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2006年7月16日 (日)

童心

飼っていたミドリフグの亡骸をへ流しに行った時のこと。

20数年来の幼馴染みの友人・くっちゃんに付き合ってもらったわけだけど・・・

時間帯は夜の干潮。 当然、潮溜まりがあちこちにあるワケだ。

ミドリフグを見送った帰り道、気を取り直して二人で潮溜まりの中の世界を見て歩いた。

ライトで照らすとエビの目が光るのだと彼が言う。

「ほら、エビが居る♪ おっ、ここにも♪」

「あっ、ホントだ♪」

「あっちにはヤドカリが沢山居るんだよ♪」 「へぇぇ」

さすがにこの場所に足繁く通った経験を持つ彼は色々と教えてくれる(^^)

それにしても小さな魚の群れがライトに驚いて逃げ回っている。

二人ともヒジョーに気になる(笑)

でもって掌サイズのゴンズイが夕食に有り付こうとその群れを追い立てている(^^;

「あの魚の群れはなんだろなぁ・・・??」

「なんだろなぁ・・・??」

「やっぱ網持ってくれば良かったなぁ・・・(--;」

「このビニール袋に入らないかな?(^^;」

僕はミドリフグを入れたビンを包んだコンビニ袋を取り出した。

「やってみよう! こっちから追い立てるから袋のクチを開いといて!(^^)/」と、くっちゃん。

「よし!いいよぅ(^^)/ さぁ来い!♪」と、僕。

「うおっ、ゴンズイが向かったぞ!(焦)」

「げっ!ゴンズイは要らん!(焦)」

しばらく潮溜まり漁が繰り広げられる(笑)

・・・・・・入るワケないわな(^^;

後日あれはコトヒキの稚魚説が浮上し、とりあえず現時点では両者納得(^^;

・・・結構な時間を潮溜まり遊びに費やしてしまった。

世間では立派なオッサンの仲間入りをしているいい大人が、夜の潮溜まりで我を忘れ、そして家庭を忘れて遊んでいるワケでして・・・

まっ、たまにはいいんじゃないでしょうか?(^^;

いつでも童心に帰って、時を忘れ笑い合える友達が居るってのは、

かけがえの無い財産です(^-^)

・・・って・・・・・

彼・・・・一ヶ月もしないうちに、パパになる身なんですけど(^^;

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