいて連絡して来たけれど、

案外今日が命日になるのかも知れない(爆)

 

海は澄み潮。 

ベイトの気配すら無い様だけれども、やってみなけりゃ答えは出ない。

マストアイテム・エギ王Q-JP オレンジの強いヤツ(笑)をチョイス。

Imgp1108 

 

 

 

 

  

  

 

いつの間に撮られたのやら。。。 

この間、すっきりさっぱりノーバイト( ̄◇ ̄)

  

 

数回のエギ交換を繰り返す中で、ふと思いつく。

「ご当地カラーってもんがあるらしいからな・・・」

と、おもむろにエギを交換して数投目! 

グンッ!と久々にいい手応えっ♪

思わず「ヒットぉっ!」って叫んじゃった(^-^;

Pb250055

 

 実測の結果450g♪

 

  

 

 

 

  

「おぉぉ・・・イカが居たねぇ(^o^)」

とはTAKEさん。

でも直後、耳を疑う発言が( ̄□ ̄;!

 

「やった♪ 根掛かりやがった(°ー°)って思ったのに、

ヒットぉだもんなぁ( ̄~ ̄)」

  

・・・桜島の溶岩とは実に頑丈に出来ているものでして。

 

念じても念じても、

TAKEさんの足下が崩落する事はありませんでした(笑)

 

さてさて、久々の手応えに興奮しながらカメラを用意していたのだけれども・・・

この時、イカ様は僕のロッドのグリップにまで抱きついておりました。

「 まぁまぁ、ちょっと待っててぇ(^-^; 今写真撮るからねぇ(^-^; 」

なぁんて話しかけながらパシャリ☆

ロッドからイカ様を引き離してビックリ( ̄◇ ̄;

 

グリップに穴を開けてくれてやんの・・・orz

Pb250066  

 

 

 

 

 

 

 

家で見てもやっぱりかじられてる(xx ;

  

まぁ、崖の上の思い出という事で (^-^;

 

話は戻って、崖ではその後が続かず、水分補給を兼ねて、サーフへと移動。

普段なら僕は見向きもしない様な場所。

 

「こんなトコでも釣れる時は釣れるんだよ。」

堤防に腰掛けてTAKEさんが話してくれる。

「こういう場所はあんな所をあぁやってこうやって・・・」

僕はTAKEさんの教えに耳を傾けた。

 

そしてそして! 実釣開始!

 

TAKEさんは慣れた感じでテンポ良く探りを入れている。

僕はとにかく撃たなきゃと、そればかりに夢中(^-^;

・・・さっき、「あの辺りまで投げられればイイかも知んないよ。」・・・

って、TAKEさん話してたよなぁ・・・

と、TAKEさんからだいぶ離れるカタチで黙々と砂浜を歩いた先。

僕なりに大体の見当を付けて投げた。

 

エギはもちろん、最初の崖で本日の一番カラーだと決めつけたエギ(笑)

 

数投目・・・シャクリに移ると重くなった!

ぐぐんぐぐんっ!とロッドがしなる!

 (°▽°;;キターっ!!

 

墨を吐かせながら寄せているので、黒い天の川みたいになっている(爆)

ドラグも久しぶりに鳴いている。

スプールの残りラインが少ないので、持って行かれたらどうしよう(xx ;

かと言って、無理をして身切れなんてしたくない・・・

 

そうだ! 

 

「テンション抜いてやると身切れの確率は減るよ。」

 

ずっと前にTAKEさんに教えてもらった言葉を思い出す。

緩み過ぎない程度にロッドを倒して、軽くテンションを抜く。

心なしかイカ様の抵抗が弱まる。

それを見て、またロッドを起こして寄せに戻る。

  

ちょいと沖目でかかったから少し距離があるのだ。

テンション抜きを数回繰り返して・・・・

Pb250059

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとかキャッチ成功!!!

やった! やったぁぁっ!!

  

初見キロアップかと思いきや、実測は760g(^-^;

 

もぉぉぉぅ、嬉しくて嬉しくて! 

この嬉しさをTAKEさんに早く報告したくて!

  

「タケさぁぁぁぁん!ヾ(°▽°))))))」

 

イカ様が離さないエギを握り締めたまま、小走りでTAKEさんの方へ急いだ!

   

「おぉっ!やったじゃぁん!」

って、誉めてもらえるといいなぁ♪ なぁんて思ってたのに・・・

 

 

僕の呼び声に振り向いたと思ったら、

「あっち行け ヾ( ̄~ ̄)シッシッ」 の仕草。

 

がぼーん( ̄◇ ̄;; 

そりゃぁないっすよ師匠。。。orz。。。(笑)

  

師匠を差し置いて、先に釣った事に罪悪感さえ感じてしまう(笑)

 

僕はもうすでに実力以上の結果に満足気味(^-^;

TAKEさんは僕のエギを眺めながら苦笑い f^-^;

 

しばらくして、釣ってしまった罪深いポイント付近で二人ロッドを並べる事に。

 

 

着水後、フォール中にクンッとラインを引っ張られるも、掛けられず(*-*)

「あぁぁ・・・今引っ張ったのにぃ・・・」

嘆いている僕を見て、TAKEさんは 

<<そんなワケねーだろ>>顔(°Q°;;

 

ひょっとすると今のアタリは僕の勘違いだったかも知れない。 

そんな気にさせられるオーラを纏ったTAKEさん。

今にも髪の毛が金色に変化しそう・・・

サイヤ人の血を引いているのかも知れん( ̄▽ ̄;;

  

 

気を取り直して数投目・・・

確かなアタリ!  「よっしゃヒットぉっ!」 

ドラグが鳴く! が・・・浮かした直後、バレタ・・・(。。;

 

あぁぁ・・・もったいなかった・・・

 

でもそのアトすぐに(^-^)/

Photo_2  

 

 

 

実測480g(^-^)v

 

 

 

もうこれでホントのホントに満足してしまった(*^-^*)

   

  

一方のTAKEさんはと言うと・・・

いわゆるメイクドラマですよ!!

 

渾身のキロあっぷゲットぉぉぉっ!!!(詳細はTAKEさんのブログで!)

キロアップはやっぱり違います。

見た目も雰囲気も、明らかに違います。

疑う余地も無く、初見でアップって判るもの(°▽°;;

 

良かった! 本当に良かった!!

 

  

これで帰れる(爆)

  

 

いやしかし・・・

やっぱり簡単には超えられない壁なのね、TAKEさんは(^-^;

師匠はこうでなきゃね(^-^)

 

「越えたくば俺に死をくれてみよ!」

なぁんて日が来るのかね(・-・;?

 

その時は「かめはめ波」で倒さにゃいかんのだろうか? 血筋的に(笑)

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2007年11月 7日 (水)

約束・・・したんだってね・・・(・-・;

前日の日南方面エギング修行で、精も根も尽き果てた体も、例外なく朝を迎える。

この日は日曜日。

ちょっと慌しい部屋の雰囲気に目を覚ます。

酷使した挙句に肉の塊と化してしまいそうな体はほぼ動かない。

 

「みぃ(息子)が今日は父ちゃんと釣りに行く約束したって言ってたけど?」

カミサンが出掛ける支度をしながら話しかけて来た。

「・・・・ん?・・・俺が?・・・約束したって?・・・・・・ん?・・・・アイタタタタ・・・」

ギシギシとあちこちが悲鳴をあげる。

 

ついぞさっきまで正体も無く眠りこけ、溶解しそうだった脳は、

その言葉を理解出来ずにいる。

 

「ソフトの試合の無い休みの日に、イカ釣りに行こうって言ってたんでしょ?」

 

(・・・え?・・・ん?・・・あぁ・・・そう言えばそんな話をしたっけかなぁ・・・・

 それが今日なんだっけ・・・?・・・あぁ・・・そうなんだなぁ・・・・)

 

間も無くしてカミサンは娘を連れて、

鹿児島市内での用事を済ませに出掛けて行った。

玄関の鍵が掛かる音を聴いてすぐに、また意識を失った。

 

それから小一時間程寝たのかどうか。

テレビの音で再び目を覚ますと、

僕が横たわるベッドにもたれかかって

テレビを観ている息子の後姿が目前には、ある。

 

「おはよう。。。イカを釣りに行くのか?」  聞いてみる。

「うん! 父ちゃんと約束した(^o^)」

 

「あぁ、そうか。。。約束したんだったな。。。行きたいか?。。。」

「う~ん、釣れるか分かんないけどやってみたい(^-^)」

「そうか。 解った。 準備するから待ってろ。。。」

 

僕は昨日の釣行で、すっかりくたびれ果ててしまっている。

あの手この手を試し、ラン&ガンを敢行した。

疲れの抜け切らない心身では、次なる手段を模索する余力など無い。

やり尽くした感さえある。

 

それが逆に良かったのか?

 

自分の釣りはどうでもいいから、息子の釣りを出来る限りサポートしてあげよう。

釣れる確率の高い場所に先ず行こうかな・・・

この子がまた行きたい!って思える釣りにしてあげられれば。

すんなりとそう思えた。

 

久しぶりに息子と二人きりで過ごす休日。

まだ体験した事の無い、イカが釣れる様を想像しているのか。

屈託の無い笑顔でソワソワしている息子が助手席に居た。

 

そう言えばこの子の休日は、ソフトボールの試合尽くめ。

僕に土下座をしてでも入団したいという本人の意思を尊重した結果ではある。

父親は好き勝手に釣り釣り釣りとキリが無い。

少年団特有の親派閥なんてまっぴらごめんさという意思を貫いた結果だ(笑)

 

だいぶ疲れが抜けた頃、心も穏やかだった。

是が非でも釣りたい! 

そんないつもの気持ちなんて感じられなかった。

この子が一日楽しく過ごせれば。

その事だけを考えていた。

 

海へ向かう途中、釣具店に立ち寄る。

そこでエギの6本セット(ケース・イカ〆ピック・糸錘・スナップ付き)を購入。

 

息子専用にと思って。

10本入っているモノよりも、エギのカラーバリエーションに違いがあって

彼も6本入りのが良いと言った。

 

僕のお気に入りのエギをロストされちゃかなわんし。。。

エギバッグに入っているのと同様のモノを買い与えるには財力が(苦笑)

 

「釣れるといいけどねぇ(^-^)」

「釣れなきゃ釣れないでいいよなぁ(^-^; 」

 

海までのしばらく。

穏やかな雰囲気で車は走る。

 

やがて辿り着いた場所で道具の用意を済ませ・・・

先ずはキャストの練習(笑)

 

数年前にバス釣りに連れて行って以来の実習である。

案の定リールのベールを起こすのを忘れている(^-^;

どうにかこうにか投げる感を取り戻した様なので、

我流ながらシャクリ方を教える事に。

 

短く硬いバスロッドなので、シャクった時に加減良くパワーを吸収してくれず

もろにエギに連動するのでエギが思う様に動かない(爆)

 

サスペンドシャッドなどには打ってつけのロッドである。

ステイさせたルアーをビシビシッと動かしステイ。

その繰り返しでそれなりの数のバスを獲ってきた名竿(笑)

 

ま、なんとかなるだろう。

 

さてさて、自分の準備もしなきゃ・・・と用意を急いでいると・・・

近くでシャクる練習をしていた彼。

早速エギを根掛かりさせてしまった様で、

僕が回収に挑戦してみたもののロストしてしまった(苦笑)

 

「ごめん、切れちゃった(・-・;」 謝ると。。。

「しょうがないよ、あそこにあった岩のせいなんだから」 と開き直っている(笑)

 

気を取り直して、目星を付けておいたポイントへ移動。

 

僕はお気に入りのカラーをチョイスしてキャスト。

程なくしてチェイスを確認!

 

「ほらほら! 追っかけて来たっ!」

僕の声に息子は興奮した様だ。

「えぇっ! ホントに!? どこどこ? どこどこっ!?」

「ほらそこそこっ! 見えるだろ!」

「見えないよぉ(。。; 」

 

・・・・いかん・・・・僕はサングラス越しに見ているんだった・・・

 

「居たんだよ今(^-^; 待ってろぉ! また追い駆けてくるからなぁ!」

そう言って再びキャスト!

またもや追い駆けて来る!

「ほらっ!来たっ!よしっ!」

「うわぁぁぁぁっ!!!(*^o^*)」

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小さいけれど、二人で大騒ぎ(笑)

 

「すごいなぁ! いいなぁ! 父ちゃん追い駆けて来るの見える?

 ねぇねぇ、どうやれば釣れるの?」

 

一夜干しの為にちゃっかりキープして、

すぐに釣りを再開していると、彼が聞いて来た。

いかんせん我流の強いシャクリ方なので、手取り足取りとまではいかないが

解り易いんじゃなかろうかという程度まで言葉を砕いて説明して

シャクらせてみる。

「そうそうそう♪ うまいうまい(^-^) うまいじゃん♪」

「へへへ(^-^)」

 

嬉しそうであり、楽しそうである。

 

「父ちゃん、イカが居たねぇ♪ 釣りたいなぁ・・・どうすればいいの?」

 

「いいかぁ、こうやってシャクってぇ・・・落としてぇ・・・

って繰り返せば・・・ほらほら、寄って来た寄って来た♪」

 

「え? ホントに? そこにイカが来てるの?」

 

「来てるよ♪ いいかぁ・・・こうやってぇ・・・・ほら!ヒット♪」

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ほんの少しサイズアップ♪

 

我ながら巧くやれたもんだなぁ・・・( これでなんとか面目躍如か(^-^; )

 

目の前で2杯を釣り上げた父親に、彼はすごいすごい♪を連発している(^-^;

まぐれもここまで来りゃすごいわ(笑)

 

しかし・・・イカのジェット噴射を見せて喜ばせようとしたのがいけなかったのか・・・

それからしばらく釣れなくなってしまった。。。

しかも吹き上がった墨を背中に被ってしまったし( ̄~ ̄;;

 

息子はその間、キャストが上達し始めた。

結構飛ばせる様になって来ているし、ロッドの使い方もいい感じである。

でもラインのたるみを取る為のリールを巻くスピードがどうしても速い。

もっとゆっくりと何度言っても元に戻る(苦笑)

えぇぇい! 今日は君の好きにしたまへ!(笑)

  

とは言うものの・・・これじゃ釣れんかも知れんなぁ・・・

群れが見え隠れする場所を見つけては、こっちに投げてごらん。と。

 

それでもやっぱり難しいのか。 釣れる気配は無い・・・

 

そこで隣に着いて、あぁだこうだと優しく我流を教え込む初心者(爆)

彼は真剣に僕の言葉の一つ一つを理解しようとしてくれている。

 

「いいかぁ・・・糸を見ててごらん・・・はい。シャクってぇ・・・」

などとやっていたら・・・・

水面でふけて漂うラインが一瞬ピンッと張った!

 

「よっしゃっ! いったっ!」

「うをっ!引っ張ったっ!」

 

二人ほぼ同時に声が出る!

彼の手元には確かな躍動感が伝わっていたらしい!

息子の声はなんだか何かが引っ張った手応えにちょっと驚いた感じ(^-^;

 

「アワせろっ!」

 

慌てる息子(笑)

 

「重いぃぃ!」

「慎重に慎重に! 巻くのがあんまり速いよっ!」

「だって! ・・・ うわっ! ・・・ だって! ・・・ 」

「糸を緩ませたらダメやってば! ほらしっかり巻けっ! 竿を立てろっ!」

「だって! ・・・  ふぬっ! ・・・ だって! ・・・ 」

 

初めてのイカに慌てふためく息子!

このチャンスを釣らせたくてテンパる父親(爆)

 

彼には悪いけどかなり面白かった(笑)

ラインが張ったり、だるんだるんになるのを繰り返しながら

必死と恐怖の形相でファイトしてるんだもの(^-^;

バラシはしないかとヒヤヒヤもんだったんだけど。

 

そして一生懸命のファイトの末、姿を現したイカ!

取り込み完了まで気は抜けない!

 

「やった・・・! やったぁ!」 

なんとか捕獲に成功♪

興奮し過ぎて竿先から60センチぐらいの所まで巻き上げてたし(笑)

275

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

お目当てのアオリーではないものの、440グラムというなかなかのコウイカ♪

 

興奮覚めやらぬ彼は嬉しくて嬉しくてたまらない様子(^-^)

 

このコウイカを釣ってから、二人で何箇所かドライブ&ガン(笑)

その後はイカに出会えなかったのだけれども。。。

すっかりエギングに魅せられた御様子の息子さん。

 

 

早くまたエギング行きたいってはしゃいでいる(^-^;

 

困ったもんだなぁ、しばらくソフトボール漬けじゃんかよ・・・とか苦笑いしつつ

 

僕は息子用のロッドを探していたりする(笑)

 

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2007年9月29日 (土)

もっと釣りしたいっ!

9月の釣行は2日(日曜)のTAKEさんとのメッキ狙い(実時間約1時間(笑))

そして26、27日のナイトエギングの3回のみ(。。;トホホ

 

もっと釣りしたいっ!

 

あまりにも忙しい1ヶ月だったなぁ・・・・・

 

でもまた釣り熱がヒートアップな感じなので、

来月からは釣行日数も増やしたいものです!

 

そんでもってイイ写真を撮れるといいなぁ(°▽°::

 

↓こんなんじゃなくて(爆)

P9250042 

  

 

 

 

  

     

 

 (9月27日(木) 午前0時半頃・古江港にて火星人アオリーげっと。 撮影:愚妻)

※27日(木)の夜も出撃するも、エギ2本を海神様に献上して終了。

 献上のエギ2本のうち1本は、当日購入したばかりだった。。。

  

 

バカヤローっ!!! 

撮影がヘタなのにも程があるぞぉっ!!!(`Д´)ノ”

 

貴女と行くと釣れないっていうジンクス・・・

それには勝ったけど・・・

  

 

貴女と行くと撮れないってなったじゃぁぁん(´Д⊂

 

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2007年8月 5日 (日)

夏の風物詩

と言えばそう、

風鈴・・・蚊取り線香などなど数あれど・・・

なんと言ってもそう!

 

花火(^o^)/

 

一瞬で空に広がる刹那の夢の華

 

絶妙のバランスで満開に開花するものが

スタンダードと呼ぶに相応しく、風情がありますなぁ( ´ー`)y-~~~~

古典風に表現すると

「うたかたに華ありて いとをかし」 とか(笑)

 

そして・・・開花のアトの花びらが潔く散りゆく様。

なんと言いますか、こう・・・なんだか生命を宿している様です。

まるで海中で悩ましく揺らめく麗しのアオリイカの手足の様。。。。

 

と、言うワケで。

 

行って参りました、夏のアオリー探索大作戦!(爆)

 

いやぁ・・・今日は凄まじく暑かった(;´ー`)

え? 花火? あぁ・・・いいからいいから(笑)

 

先週のボートジギングの時のスターさんの釣果。

そして、おいまささんの抜け駆け釣行(笑)の釣果。

 

もう我慢できなくなってました( ̄▽ ̄;

 

長いことじっくりエギングをやってない様な気分でしたので、

暑かろうが雨だろうが、決行する気満々でした♪

 

まっ、釣果は乏しく激務でしかなかったんですけど(爆)

汗ダラダラでシャクリまくって疲れ果てましたが、とても爽快な気分です(笑)

 

で、下は唯一の釣果(^-^; (シャッターのタイミングが合わず、裏側でご勘弁(笑))

Sn340132_3  

 

 

クリックすると大きくなります♪

(イカのサイズはそのままです(爆))

  

 

いやぁ、実にヤル気のあるヤングマンでございました(笑)

まぁ、ヤル気だけで評価するならば、

僕の方が一枚上手だったんでしょうね v( ̄▽ ̄)vブイ

 

もうね、足下でシャクって落としてを繰り返していて、

ヤングマンも何度も落ちるエギを何度も抱こうとしてました☆

エギが底に横たわった瞬間、ひったくって行こうとするヤングマン。

すかさずアワセを入れる事が出来ました(^-^; 

 

過日、カマス屋さん

サイト(見えているターゲットにクチ?手?足?を使わせて釣る事)で

グッドサイズを見事にゲットされていらっしゃいますが。。。(ウラヤマシィ( ̄~ ̄;; )

 

僕がサイトで釣れるのは、今回のこのサイズが関の山でしょう(xx;

しかもヤル気のあるヤツ限定ですかね(苦笑)

 

スイッチを入れるのは無理です(爆)

イカちゃんの捕食スイッチを入れる前に、僕に諦めのスイッチが入ります( ̄~ ̄)

 

さてさて、ヤングマンのジェット噴射を満喫したので、ラインを出してオートリリース☆

さすがにキープする気も無いのに、

焼けたコンクリートの上には置けませんからね(^-^;

 

その後はヤングマン達も姿を消し・・・

僕は一旦仮納竿して南下。。。

 

やがて辿り着いた誰も居ない堤防で、3.5号のエギ王Qを投げました・・・

そしてそして! ズンッという今日一番の重みを感じたのでアワセたんです!

がっ!・・・

ブチッ・・・

ショックリーダーのノットが甘かったんでしょう・・・

炎天下で朦朧とする意識の中でラインシステムを組み上げたので

「 まっ、いっか状態 」でございました(苦笑)

 

今回は神聖なる海を汗で汚したにも関わらず

エキサイティングなサイトフィッシングを満喫させて頂きましたので・・・

ささやかではありますが、

エギを海神様への供物にして、帰って参りました(爆)

 

さぁて・・・

給料日が来たら、供物にしたエギを補充しに行かなきゃ。

 

我ながら信心深いのも考えものだなぁ・・・( ;´ー`)y-~~~~

 

 

 

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2007年6月18日 (月)

愚か者と笑われようとも(笑)

土曜日(6月16日)の夜、こらえきれずにホームの河口へ出掛けた。

連日の雨で結構な量の草などが流れ込んでいるらしく

2投に1回はフックに引っ掛かるので釣りにならなかった(xx;

港に移ると濁りも結構なモノで、何の反応も無いまま相棒達を片付けた・・・

 

はぁぁ・・・最近まともに釣れてないなぁ・・・

 

そして翌日の日曜日。

くしくも世間は父の日

そして僕は今週も独りぼっち(爆)

 

午前中は後輩を誘って電気屋さんに行ってみたり、本屋さんに寄ってみたり・・・

午後からはエギングのつもりでいたので、土曜とは別の港へそのまま走った。

 

しかし連日の様に土砂降りが続いていたワケなのだが・・・

昨夜の港の状況を考えると、イカが釣れるのか怪しいもんである( ̄~ ̄;

 

「梅雨時期でもイカは釣れるんですか?」 

過日の事、僕はおいまささんに聞いてみた。 

「濁りが入ると深場に逃げるんですよ。」

そう教えて下さった。

 

となると、晴れ間がのぞいているとは言え、状況は厳しいかも( ̄~ ̄;;

 

港に向かいながら濁りが少なそうな場所をイメージしてみる。

 

到着してみると、アジゴ狙いの皆さんがポツポツ居るぐらいのもので・・・

殆ど釣り客は居ない。 そして釣れてる感じでも無い(・-・;  

(アジゴさえも厳しいのか? ふむぅ・・・・まぁ、ダメ元で来たんだし・・・)

海を見渡すと、やはり濁っている。 

目星を付けておいた普段なら賑わうハズの堤防も、今日は貸切(苦笑)

とりあえず先端まで歩きながら水の色を観察。

 

案の定、外に向かって濁りも減って行く様な感じ。

そんじゃあ先端のテトラに乗れば・・・・って、

今日に限ってライフジャケットを持って来ていない(xx; 

 

諦めて先端の手前に陣取る。(だからと言って安全というワケでは無い(。。; )

 

出来るだけ外(沖)に向けて投げる事に徹しよう!

内側は話にならない(苦笑)

 

観察した時点でイカの姿は確認出来なかったけれども、可能性は棄てたくない。

少しでもイカに気付いてもらう為にオレンジ色のエギをチョイス。

 

そしてシャクったシャクった(笑)

アジゴ釣りの皆さんが呆れた様に時折こっちを見ている( ̄▽ ̄;;

こんな日にイカが釣れるワケねーだろ、とでも言わんばかり(苦笑)

 

でもめげない!

信念を貫くのみ!(笑)

 

「イカに気付いてもらう事! 見せなきゃダメよ! 

シャクリよりもそのアトのフォールが大事! フォールに集中しよう!」

 

我がエロス・・・違った、

我がココロの師匠・TAKEさんの言葉が鮮烈にフィードバックする。

 

「見せるんだ! 気付け! おらっ! 気付け!

 この辺に居ないなら遠くから来い(笑)」

 

バカか何かの如く・・・違った、鬼の如くシャクる(笑)

そしてフォール。 竿先やラインに神経を集中!

それを何度か繰り返す・・・・・

 

そして・・・竿先が少し引っ張られた感じを見逃さなかった( ̄▽ ̄)v

 

ふんっ! とアワセを喰らわすと、ロッドが結構曲がる♪

 

「よっしゃぁぁっ! 乗った乗ったぁっ!」

貸切堤防でシャウトするキチガイ(爆)

 

竿を立てるとドラグが鳴った! ギュイィィィンとラインが出て行く!

「うをっ!強い強い♪」

ロッドを立てて応戦!

が、しかーし! もうすぐ浮くかなぁってトコで、フッと軽くなる・・・

「わっ! ばれた( ̄□ ̄;!」

どうやら身切れをさせてしまったらしい・・・・・

回収したエギにはイカの身が少し引っ掛かっていた・・・_| ̄|○・・・何やってんだ・・・

 

しかしながら、そんなに凹まなかった(^-^;

ダメ元で来ているけれども、

根拠の無い信念に間違いは無かった事を証明できたのだ(笑)

 

( 今の1杯だけしか居ないってこたぁねーべ( ̄▽ ̄) )

すぐに気を取り直して、シャクリ直し♪

 

そして数投目。

 

さっきのよりは引かないけれど、確実にイカの手応え!

浮いた途端にジェット噴射で潜る!

久々の光景♪

面白くてしょうがない(笑)

さっきの二の舞にならない様に慎重に寄せる。

  

しかし・・・潮が下がり出してからだいぶ時間が経っていたので、足場が高くなっている。

どうかなぁ・・・と思いながらも、やるしかないので抜き上げる(^-^;

 

Photo_19

  

 

 

 

 

 

 

 

火星人アオリーのメス。

心なしかドロっとした墨を吐き散らす(・-・;

  

久しぶりの陸っぱりでの釣果であるし、

悪条件での勝利のご褒美にと、キープしました(^-^; 

持ち帰って計ったら300グラムちょい(^-^;

でも抱卵していたので、〆た事をちょっと後悔した(xx;

 

結局この日はこのメスのみ。

堤防の反対側に同じぐらいのサイズのイカを確認。

チャレンジするも、ダメでした(^-^;

 

まぁ、イメージしていた場所で釣れたし、

何より連日の雨で諦めかけていただけに満足です(*^-^*)

 

そうそう、上の写真で肩に掛けてるバッグ。

353  

 

 

 

 

 

 

 

エギングバッグという名前のイカ用の袋です(^-^)

クーラーを持ち運ぶ事無く、イカを入れてランガン出来ますし、

クチを折り曲げてマジックテープで止めるので、イカスミもこぼれません。

使用後は水で洗って干しとけばいいので重宝しますよ♪

でも暑い日は早目にクーラーに移した方がいいかも(^-^;

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2007年5月 5日 (土)

釣行裏話(笑)

TAKEさん(←TAKEさんとこにジャンプします)とのエギング回遊(笑)

釣行紀(←ジャンプします)でお話した通り、寝坊してしまった僕( ̄~ ̄;

バタバタと慌てて飛び出したワケだけれども、

タックル類の準備は前日に済ませておいたので、問題ナシ・・・・

しかし甘かった(。。;

現場に到着する直前、以下の忘れ物に気付く(爆)

 

① 偏向サングラス

② グローブ

③ フェルトスパイクシューズ

 

日中の釣行・・・偏向サングラスが無いのはかなり痛い(xx;

肉眼では水中がほとんど見えない

 

グローブは格好を付ける為のモノではない。

岩場やテトラに手をつく際に、怪我をするのを防いでくれる。

それに、直接手で触るよりも、魚にダメージを与えにくいだろうし、

手も汚れにくいという点もある。

まぁ、釣れればの話だが(爆)

 

シューズは・・・もちろん滑落・転倒防止。

 

忘れ物大将・・・・・ダメダメである( ̄~ ̄;

 

当の本人は寝坊するつもりなど全くサラサラ無いものだから、

当日の朝に用意すればいいとタカをくくっていたのだ(苦笑)

 

普段愛用している品々が無いとなると、かなりの精神的ダメージを負う(笑)

結局、落ち着かない状況で釣りを開始するのだが、

足下は覚束ないわ、手は痛いわ、水中は見えないわ・・・

 

まったくもってダメダメである( ̄~ ̄;

 

「チビイカ発見♪ ほらほらあそこ!」

「カマスはっけーん♪ ほらほらあそこ!」

TAKEさんが指を指す方向を凝視する・・・・・

さっぱり判らない(爆)

 

中盤からはTAKEさんのスペア的?なサングラスをお借りして釣りに臨んだ(^-^;

いやぁ・・・全然違う世界が眼下に広がる( ̄▽ ̄)

ラインも目視しやすい♪

 

でも高価な品であるし、借り物なので、慎重に扱わなければならない(。。;

下向いてて落とすなど、もっての他である。

TAKEさんのサングラスはガラスレンズで重いので、慎重レベル更に倍!

 

テトラに乗るにしても、ホームの河川でテトラに乗った時、

ツルツル滑った靴を履いて来ている(*-*;

だからポンっと飛べそうな間隔でも踏み出せない(爆)

めちゃくちゃ高い場所で恐怖におののく腰抜けみたいになってしまう(笑)

 

まぁ、当日は怪我も無く、無事に過ごせたので問題は無かったが・・・

TAKEさんに御迷惑をおかけした事はモチロンのこと。

思い切った行動(笑)が出来なかった事も悔やまれる(/;)

 

釣りに行く時は道具の確認をしっかりとしなくちゃいけないと、改めて痛感したのだった(xx;

 

あっ!

そう言えばガソリン代、お支払いしなきゃならんかったんじゃなかろーか?( ̄□ ̄;;

 

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