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2008年4月20日 - 2008年4月26日

2008年4月24日 (木)

ダメ元でもいい。                  釣りに行かずに居られない。

 

早朝5時。

携帯のアラームで目を覚ます。

 

疲れの抜け切らない体を起こした隣には係長。 

そう・・・僕らは係長の提案で午前1時前から車中泊。

 

二人とも起きる自信が無かった( ̄▽ ̄;

 

 

今回のターゲットは青物とアオリイカ。 

いつもなら青物狙いの「片手間」でエギングという、

実に節操の無いグダグダな流れなのだが。

 

今回は両方とも真面目に取り組もうって事で (^-^;

先ずは対青物用タックルを準備して、意気揚々とポイントへ向かう。

 

 

車中泊作戦が功を奏して一番乗り(笑) 

足下には巷でブレイク中のクラゲが数匹漂っている(-"-)

 

 

しかし素人目ながら、今日は潮も良い感じに見えるし、

心配された雨もしばらくは降らない気配。

 

クラゲ漂流記の観覧は遠慮させてもらって、釣りを開始。

 

手始めにタンクポッパーを投入。 

  

水面を一直線に叩くラインの両サイドが時折ざわめく。

 

ベイトだ!

ベイトがラインに驚いて逃げ惑っている。

 

久しぶりにベイトっ気というものを感じた様な気がする。

この状況でライズを確認出来ればモチベーションは更に倍!!

 

・・・・が、ベイトはのんびりキラキラと戯れているだけ。

緊張感は皆無( ̄~ ̄;

 

小一時間程ルアーを換えつつキャストを繰り返したが

どうにも状況は好転しないので、満潮潮止まりになる前にと移動。

 

 

その移動先でもベイトは群れている。

そしてターゲットの気配は無し。。。

 

ここで気分転換。

 

持っているだけで最近出番が無く

飾りと化してしまいそうなメタルジグ(笑)を取り出してキャスト。

 

・・・浅い(・-・)

 

途中、得意の根掛かりを起こすも、グリップエンドを叩いて回収成功(;-_-)

 

それからしばらく懲りずに攻めてはみたものの、潮が止まった・・・

 

下げ始めるまで待つか悩んだのだが、どうにも天候が怪しい。。。

 

雨に心を折られる前にエギングに移る事を決意。

青物への道はまだまだ遠いなぁと、

後ろ髪を引かれる思いでポイントを後にした。

 

そして潮が動くまで少しの休憩を挟み、アオリーを求めてランガンを開始。

 

 

最初のポイントでは潮の流れが速すぎて、釣りにならない (-"-;

右斜め方向に投げているのに、かなり左斜めの位置で着底するのだ。。。

 

秘技! ナチュラル扇状サーチ(爆)

 

諦めて移動(笑)

次のポイントは潮は緩いものの、クラゲが密集しており話にならない(苦笑)

 

そして次。

最初のポイントとは逆方向に潮が流れている。

少し新しい感じの墨跡がポツポツ。

 

出るかも知れない・・・

僅かな期待を胸に、傷だらけでもお気に入りのエギを投入して十数分後。

 

スパーン! とシャクったら、メインラインで高切れ・・・・orz

 

度重なるアジゲーでの酷使が祟ったのだろうか (・-・;

 

 

この頃になると雨も本降りになって来た。

建物の屋根下に座り込んでノットを組み直しながら、心が折れそうになる。

 

係長も疲労の色は隠せない様だったが次の場所へ。

 

そこは係長が気になっているという港。 

下見がてらに堤防を歩くと、コロッケサイズのアオリーが漂っている。

このたった一杯のアオリー目撃によって、二人のモチベーションは上がった!

 

 

若干(笑)

 

 

二人でコロッケ相手にエギを躍らせてはみるが、

どうにもヤル気を見せてはくれない (^-^;

 

まぁ他にも居るだろうとコロッケに別れを告げて、沖の方へキャスト。

 

 

・・・?・・・・深い・・・・・・どんどん沈む・・・・

・・・?・・・・流されてるワケでは無さそうだ・・・・

・・・ただ単純に深いようだ・・・・

 

沈下速度は普通のエギなので、イライラしてくる。

 

糸オモリを巻けば良さそうなものだが、

今にも折れそうな華奢な心にそんな余裕は無かった(苦笑)

とにかく待つしかあるまい。

 

ようやくの着底後、自分が思いつく限りのやり方でアピールしてみる。

異常無し(・-・ゞ

 

またこの深さを沈めるのかぁ・・・と、ぼやきながらも数回チャレンジ。

 

底は砂地か。 

モゾモゾという感触にそう思う。

時折、軽いシャクリを入れてまた底を引く。

 

繰り返していると手元に重みを感じたので、アワセを入れてリールを巻いた。

乗ったか!?

 

でもアノ独特の引きは殆ど感じられない。 

ただただ深い底からグングン寄せてこれるのだ(・-・;

  

ロッドを立てて巻いている足下では、茶色く大きなクラゲが漂っている。

 

もしかしてコイツの仲間を引っ掛けたんじゃ( ̄◇ ̄;!?

うはぁ・・・こりゃまた笑い者にされるなぁ・・・

 

瞬間ヨッシーさんが楽しそうにゲラゲラ笑う顔が思い浮かんだ(-"-)

 

それは絶対に阻止せねば!( ̄~ ̄;

 

そんな妙な危機感を感じていると、やっと水面に姿を確認出来た・・・

 

一体何なのよ? 

頼む! クラゲってオチだけは勘弁してっ(x人x;

 

・・・・・!・・・・!!!!

 

十本足!!!!!!

 

てか、重いだけって、コウイカ?

 

いやいや、待ちに待った純然たるアオリーである( ̄▽ ̄)v

 

YES! 

そう言ってやや高めの堤防で抜き上げて・・・

 

捕獲成功♪ 

Photo 

久しぶりとなるアオリイカ!

(キープして持ち帰り、計測したところ、およそ320グラムだった。)

 

これで連敗記録にストップが掛かった!

ここから一気に巻き返せるか!?

 

と息巻いたのも束の間、その後は虚しくエギを回収して回るだけ。。。

 

途中、ヨッシーさんからの電話で釣りの手が止まる。

アオリーを仕留めた事を報告したのだが・・・

連敗記録ストップは残念だとぼやいていらっしゃった( ̄~ ̄;

 

そう言えば青物ポイントから引き上げた直後の休憩中。

 

「 ショアジギなんてやめちまえ。 」

「 釣堀に行け。 」

係長の携帯に僕へのメッセージが送られて来ていた様だったが・・・

 

 

心無い言葉を投げかけてくれる友人を持って、

ある意味僕は、本当に幸せかも知れない(爆)

 

ちくしょう(-"-)

 

 

さてさて・・・雨は止む事を知らず、体を冷やすばかり。

どう叩いてもロッドは弧を描かないまま、今回の釣行はお開きに。

 

 

帰り道、独りでラーメン屋に立ち寄ったまでは良かったが、

何気なく入れた「島トウガラシ」

そのあまりの辛さにダメージを喰らいノックアウト(爆)

まぁ美味しかったんだけど。。。

 

 

帰宅すると疲れが噴き出した。

水を張った洗面器にエギやルアーを放り込むのがやっと。

気が付くと居間で深い眠りに就いていたのだった。。。

  

 

今回の釣行。

とりあえず準本命のアオリー捕獲にはなんとか成功。

 

大本命の青物は・・・

速い下げ潮の動き・・・

待つべきだったのかもな、と。

まぁでもエギングもじっくりやりたかったし、これも経験だ、と・・・

 

 

気だるい体と言い訳がましい後悔を

一日ぶりの布団にくるんだのだった。。。

  

 

 

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2008年4月22日 (火)

眠れん( ̄▽ ̄;;

現在夜中の1時過ぎ。

 

21時過ぎぐらいには凄まじい睡魔に襲われたはずが。。。

炊事だの洗濯だのとこなしていたら、いつの間にか眠れなくなり。

 

こんな夜更けにネットサーフィン(苦笑)

 

部屋の電気を点けたらば、就寝中だったミドリフグ君達を起こしてしまった。

 

ごめんごめん(^-^;

 

夜中に水槽をパシャリとやって、君らの写真でもアップしときます(笑)

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晩飯の赤虫の破片がエアレーションで飛び散ってますな( ̄~ ̄;

水も換えなきゃねー(^-^;

 

お休みの所を起こされたもんだから、

体色も黒っぽく、ご機嫌ナナメな御様子( ̄▽ ̄;;

  

いやぁ・・・それにしても大きくなったもんだねぇ・・・(^-^;

 

 

 

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