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2008年3月16日 - 2008年3月22日

2008年3月22日 (土)

頭の中は、寝ても覚めても青物の事ばかり

3月22日(土曜日) 曇り 大潮

 

午前4時。

携帯のアラームがこの日の闘いの幕開けを報せる。

今回のメニューもショアジギコースpunch 

諦めませんsign01 勃つ・・・違った、勝つまではbomb

 

一時間後の待ち合わせ場所へと急ぐdash

今回、道連れさせて頂いたのは・・・・

 

湾奥のキング・オブ・マスターベーションthunder 

ヨッシーさんshine

 

目的地まで僕の車で移動 car

キングの愛車は度重なる車中での単独情事が災いして、

むせ返る様な酸味臭が染み付き、どうあがいても取れないらしい(爆)

 

途中、コンビニに立ち寄り、朝食(パン)と飲み物(お茶)を調達してポイントへ。

山を下り、岩場をテクテクと黙々と・・・

相変わらず結構長い道のり。。。

 

この日の朝の満潮々位は240cm弱。

瀬に渡れるかどうかが懸念される場所が有ったが、無事にクリアして到着flair

 

さぁ!

これからしばらく死力を尽くして闘うのだ。

その為には先ず体にエネルギーの源をっ!!

 

出でよっthunder パンっsign03sign03

 

 

・・・・・・・あれっ(・-・;

 

持って降りるの忘れた・・・orz

 

仕方が無いので、お茶だけで腹を誤魔化そうdown

ヨッシーさんが御自分の分を差し出して下さったけれども、

さすがにちょっと気が退けたので遠慮させて頂いたcoldsweats02

 

結局あとから御好意に甘えましたけどconfident

( ヨッシーさん、ありがとうございました<(_ _)> )

気を取り直して(苦笑)準備を済ませ、ロッドを振り回し始める。

 

最初のチョイスは唯一の対青物用ペンシル(笑)

しばらく投げるも反応は無く・・・

メタルジグに変更。

 

若干風があり、ラインを流されるのでサミングしながらカーブ気味で落とす。

着底後、シャクっちゃぁ止め、シャクっちゃぁ止め・・・・

 

これを数回繰り返すも、ペンシルと同様に何の反応も無いdown

 

 

今日も青物は僕の車への乗車を拒むのか・・・ 

重たい空気の中、重たい道具にふぅふぅ言いながら投げ続ける。

 

しかしながら、最近始めた体力作りの成果なのか。

ショアジギを始めた当初に比べるとダレなくなったpunch

ま、がむしゃらに振り回していた時よりも少しは慣れた事も手伝うのだろうhappy01

 

一方のヨッシーさんはと言うと・・・

291

力強くポッパーを操り続けていらっしゃったのだったshine

その飛沫はまさにナブラsign01 

幾度となくカモメがルアー上空に群がる光景に笑顔がこぼれたhappy01

 

「 ティザー効果を狙って僕のアトからジグを投げて下さいgood 」

カモメをも魅了する爆発力と、ヨッシーさんの言葉に期待して、

ジグを投げてみたものの、反応ナシwobbly

 

僕のトレースコースがずれていたのがいかんかったかなぁ・・・

 

それからしばらく試行錯誤してみても良い結果が伴わない。

途中、気分転換&体力回復を兼ねて、エギングに手を出してみるdash

 

うふふnote

春イカちゃん、出ておいでぇlovely

 

 

・・・・・・ふぅ・・・

 

イカも青物も・・・

釣れませんなぁ(;´ー`)y-~~~

 

いかんいかん。

今日はショアジギ道場なのだから頑張らなければsweat01

 

我に返ってショアジギタックルに持ち替え必死になってシャクっていると、

ヨッシーさんがウロウロし始める。

 

「 どうしたんですか? 」

「 いや・・・この辺にハリが・・・有った有った! 」

 

先行者の餌釣り師が捨てたらしい釣り針を拾っていらっしゃった様だが・・・?

 

300

↑ 足下の岩にくっついている牡蠣を餌に、釣りをしようという魂胆らしいgawk 

296_3

↑ とても真剣な眼差しで牡蠣をセットするキング・オブ・マスターベーションsweat02

 

青物&イカさんの、あまりの渋さにとうとう心が折れたヨッシーさん。

298

↑ 僕が献上したエギ用の糸オモリを巻いて、牡蠣をフリーフォール中sweat02

299

↑ 奇跡のヒットか!? ・・・・・・根掛かり奮闘中down

青物そっちのけで一生懸命な後姿が少し哀しい(爆)

 

しばらくは堪能出来たご様子でしたが、頼みの仕掛けをロストした様でsweat02

 

やがてヨッシーさんの帰宅時間をオーバーしたので納竿。

青物が嘲笑っているであろう海に、しばしの別れを告げた。

例外なく疲れた僕らは、海岸線を眺めつつ走る・・・ 

 

「 ポルノ 」

 

帰りの車中、キングがこの単語を連発していたのが印象深かったbomb

  

と、まぁ・・・・これが今回のショアジギ&エギングの全てである・・・

あ、牡蠣 ingも(爆)

 

はぁぁぁ・・・・今回もジグをロストしてもうたdown

いつモトを取れることやらsad

 

さぁてさてさて。

次回はどこへ修行に行こうか・・・

近いウチにリベンジしようと思うけれども・・・

 

 

遠い・・・

遠いなぁ青物・・・・orz

 

 

まぁまぁまぁまぁ。

昔から言うじゃない。

 

青物は遠くに在りて思うもの(;¬_¬)

 

 

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2008年3月19日 (水)

さて・・・過日の釣行について少し。

 

3月16日(日曜日) 晴れ(やや曇り気味・・・) 小潮

 

また懲りずにショアジギングに。

 

が、この数日の疲れが祟り、朝寝坊。  マヅメを逃す。。。 

潮も小さいので、前日の夜から少しヤル気が失せていたのも正直な所。

それでもやっぱり行きたいので、さっさと支度を済ませて外へ飛び出した。

 

今回は二つのポイントを叩いてみた。

その両方ともベイトっ気は無い。

 

結論から言えば、惨敗・・・

 

体がきしむ中(苦笑)、延々と道具を振り回してみるものの、さっぱりだった。

 

ただでさえキツイ体に鞭打って、山を越え、不慣れな道具を振り回し

いつ釣れるかも知れない釣りをしている事に一瞬苛立ちを覚えたりもした。。。

 

息抜き気分でエギングをやりながら、エギングを始めた頃を思い出した。

 

・・・・あの時も通えど通えど釣れなかった。

あまりにも釣れない日々だった。

やがてメンバーは 「エギングはちょっと・・・」と、誘いを断る様になった(苦笑)

 

でも諦めずに続けた。

そして人並み以下ではあるのだろうけれども、

微笑ましい程度の腕にはなったかな(笑)

 

とは言え、息抜きのエギングもロッドは曲がらず。

 

ま、周りの釣り人も予想以上に少なかったし、釣れている感じでも無かった。

 

ショアジギ。

まだまだ先は長い。

ひたすら通い続けるべし!

 

と、まぁ・・・

なんとも書く必要も無い感のある回顧録になってしまったが・・・

これもまた経験の軌跡を記すものであるからして(苦笑) 

   

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