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2007年8月26日 - 2007年9月1日

2007年9月 1日 (土)

酷使してるんですなぁ(^-^;

昨夜・・・と言うより今朝方。

午前2時20分から放送の「釣りロマンを求めて」を視聴。

鹿児島は放送内容にタイムラグがあるらしいので、

五目釣りの内容でもやらないかなぁ・・・と思って視ていたら。。。

「鮎の友釣り」のお話でした(^-^;

で、最後まで鮎の美しさにみとれてしまいました(^-^)

 

あのパーマーク? 相変わらず鮮やかですね♪

山女(ヤマメ)のパーマークを雑誌で見た時は、

秋の紅葉を転写したかの様で、しばらく目が釘付けになったものですが。。。

鮎のそれも、また然りですな(^-^)

 

と、いうワケで・・・今回の回顧録。

 

車の話題です(爆)

 

先日まで履き潰したタイヤ。 

スリップサインが出まくっていたのを辛抱し。。。

とうとう4本全てを交換しました(^-^;

タイヤショップの社長さん曰く、

「距離にして80kmは慣らし運転するように」 との事でしたので

言いつけを守って安全運転に努めました。

そして、そろそろオイル&エレメント交換に行こうと思い立ち。。。

昔から御世話になっているショップに向かいました(^-^)

 

で。。。

最近ちょっと気になる症状があったので、ついでに相談してみようかと。

その症状と言うのは2点程。

 

① 回転数が下がり、落ち着く直前・・・・・

   何か緩んでいるかの様な音がする。

   数秒で収まるが、どうにも気持ちが悪い(・-・;

 

② 走行中、遠くで飛行機が飛んでいる様なゴーッという低い音がする。

   当初、スリップサイン出まくりのタイヤから発せられるロードノイズかな?

   と思ったが、タイヤを全部交換しても音は止まらない。

   マフラーかな? エンジンかな?

   アクセルを吹かしても音に変化は無い。。。

   足回りかも知れんなぁ・・・と、クラッチを切って坂道を下ってみると。。。

   その異音が如実に耳に障る(・-・;

   構造とか詳しくないので、何がどうと推測を立てるのもおこがましいが

   シャフトだかなんだか逝っちゃってんのかも知れん(xx ; 

   普段ステレオの音量で誤魔化して来たが、もう我慢の限界(苦笑)

 

以上の2点。 

体験を踏まえて店長さんに相談。

①はどんな音なのかを伝える事が困難で、説明しづらい(^-^;

毎日乗ってる人間にしか感じ取れない様な違和感。

これを伝えるのは、実に難しい(笑)

 

②は電話先で説明したところ、「ハブベアリングでしょう」と即答。 

やっぱり専門だ(^-^;

でもそのハブベアリングが何なのか? 

僕には良く解らない(爆)

 

とりあえず店に到着。

店長さん自らが車に乗り込み、工場へ移動させようとクラッチを踏んだ時・・・

「あ・・・スラストベアリングも悪くなってきてますね。」 

ん(・-・)? 

スラストベアリング?

なんじゃそりゃ?

聞けばクラッチ関連の部品みたい。。。(イメージが湧かない(苦笑))

少しずつクラッチが重くなるので、普段乗ってる人には判りにくいらしい(・-・;

 

結局、の異音もひょっとしたらクラッチ周りからのモノかも。。。

という仮定の下、しばらく預かってもらう事になりました。

もし仮定が確信に変われば、車検を待たずしてオーバーホール。

いっそのこと、ハブベアリングも含めて、そうして下さいとお願いして来た(^-^;

 

10万km近い走行距離をこなしているので、

そろそろクラッチの寿命なんだとか。

女性ドライバーだと、まず10万kmは持たないらしく、

我ながら上手に乗ってこれたのかなぁ・・・なんて(^-^;

 

「標準より走り過ぎてますからね(^-^;」 (店長さん談)

 

僕の愛車は平成13年式ワゴンR(RR)のマニュアル車。

オイルは定期的に交換していたつもりではいたが、

エンジンをオーバーホールしなければならなくなり・・・

今やほぼ新品同様の1年落ちぐらい(^-^;

その後、今度はターボに無理がかかったのか、乗せ換えた。

(SUZUKIのレース専門の会社が分解清掃・再組み立てしたリビルトもの)

アクセルを軽く踏み込めば、

タービンがキュイィィィィィンって鳴って気持ちイイ!!!( ̄▽ ̄)

 

「 残ってるのはクラッチぐらいのもんですもんね(^-^; 」

と、店長さんも苦笑い( ̄▽ ̄;;

 

支払いが済んだアトは維持費との闘いだと聞いた事もあるけれど・・・

ツライなぁ・・・(xx ;

まっ、苦楽を共にして来た大切な足でもあるし、

世話が焼けるがしゃーないか(笑)

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2007年8月29日 (水)

大切なもの。。。

唐突だけれども、

正直ここまでルアーフィッシングにのめり込むとは思ってもいなかった(^-^;

 

川でスピナー(最近は身近で耳にしなくなった(苦笑))を投げると

何故かオイカワが面白い様に釣れた少年時代。

当時、スピナーは少年には優しい値段だったから結構持ってたっけ(笑)

 

今でこそだが、オイカワがフライで釣れるというのは経験したし、

ヤマメやイワナなど、淡水の禁猟期に於ける練習相手になるというのも本で読んだ。

でもルアー釣り入門という類の文献に、オイカワの文字を見た覚えは無い。

だから当時釣れたのもリアクションバイトだったのだろうし、サイズも当然小さい(笑)

当時はそんな理由とか大きさとか関係ナシで、

自分が投げるルアーで釣れまくるのが単純に面白かった(^-^)

 

で、時を待たずしてブラックバスに魅せられるのだけど・・・

 

プラグなんてものは雲の上のルアーだった(^-^;

当然オイカワ用に持っていたスピナーで挑戦したけれど、

鳴かず飛ばずで数年が過ぎた(苦笑)

 

通えど通えど釣れないバス。

ルアーを投げれば釣れると思っていただけに、ツライ時期だった(。。;

 

そしてそして、ワケも解らずスプーンで初めてのバスをキャッチしてからはもう!

釣れた理由が知りたくて知りたくて!

夢中で調べたっけ(笑)

今まではそんな事、知ろうともしなかったのに(爆)

バスの生態、釣る為の技術。

(・・・は、まぁまぁ何とか釣れるレベルまでにはなったと思う(^-^; )

そしてバスを取り巻く環境について、吸収したくて色んな本に手を延ばした。

そうこうするウチに、漠然とでしかなかった釣りが、カタチを変えて行った。

 

バス釣りに心を奪われるまでは、

ゴミ問題やマナー問題など、正直さっぱり関心が無かった。

でもこの魚に出会おうと必死になればなる程、

そういった問題にも耳を傾ける必要を感じる様になった。

 

環境省が行ったパブリックコメントにも参加したけれど・・・

(当時は34種(だったかな?)の外来動植物。

それらの輸入、飼育、繁殖等を規制するに当たっての是非を問うものだったが、

キャスター上がりの女性大臣が今回の目玉と発言した事で、

事実上ブラックバス(公示上はオオクチバス・コクチバスと表記)に争点が集まった)

 

結果、9割近くのバス擁護の意見が提出されたにも関わらず無視されて、

論議の余地無く、バスは特定外来生物として国にレッテルを貼られた。

  

釣った魚を食べる事で弔うでもなく、

行政が設置した箱に釣ったバスを捨てろという理解し難いシステムが各地に存在する。

子供とバス釣りに行き、生きたバスを捨てろと伝える。

命を粗末にしろという教育と同義なのではないのか?

命の大切さを説かなければならない立場の大人が、何の躊躇も無く命を踏み潰す。

 

これが、美しい日本。

 

内水面漁業者の中には、バスのせいで漁獲高が減ったと意見も有るらしい。

でも現実は乱開発による水質汚染が最たる原因だろう。

 

 

今も昔もバスの居ない川がある。

ここで魚を見かける事が難しくなっている。

 

水辺で遊ぼう!とかなんとか言うキャッチフレーズの下、

川の流れを変えて不必要な護岸を造る。

当然、魚の産卵床は破壊されるワケで、生活排水も至極当然の様に流れ込む。

水は濁り、油や洗剤の浮いた淀みが点在し始める。

もちろん、魚が姿を消していく。。。

 

そんな川にどこの親子が笑顔で訪れると言うのだろう。。。

 

僕は護岸工事の全てを否定しているワケでは無い。

水害が起きた際、護岸整備がなされていなかったばかりに、

その尊い命を落とされた方々もいらっしゃる。

農業水利の利便性等を考慮すれば、川の流れを変えるという手段も有効なのだろう。

その必要性も認識しているつもりである。 

しかしあまりにも安直で、見た目優先的な護岸工事の多さに納得が行かない。

かと言って、一石を投じる事が出来ない己の非力さと歯痒さ。

生活して行く為に、自然を削り取らなければならないというジレンマ。

そう、僕も自然を削り落とす片棒を担いで生活を繋ぎ止めている。。。

  

 

キレイな町づくり。

それは往々にして見た目重視であり、

結果として生き物の住めない、誰も近づかない川が出来上がる。

 

逆に東京など都会の方が、

生物との共存環境を考慮した川や海、堤防造りにチカラを注いでいるという事実。

 

華やか「そうな」建物を建てれば賑わうという安直さ。

それと引き換えに大切なものを切り捨てる愚かさ。

 

バッヂを光らせ、クーラーの効いた部屋でクールビズを叫んでもらう為に、

汗水流して働いて、血税を払ってるワケではないのだ。

 

なんだか堅く偉そうな事を書いてしまった。。。

無論、僕の考えに反対し、怒りを覚える方々もいらっしゃる事でしょう。

こんな話聞きたくも無いという方もいらっしゃるでしょう。

 

海での釣りも、川での釣りも、そして湖での釣りも

ハマリさえすれば、どこでやっても面白いんですよ。

 

ただ、僕がお話したかったのは、

沢山の貴重な出会いに恵まれて今の僕が在る事も、

目をそらしちゃいけない、耳を塞いじゃいけない大切な事に気付けたのも、

バス釣りが有ったればこそという事でして。。。

この釣りを大切にして行きたいんです。。。

 

高い所から意見しようなどとは微塵も思っていない事をご理解頂きたく <(_ _)> 

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