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2006年7月16日 - 2006年7月22日

2006年7月21日 (金)

釈然としない朝

携帯のアラームがいつもを連れて来る。

携帯に元々登録されている音楽(インスト)を利用しているが・・・

なぁんだかなぁ・・・

??? ここんとこ音がおかしいぞ ???

主旋律のパートとリズム隊(聴いた感じはドラムのスネアっぽい)

噛み合ってないんですけど(--;

アラーム登録当初は確かに表リズムのメロディだったのだ・・・

が、ここ数日、リズムはを叩くので

メロディ全体がギクシャクしているのだ。

しかもタチの悪いことに・・・・・

表のビートを無理して追い駆けたりしているから

朝っぱらから気持ち悪ぃのなんのって(/;)!

表なら表、裏なら裏とハッキリして! 

頼む!

すがすがしい朝を返してくれっっ!!

・・・・・ってか携帯落としても特に異常は無いと思っていたのに

よりによって朝のスタートに支障をきたすとはなぁ・・・(泣)

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2006年7月19日 (水)

やっぱり水槽には・・・

_026 魚が泳いでいる方がしっくりとくる。

今日の昼間にヤドカリを捕獲したのだが

(直前の回顧録参照)

海を離れた直後、友人のくっちゃんから電話が入り、

合流する運びとなったので海へトンボ帰り。 

彼はディスカウントストアで調達してきた魚獲り網を持参(^^;

で、昼間っから潮溜まり遊び開始(^^;

今日は以前見かけたコトヒキの稚魚らしき魚は見当たらない。

代わりに違う魚達が群れている。

網の出番である。

初めは底砂をさらう様に網を駆使するくっちゃん。

一尾捕獲するも砂に埋もれたりで効率が悪いので、

例によって追い込み漁に変更。

結局三尾を捕獲(^^) 

そのうちの二尾をヤドカリ入りペットボトルに入れる。

この魚、なんだろなぁ・・・? 

の体がギラギラと眩しい。 タチウオのそれの様に輝いている。

正面から顔を覗くとちょっと逆三角形・・・・・・・ボラ?

おそらくはボラだろう。・・・・・ボラを飼うのか?(・・;

飼ってどうする? いずれカラスミでも取るのか? いやいや(--;

それより潮溜まりで捕まえた魚が汽水水槽で生きられるのか?

まぁでも、水槽の中がヤドカリとエビだけじゃ淋しいし、

何よりつまらない。

ミドリフグの為に立ち上げ直して水を作っている最中だけど・・・

肝心のミドリフグは当分入荷しないみたいだし・・・(/;)

やっぱり連れて帰ろう。 ボラなら汽水でも心配なかろうて。

そんでもって仕事を終えて帰宅後すぐに、

この魚がなんなのかを調べてみる。

やっぱりボラみたい(^^; 

しかしボラに持ってた変な印象崩れたなぁ・・・

二尾は水槽の中で寄り添う様に泳いでいる。 

一尾が移動すれば後を追って、常に一緒。 なんだか可愛い(^^;

エアレーション外掛けのろ過機による対流の、

上流に当たる方向を向きながら、達者な泳ぎを披露している。 

ここに魚の習性のひとつ「向流性」を垣間見る。

それにしても、

やっぱり水槽の中には魚が居てくれた方が落ち着くわ。

まさかこんなに魚の飼育にハマルとはね(^^:

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気晴らしに…

気晴らしに…

ちょっと海まで足を運ぶ。

目的は… ヤドカリの捕獲!!

ちょうど計った様に干潮。

居るかな居るかなぁ〜♪

で、捕獲。 500mLのペットボトルに入れて、お持ち帰りぃ〜♪


ちょっとでかいな…(;¬_¬)

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2006年7月18日 (火)

ブログ

出先から帰宅してすぐ

生き様や死に様について書いてみたけれど・・・

公開後しばらくしてから削除した・・・。

なんだか自問自答の内容だったんで。

幻の回顧録(苦笑)

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2006年7月16日 (日)

童心

飼っていたミドリフグの亡骸をへ流しに行った時のこと。

20数年来の幼馴染みの友人・くっちゃんに付き合ってもらったわけだけど・・・

時間帯は夜の干潮。 当然、潮溜まりがあちこちにあるワケだ。

ミドリフグを見送った帰り道、気を取り直して二人で潮溜まりの中の世界を見て歩いた。

ライトで照らすとエビの目が光るのだと彼が言う。

「ほら、エビが居る♪ おっ、ここにも♪」

「あっ、ホントだ♪」

「あっちにはヤドカリが沢山居るんだよ♪」 「へぇぇ」

さすがにこの場所に足繁く通った経験を持つ彼は色々と教えてくれる(^^)

それにしても小さな魚の群れがライトに驚いて逃げ回っている。

二人ともヒジョーに気になる(笑)

でもって掌サイズのゴンズイが夕食に有り付こうとその群れを追い立てている(^^;

「あの魚の群れはなんだろなぁ・・・??」

「なんだろなぁ・・・??」

「やっぱ網持ってくれば良かったなぁ・・・(--;」

「このビニール袋に入らないかな?(^^;」

僕はミドリフグを入れたビンを包んだコンビニ袋を取り出した。

「やってみよう! こっちから追い立てるから袋のクチを開いといて!(^^)/」と、くっちゃん。

「よし!いいよぅ(^^)/ さぁ来い!♪」と、僕。

「うおっ、ゴンズイが向かったぞ!(焦)」

「げっ!ゴンズイは要らん!(焦)」

しばらく潮溜まり漁が繰り広げられる(笑)

・・・・・・入るワケないわな(^^;

後日あれはコトヒキの稚魚説が浮上し、とりあえず現時点では両者納得(^^;

・・・結構な時間を潮溜まり遊びに費やしてしまった。

世間では立派なオッサンの仲間入りをしているいい大人が、夜の潮溜まりで我を忘れ、そして家庭を忘れて遊んでいるワケでして・・・

まっ、たまにはいいんじゃないでしょうか?(^^;

いつでも童心に帰って、時を忘れ笑い合える友達が居るってのは、

かけがえの無い財産です(^-^)

・・・って・・・・・

彼・・・・一ヶ月もしないうちに、パパになる身なんですけど(^^;

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