« 2008年7月13日 - 2008年7月19日 | トップページ | 2008年7月27日 - 2008年8月2日 »

2008年7月20日 - 2008年7月26日

2008年7月21日 (月)

正夢にしたい(・-・)

  

最近、南の海が気になっていた。。。

何がしかの魚が釣れるという情報が有るワケでは無い。

 

ただ・・・

平日の昼休み。

 

南の海で、かむぱっちゃんを釣る夢を見た(爆)

 

 

7月20日(日曜日) 若潮 

 

午前4時半過ぎ。

道具一切を積み終えて、南のドリームパラダイス(笑)を目指す。

 

助手席にはTAKEさん

日々の仕事で疲れ果ててるハズなのに、どうかしてる(笑)

イグローまで持って来てるしsweat02

 

釣れるとは言ってない。

夢を見たと言っただけだったのに|-・;)

 

 

午前5時半頃、最初のポイントに到着。

相変わらずTAKEさんは出るのが早いsweat01

僕はショアジギタックルのみを準備して、早漏さん・・・

違った、TAKEさんを追った(笑)

 

 

開始からすぐに、TAKEさんはちびっ子ネイゴをヒットさせていたhappy01

海面を見ると、ちびっ子ネイゴがワラワラと戯れている。

 

まぁ・・・チェイスしてくるだけで、僕には釣れなかったんだけどdown

 

それからほんの少しの間を置いて。。。

「 強い強い!」 

TAKEさんのロッドがいい感じで曲がったのだけれども、

痛恨のラインブレイクbearing

 

「 こんなタックルでやってる場合じゃねぇっ! 」

 

と、即座にショアジギタックルを握ったTAKEさんと、周辺に探りを入れたが

しつこ過ぎてスレてしまったのか、反応は遠ざかった。。。

 

 

メインラインが擦り切れた事に悔しさを露にするTAKEさん。

八つ当たりされちゃたまらんので、半径3メートル以内には近付かない(爆

 

 

それからしばらくして、カマスに狙いを移したTAKEさんだったが

獲物を野良猫に奪われたりと、なんだかいつものTAKEさんらしくなかった。。。

 

ただ・・・

相変わらずテンションは高い(爆)

 

やがて潮が動かなくなり、ショアジギタックルを振り回しても無駄な時間が来た。

僕は車に戻り、シーバスタックルを準備。

軽めのメタルジグであれこれ探って・・・・根掛かりさせて終了gawk

 

そうこうしてる内に潮が動き始めたので、

再度ショアジギタックルを振り回す(笑)

 

 

しかし今日も暑い・・・

汗だくでシャツが腕に張り付き、キャストの邪魔をする。

 

しばらくキャストを繰り返しつつ、ジグの着底を待つ。

ふと数十メートル先のTAKEさんを見ると、何やら騒いでいる。

 

ん? どうしたんだろ? 

 

またカマスを猫に盗られたのだろうか?

それともアトから来た釣り人と騒いでいるのか?

 

それとも・・・

 

ただでさえ少なそうなTAKEさんの脳みそ。

その残りが猛暑でただれ落ちたのを掻き集めているのか(爆)

 

 

とにかく何やら騒いでいる。

なんだろう? そう思ってジグを回収しながら歩いて行くと・・・

 

 

「 シイラっ! シイラが回って来たっ! 」

 

「 シイラ? はぁ・・・(・-・; 」

 

TAKEさんがキャストしまくる先を見るとルアーを追う影が!

「 シイラだってば!・・・早く早く!」

 

「 はよ投げんやっ!!annoy

 

 

怒られた(爆)

 

 

「 あの辺にいるハズだからガンガン投げて! 」

「 チクショーっ! ミノーなら完璧掛けられるのにっ! 」

「 早くっ! 高速リトリーブでっ! 」

 

バタバタと道具を取りに走って行って、戻ったTAKEさんがアドバイスをくれるthunder

 

シイラと聞いて、一瞬ヨッシーさんのブログ記事を思い出した。

 

メタルジグを投げてたっけ・・・?

 

僕はと言えば、シャバジグ70gをぶら下げており・・・

この好機にミノーなどへ交換しているヒマなど無く。

と言うより、交換を始めたら海に蹴落とされそうだった(笑)

 

だからただひたすら。

言われるままにキャストを繰り返し、水面から飛び出さない程度に巻き上げる。

 

すると60センチ前後のシイラが数匹着いてくる!

 

うをっ! 釣りてぇぇぇっ!!

しかしミノーの様に動かす腕が無く、ヒットしそうにない(泣)

 

数投目。

高速リトリーブ。。。

バシャッ! と何かが僕のシャバジグを捕らえたっ!

 

「 出たっ! ほらぁっ! ぺんぺん出たよ出たよぉぉっ!! 」

隣でキャストを繰り返すTAKEさんが叫ぶ。

 

ファイトしている僕より大騒ぎしている(笑)

 

無理矢理こちらに頭を向かせられた魚はガンガン寄せられて来る。

 

・・・様子がおかしい・・・

シイラを釣った経験はもちろん無い。

でも多くの方々のシイラ記事を拝見していて伝わってくる感覚がある。

 

まだ子供とは言え、シイラがこんなモンじゃないハズ・・・

シャバジグにセットされたアシストフックに掛かっていたのは・・・

 

Photo

ハガツオ! 42センチ(自宅で計測)

綺麗な縞模様とカメラ目線が愛しくてたまらない(笑)

こないだのより少しサイズアップかな?

 

貴重な時合いでのブツ持ち写真。 TAKEさんに感謝confident

 

しかしまさかシイラを掛けるつもりがハガツオとは。。。

まさに回遊中の交通事故だったと思うsweat02

 

「 事故だ事故gawk

TAKEさんも繰り返しそうおっしゃっていたし(苦笑)

 

でも事故だとしても、すごく嬉しくて嬉しくてshine

 

 

時は下げ潮。

これからのミラクルタイムに期待したのだが、結局この一本のみdown

どうやっても何も釣れないまま、やっとこさ移動を決意した(笑)

 

 

次に立ち寄ったポイントは、ここで掛けたら大変そうだという場所だったが、

イワシ系のベイト( と言っても極小 )が逃げる様子が伺えたので

とりあえずやってみる事にしたのだが・・・

 

僕にはエソが一匹。

( 対青物用のアシストフックが頭をブチ抜いておりキープsweat02 写真無し )

 

TAKEさんにはヤガラがヒットしたshine

テレビなどでオフショアジギング中に釣れるのは見た事があったが

ショアから釣れるとは思わなかったし、

何より初めて実物を見たので嬉しかったhappy01

 

なんだろう・・・

白ギスを無理矢理引っ張って伸ばし、ヒレをカッコ良く後付けした感じの魚(笑)

 

この後、僕の家に帰る事に。

僕は魚を家に下ろさなければならず、TAKEさんとは一旦お別れ。

 

家で魚の内臓を取り除いてから冷蔵庫へ入れ、

汗だくのシャツを着替えるなどしてから、TAKEさんの待つであろう北へ走る。

 

でも着いた先は風が強く釣りにならないらしく。

更に北上しようって運びになった。

 

 

時間は潮止まり。

ゴロタサーフでコトヒキでもと頑張ったけれども、

ボラの子が騒いでいるだけ。

なぁんにも釣れなかった・・・

 

それにしても暑くて暑くてたまらないsad

 

306

あまりの暑さに石がタコに見え始めたらしく、狙いを定めるTAKEさんgawk

 

 

とうとう諦めが着いた二人はここで解散となった。

TAKEさん、本当にお疲れ様でございましたっsweat01

 

午後の部に備えて氷を調達しておいた僕は

帰る途中で港に寄って、ネイゴを探してみたのだが・・・

風で釣りにならず、一時間もしない内に納竿。

 

クタクタになって帰宅したのは17時半だったsad

 

もう体が重くて仕方が無く、だらだらと道具を片付けて

やっとの思いでこしらえた刺身を食べたのだが・・・

ヨッシーさんと電話でお話をした数分後。

眠る様に死んで・・・違った、死んだ様に眠ってしまった。。。

 

 

灼熱の太陽に顔も腕もコッペパンみたく焼かれてしまい、

夏の釣りは釣れなきゃ過酷なだけであるdown

 

しかし!

ショアジギタックルに魂を入れる事が出来たので!

 

今回の釣りは有意義だったとしめくくろうhappy01

 

カミサンも言ってた。

かむぱちも近い・・・近いねぇーnote・・・って・・・・

 

それはどうかな・・・gawk

 

 

 

| | コメント (12) | トラックバック (1)

« 2008年7月13日 - 2008年7月19日 | トップページ | 2008年7月27日 - 2008年8月2日 »